超現実の部屋 -47ページ目

人は無くしたものを美しく変えることさえできる、、☆

このところ知り合いになった女医さんの卵の女性がいます☆
ものすごく素敵な方で、
近く結婚なさるし彼もすごくかっこよくて優しい、、
すくすくと幸福に育たれた方で
うらやましいな、、(>_<)
私の周りは
どちらかというと
「大変でもアウトローな道」を選んで生きてきた方が多いので
そのカップルの
なんというか、ある種のスタンダードな素敵さというのに少しハッとしました。
アウトローな人生を選べば、代わりに失うもの、我慢せざるをえないものもあります、、。
例えば結婚や子供は諦める方はすごく多いですし、、。

どちらが幸福かはそれぞれの価値観ですから
どちらも素晴らしいのですが、
自分が考えても来なかったコンサバな生き方に一瞬惹かれました、、(>_<)


でも、、
その方がくださったメールを観て、
とても悩んでいるのを知りました。
もちろん
自分が幸福であることは良くわかっていらして
それでもなお、もっと違う人生もあったのではないかなと
私や私の周りを観て感じた、、
それに友人たちもみんなバリバリ充実して生きていて、、とあります。。


そう、、人は2つの人生を歩むことはできませんから
やっぱり何かの拍子に
「これでよかったのかな、、」と思うのですよね、、☆
「もしかしたら、、」「こうしていたら、、」と・・・。

それは普通のことだし、
そうやって反省したり客観性を養ったり、
「自分は決してすごくないんだ」ということを知ったりって
きっと大切なんです・・・


ある意味人生はやっぱり二者択一な面がある、、
「SEX and THE CITY」で私がすごく好きな場面に
若い自分が育てたスター俳優と、恋人の歳がずっと上の女性が別れるシーンがあります、、。
別れは「自分らしさを失っている、、」と気付いた彼女から彼へ。。
「一緒に生きる素敵な女性を探して、、」とささやく彼女。
若くて超かっこいい彼ならきっと、、そういう方と出会うこともできると思ってのことでしょう、、。
その時彼は彼女に聞くのです、、。
「君は大丈夫なの?」
一人になって平気なの、、?と聞く彼。
彼女は乳癌になったし、もう歳も50代になるところですから、、。
(そして彼は深く彼女を愛しています)。
その時彼女が言うのです
「リスクは負うわ、、」と。

自由に生きる時に、一人で生きる時に、選ばざるを得ないリスク・・・。


ちょっと話は変わりますが
昨日IMFの女性代表のインタビューでも
いろいろな国が生き残るためにはどうすればいいのか、との問いかけに彼女は
「ヴィクトル・ユゴーの言葉にこういうものがあります。
‘生き抜くためには、戦うことだ’」。


手を伸ばしてリスクを取らなければ
新しい窓は開かない、、
そこでおこる失敗も成功も、
すべて自分の責任・・・。

でもその時「失敗」だったことが
もしかしたら後では
大きな成功の糧になるかもしれないし、
人生最大の大きな思い出として輝くこともあるのが
人生の凄さなのかもしれません(>_<)


どんなに光り輝いて観える人も
そっと涙を隠して生きている、、それが人間で

だからこそ光みたいにみんなキラキラ美しいのだと思います☆


月のカード

さそりは星座を頼りに動くらしいですね!

本で読んでびっくり!!


それでタロットにはさそりがでてくるカードがあるのか~~☆


不安を表す「月」
カードがはい出す月の夜の不気味さが表現されていますが
本当のさそりは見るととても美しいそうです。
白いさそりもいるそうです。


砂漠でなくても
イタリアなどでも家の中でムカデのように見ることがあるらしい、、

それほど猛毒ではないのかな。

そういえば友人の彼がNYの郊外の講演で
毒グモにさされて大変だったと聞きました。

身近にいるんだなぁ、、と驚きました☆


友人に「昆虫が好き。神秘的でしょう、、」という女性がいますが
私は虫はダメなくちです^^;


潜在意識

なんとか回復しましたww

風邪だったようですね・・・(>_<)
たくさん寝たら今朝は平気☆


今、水星も金星も射手座にあるので
これからしばらく
射手座の私は
パーティなどでは活躍できそうなのに、、、


しばらくは体を休めてあげようと思います^^;


鑑定はしま~す☆


ライブとかはしばし休みで(>_<)


それにしてもこのところ体調は自分の表層意識ではいい感じだったんです・・・

でも夜になると微妙に眠かったり
お風呂で出るのがおっくうだったり、、

きっと潜在意識では病気シグナルがオンだったのでしょうね、、
その証拠に、
昨日の未明はなぜか昔お世話になったお医者が夢に出ていました(>_<)

潜在意識、、なんとなく感じるけど無視してしまうものもなかに
自分の将来は隠れているのは確かなのだと思います。