青い鳥
今日はいつもはあまりいかない東京の東側、亀戸に用事で行きました!
東京出身の私でも、西半分にいつもいて、ほとんど行ったことが無いのですが
なんというか、古風でありながらも大きな道路沿いや駅前はすごい都会でびっくり!!
亀戸天神さんってすごくかわいいの♪
「うそ」という鳥の守護神の像がいたり
亀のパンを売っていたり
江戸きりこのお店や古い風情あるお豆屋さんの前にハトがいたり、、
「いいなあ」と感じました☆
本当に百聞は一見にしかず、、
こんなに近くに居ても知らない,知ろうとしてこないものってあんがいある、、
灯台もと暗し・・・
あんがいやっぱり「青い鳥」は家の中に居るけどみえないことも多いのかもしれません☆
こんな町で
占いの部屋をしたらいいなあ、、なんていう夢も感じた一日でした☆
安定と夢の相関関係
難民認定をうけたミャンマー人の教え子を持つ知人の教授から話を聞く。
反体制運動をしていて命の危険を感じて出国。
どこの国にたどりつくかは時の運という亡命船にお金を払って乗り込み
日本についたという。
日本人は優しくて
米ドル200ドルしか所持しない彼を乗せたタクシーの運ちゃんは
ちゃんとそれを受取り、おつりをくれて
東京のサポート同国人組織に連絡するまでの行き方を教えてくれた東京の学生もお金は受け取らなかったというのが驚いた経験。
しかしその後つかまり、難民センターに入れられるが(品川)そこは茶色の水しか出ないようなひどいところだったとか、、
今でも大変なアルバイトしかなくて
どうにか食いつないでいるらしいけど
自国を開放する夢はついえていないらしい。
ミャンマーもかなり軟化してきているし、
今後はアジアでも発展国になる可能性もある。
彼ももう少し開放度が進んだら、
帰る夢もあり、そこで政治などに係ることも考えているらしい。
こういう人たちを観ると
たくましさと同時に
「夢」をなかなか抱けなくなった日本の私達と
どちらが幸福度が高いのか、、と思うこともある・・・
政治への絶望感も、、また。。
安定することは素晴らしい。
でも
その安定に感謝の気持ちを忘れると
何かを失うのかもしれない、、
人間というのは本当に複雑だと思う、、
どちらがいい、悪いということではなくて、
複雑さの良さと辛さをたまに考える時がある・・・
女性の信念は自分の人生と世界を変える!
さて、「ミス・ポター」:ピーターラビットの産みの親の女性の物語DVD,
すごくよかったです!!
「こんなの売れない」と断られそうになるのですが
ある偶然から出版が決まります☆
その偶然がなければ今
もしかしたら「ピーターラビット」はこの世にでていなかったかもしれませんね。。
ハリー・ポッターも、
ネヴァーエンディングストーリーの原作を書いた人も
最初はなんども断られたということですから
自分を諦めてはいけないと思います。
そして断られても
自分を信じて続ける人にだけ
もしかしたら幸運の女神はほほ笑むのかもしれません。。
ミス・ポターは、その時代のイギリスではめずらしい独身希望の女性でした。
(最後は結婚しますが)
噂上では「きつい女性」とも言われていますが
あの時代にピーターラビットを育んでくれたイギリスの農地の開発を許さず
そういう土地を買い上げて条件付きで政府に寄付した彼女の強さと信念は
自分の経済優先の人たちには目の上のたんこぶだったと思います。
その 強い信念がきっとあの名作をこの世に残す原動力になったのだと感じた
とても良い作品でした☆