こんにちは、あさやんです。
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初めましての方は
もよろしかったらどうぞ
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今日は私とぷっちょさん
共通の友人が主催する
お話会に参加してきました。
私は勝手に年の離れた友人だと思っているけど
向こうがどう思っているかは知らない![]()
緊張しながらも
自分で決めて
お話会を開催した
友人のかっこいいこと!!
色々と
子どもの目から見たことも
教えてくれて
めっちゃ勉強になりました![]()
で、その帰り道。
ぷっちょさんが急に
人種差別について話し出したので
どうしたのかと思ったら。
それこそ肌の色とか
民族とかの人種差別があるように
ぷっちょさんの中には
今日お話会を開催した友人のような
「動く人(行動する人)」
と
「動かない(行動しない人)」
で差別しているかもって言うんです。
色々聴いてみたら
「差別」というよりも
「線引き」に近いニュアンスでしたけど。
でも、そこを「差別」としてとらえて
ぷっちょさん自身の中に
「動く人」=いい
「動かない人」=悪い
という意識があったことに
ぷっちょさんが
自ら気づいたことに
本当に驚くとともに
ぷっちょさんの成長を感じました。
うん。
確かにそういう意味では
私の中にも
たくさんの差別というか
ジャッジがまだまだ
あるんですよね。
そして、ジャッジは
差別につながることが
往々にしてありますよね。
それこそ
不登校を
悪いこと、大変なこと
って思っている人は
不登校の子どもを持つ親御さんに
勝手に同情したりアドバイスしたり。
同情すべき相手
アドバイスすべき相手
って思っているってことは
その時点で
ぶっちゃけちゃうと
「あなたは私よりも下」って
無意識に思ってることになりますから![]()
つまり、ある意味
差別している。
そんでもってもっとひどいと
不登校の子と付き合うと
うちの子どもまで
学校に行きたがらなくなるかもって言って
子ども同士の交流にいい顔しなくなったり。
不登校じゃなくても
いわゆる「問題児」と言われる
大人にとって都合の悪い行動をする
子どもたちの場合も同じようなことが
起こりやすいですよね。
まぁ、別にジャッジや差別したかったら
してもいいんですけど、
それだと逆に
自分がマイノリティになったりしたときに
周りから同じように
ジャッジや差別をされると思っちゃうので
メチャクチャ怖いんじゃないかなぁ、と。
私の場合も
まだまだ
ぷっちょさん同様に
行動しないこと=あまりよくないこと
って思い込むふしがあるので
そうなると、
本当は行動したくない時期かもしれないのに
「行動しない私はダメだ」とか
「行動しなきゃ」とか
思って焦ったり
無理やり動こうとしたりしてしまいがち(笑)
ジャッジや差別は
周りに対してもそうだけど
何よりも
自分自身に対して
足かせとなることが多いように思うので
今日のぷっちょさんのように
自分が持っている
ジャッジや差別に
気付いていけるように
なりたいなぁ、と思います。
本当は
視点をメチャクチャ高くして
宇宙全体の動きとかから見たら
地球がある
天の川銀河だって
無数にある銀河の中の1つでしかないし、
さらにその中の
太陽系の中の1惑星である
地球すらとっても小さな存在。
そこに存在している
1種族の人間が思う
良いこと、悪いこと
なんて
本当に吹けば飛ぶような
小さいことですもんね。
もういっそのこと
吹いて飛ばしてしまおう、うん(笑)
今日のお話会のおかげで
こんなことまで考えさせられました。
新しいことにチャレンジした
友人も素晴らしいし、
今日も一日穏やかに過ごした人も
素晴らしいですよね。
私もぷっちょさんも
「動かなきゃ」よりも
「動きたい」と思ったときに
素直に行動に移せるような人で
ありたいと思います![]()
公式LINEでは
ブログなどでは話さないようなことや
イベントなどの先行告知などをさせていただいています。
また、1対1でメッセージのやり取りもできますので
あさやんと話してみたい、という方はお気軽にどうぞ![]()
