ポター夫人に期待♪
来年からはいろいろなことが切り替わって行く星の運ですが、
私もこのところずっとそのままだったiphoneを変えたり、PCも変えたり、
ファッションの色なども少し将来を見こして明るめにしたりしてきています、、
なんとなく、気分も次のクールに向けて動き出している感じが・・・☆
そういう気分って、時代の気分もあるし、自然にうごく感じで不思議です☆
おばあちゃんになった時、どんなおばあさんを目指そうか、、なんてアラフィフティなものだから考えたり(>_<)
そして「ポター夫人」というDVDを借りて観ようと、、!!
ピーターラビットの産みの親ですね(^_-)-☆
もちろんちっともおばあさんではない女優さんですがちょっとクラシックな洋服を研究^^;
今夜、少し見れるといいな、、と思っています☆
大人な女
PCメンテナンスに続いて
今日はipjoneを買い替えて
その後
違うコンピューターで認識させ、、というハードなワーク、、私にとっては未知の領域でありました(>_<)
でもこうして自分でいろいろやると少し賢くなり、
未知と感じていることも少しづつわかってきて楽しいですね☆
今日は久しぶりの友人から電話☆
この夏に突然ご主人を亡くされ
その時に「ぜひ今後を占って」と言ってくれて
とても良い先行きがでていて少しホッとしていましたが
どうしているか気になっていました・・・
出た通りに
いろいろな新しい世界が開けている、というご報告が嬉しくて☆
この頃
みんなの優しさに私自身ハッとします。
昨日のPCを観てくれた若き友人は
ただで貴重な休みにきてくれたり、、☆
人間って素敵だな、、と思います。
この頃凝っている田辺聖子さんの「上機嫌の作法」に
「タラは北海道!」という言葉があって
「~だったら、、」と過去を思う時は
その小説の主人公は
「タラは北海道!」と自分に言い聞かせて前を観る(^v^)
そんなふうに生きていきたいな、、
先を観て
田辺先生の言うように
人のことをなるべく良く取って、、
この先は「大人な女」を目指したいです☆
7色の血の女性
「BLUE BLOOD」、、貴族の血を意味する英語ですが
私の大好きなXもメジャーデビューをこのアルバム名で果たしました☆
そのためもあるのか
中には「貴族の血」をテーマにしたような曲もありました。
美への固執が生んだブルーブラッドの女性の悲劇。
少し前に、アメリカのある美女が
「私の美と貴方のお金を交換しませんか?」という「お金持ちの結婚相手求む」結婚広告のようなことをして
それに
ある大きな投資会社のCEOが答えてちょっと話題になりましたね☆
CEOいわく、女性の美の価値は年々下がるわけで
それならリースでいい、、と。
そして昨日読んだ本にでてきた
カポーティの「ティファニーで朝食を」のモデルと言われ
今では「SEX AND THE CITY」のキャリーのような
かつてのニューヨーカーのコラムニスト メ―ヴ・ブレナン☆
とても美しい人ですがエキセントリック。
彼女は恋人が他の人(のちにジ―ン・カ―という小説家として有名になりますが若いころ、
彼を奪った頃は本当に平凡な女性)と結婚してしまい、
そのショックからか次第に人生を踏み外していきます、、。
男性は美しさより結局は癒しとか温かさを取るのはあるのかもしれませんが、
もしかしたら友人としては面白くても、私でも、
「美しさやスタイル(ファッションや生き方含めて)、血筋などに
あまりに固執する同性」は
ルームシェアするのはきついかもなぁ、、と感じてしまったりして(>_<)
小さな頃、よく友人と「貧しい家」というドラマ遊びのようなものをしました。
今にして思うとどうして「貴族の家」でなかったのか不思議です☆
だって
お姫様には憧れていて、
そういうお人形遊びもするのですが、
そこでの不幸やおこるドラマはちょいと意地悪で
シンパシ―を感じられない面もあったような・・・
まあ、夫は「貴族の暮らしを実感していないので、ドラマ遊びはしにくかったんだろう」(笑)といいます。
そうかもなぁ、とも思います☆
でももしかしたら
「貧しい家」の助け合いの精神や温かさが
そのポイントだったのかもしれません、、。
貧乏でも楽しい我が家、、!?(>_<)
ブルー、という言葉には「憂鬱」とか「悲しみ」という意味もあるし
観るだけなら美しいけれども
生きる根本で必要なのは
やっぱり普通の明るさなのかな。
メ―ヴの恋人を奪った女性は
家庭を上手に切り盛りしながら、のちに映画の原作にもなった楽しい家族小説を書いています。
平凡に見えて実は非凡、、
女性の幸福や
お金、美、非凡さなど、
いろいろ考えてしまいました・・・
ブルーブラッド。
でもどこにいてもきっと
色を変えて行くことはできる、、とは思うけど、
選択肢が多い今の女性は結構大変ですよね。
ブルーブラッド風に生きる、、あるいは平凡に、、あるいはキャリアで、と
自分である程度は選ばなければならない・・・
ただ、、
この先がよくわからない幸福
VS
観えて行く幸福ならば、、
私はこの頃「観えない」のもいいな、と思っています☆