巨星おつ、、ルネ先生、、
ルネ・ヴァンダ―ル先生が亡くなって、密葬を行われたとのお手紙をいただきました。
生前、イギリスを好きでお茶会のお話をされていたのを思いだし
「今度またやりましょう」とおっしゃっていたのに、、
残念です、、。
私が若いころ、占いと言えばルネ先生やマリーオリギンさんでした☆
私自身は西洋占星術よりもタロットが好きでしたが
ルネ先生にアドバイスをいただいて苦難を乗り切ったことを思いだします。
占い師は出たことをきちんと読みとりお伝えするものであって
霊感などで観る必要はない、と。
霊感ならば、
聞いている当事者の直感や
例えば彼の気持ちなどなら
「彼」を知っているその人が一番よくわかるわけなのだから
そちらのほうがあてになるだろう、というようなことを教えてくださった。
その上であえて
来てくださるのだから
私達はプロとして
きちんと出たものを読みとき
お伝えして、
それを参考に、先を観ていただけたら、、ということ。
まず、自分が自分の出したカードを信じて
そのカードを読むことができる事が信じられなければならない、と。
いろいろな噂もあった先生だけど
私はダンディで好きだった。
「占いは自分を信じるということ」という大切な根本を教えてくださった大恩人だと思っている。
今度は御自身が大きな星になって、天界で占いを楽しまれていることだろう☆
あ、、天界なんていったら怒られちゃうかな^^;
科学的な心理学を学ばれた先生で科学を評価されていたが、科学では人の心を救えないことがあるから占いをすることを始めた、といわれていた
「希望」が人の気持ちをどんなに救うことか、、と☆
人を支える占い、、現生ではその気持ちを教えてくださった巨星おつ、、という感じ・・・(;;)
でも今度はやっぱり天界で、、と希望を観たい気持ちがします。
合掌。
悪いときこそ☆
10日の真夜中に月食があるのだけど、、
先日歴史学者さんに聞いたら
古代ギリシャなどでは「月食には悪いことが起こりやすい」(天変地異など)ということで
その時期を知りたくてがんばって
天文学が発達したということだった。
12月1日から1月中にまた東日本にマグニチュード9クラスの地震がくる可能性が高いという北大の先生の話(HPなどは強制削除されてしまったらしいが、そういう圧力は「想定外」といって逃げる人のため、、?)を思い出した☆
先生は「こないほうがいいに決まっているが備えることは必要」といっていたのに。
吉村昭さんの実話を基にした小説でも
やはり東京大震災のときに
予知を発表した学者さんが
「デマをいうな!」と排除されて
「安全」を強調していたが結局きて・・・と書いてある。
怖いことに目をつぶるというのは
本当に必要なことがみえなくなることなのに。。
昨日恩師からのメールに
いつも占っていた著名人に悪いことがでたのでそういったら
ものすごく怒られたとあった。。
謙虚に受け止めるときに
占いは大切な何かを教えてくれると思うのだけど。。。(><)
自分活かし、人活かし☆DNA
不思議な記憶、、
というか、
臓器移植や角膜の移植などを経験した方の中には
全く行った事のない場所や
食べたことのないものに
デジャヴーを感じることが
かなりのケースにあるらしいと聞きました。
DNAの記憶でしょうか・・・
あと、、例えば元彼のDNAが入り込んでしまうことなどもないとはいえません・・・
キスなどでも体液が入ることはあるわけですからね。
知人のあるお金持ちは
遊びで春を売ったりする職業は絶対にしてはだめ、といい
その理由は
相手の何かが自分に入り込むから。
自分が汚れる、というのはそういう意味だといっていました。。
取り入れる知識なども
頭に刷り込まれると思うと、
やはり取り込むものは厳選しないといけないし、
自分が相手に何かを、、というときも
その人の良い一部になれるようにしたいなぁと感じる話でした☆