こんにちは![]()
昨日は参加者も少なくて、
のんびりおしゃべりデーでした![]()
進級進学。変化を迎えがんばっている子。感動したこと。興奮したこと。疲れちゃったこと。驚いたこと…
分かち合う時間は大事ですね。
今週末、5月17日は親の会「縁側」です。
よかったら♪
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さて、表題。フリースクールが舞台のドラマ『タツキ先生は甘すぎる』(主演:町田啓太 脚本:徳尾浩司)ご覧になった方もいらっしゃるかと。
私は第1話を見て小休止しておりましたが、最新話まで一気見しました。
タツキ先生の背景が描かれ始めて、胸を痛めつつ、どこかホッとするような。
原作ものではなく、オリジナル作品とのこと。
不登校の子や親、周囲の人々の思いをここまで細かく描くドラマは知る限りはなかったように思うので、これまでの物語でステレオタイプに描かれがちだった不登校像みたいなものを解いてくれたらいいなーと思います。
一方、登校拒否の時代からあまり変わらないこともあれば、ここ数年で取り巻く状況も心理も大きく変わってきているので、描くのは容易くなさそうだなーと当事者過ぎる感想になってしまいます。
医療ドラマを見る医療関係者の方ってこんな感じの気持ちなのでしょうかね。「ドラマだからね」の域に収められたり収められなかったり。
エンタメとして割り切れないところがあって、妙な気分になります。
我が子はフリースクールにも通っているので、そこでも話題にあがるらしいです。
リビングで観ていたら、横で一緒に見始めるので、何か惹かれるものがるのだろうなと思います📺
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いずれにせよ、ドラマ化されるということは世の関心事でもあって、SNSでの感想を見たりしていると、受け止め方もいろいろあるなーと感じます。
我が家の長男が学校に行かなくなったのがかれこれ9年前。その頃は、私もSNSを積極的にやっていなかったこともありますが、個人の意見を目にすることが今よりも少なかったような気がします。
ネットで調べたとしても、どこかの先生の話とか、
まとめ記事とかで、書籍の方が頼りになった記憶。
それでもそれでも誰かの声を欲していて、止められてもやめられなかった。
で、多分今の時代だったら、私は確実にSNSを見てしまうと思うのです。
時にはどこかの先生より当事者の言葉の方が強いことはあって、ちょっとした劇薬的にも感じさえします。揺さぶられるだろうし、助けにもなることもあるかもしれない。
『タツキ先生は甘すぎる』というタイトルが示しているようにも思いますが、無理に学校に行かせようとすると厳しすぎる/受け入れていると甘すぎるといったリアクションが一定数あります。
ある物差しにおいては、そうなのだろうなーと思います。
一方で、不安や困惑を抱えて自分なりの新たな物差しというか、態度を獲得していこうとしている時に、他者の声は多すぎるとノイズだなーとも。
散々迷子になって、結果「うるせー」と、耳を塞いだ夜があったことを思い出しました。
結局は自分の声が道標になる気がします、親も子も。
余談:町田啓太さんは最近観たドラマ『九条の大罪』での反グレリーダー役もよかった。「え、タツキ先生、壬生くんなの…」という混乱も楽しめるかと…!
続きを楽しみに![]()
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みんなの居場所「童」
の通常活動
第2第4水曜日です!
今後の活動予定は、
5月27日
6月10日、6月24日
流山市生涯学習センターで開催予定です。
お子さんの参加はもちろん、
親の方の単身参加もとってもうれしいです。
一緒にお喋りしたり、遊んだりしましょー♩
みんなの居場所「童」は、
ひとりひとりが主体的に過ごす場です。
プログラムがあるわけではありません。
学びや成長は生きていれば、自ずと。
「何をしてもいいんだよ」
「何もしなくてもいいんだよ」
そんなとき、
あなたはどんな風に過ごしますか?
戸惑うこともあるかもしれません。
けれど、思い思い自由に過ごすなかで、
参加者同士影響し合い、
自然発生的に活動は生まれます。
みんなで相談して、
お昼ごはんやおやつを作ったり、
遠足にいったりすることも。
ばらばらのまま、産まれたまま、
共に生きられますように。
活動日/第2第4水曜日
時間/11時から16時
対象/学校や家庭以外にも居場所が欲しいお子さん、親御さん
(ご希望があればどなたでも)
場所/流山市公共施設他
持ち物/昼食・水筒・おやつ・
その他自分が必要だと思うもの
費用/1回当たり
子ども: 1000円(兄弟姉妹一人+500円)
大人(18歳以上):無料
◾️子どもも大人も単身参加OK
◾️見学ご相談ください
参加ご希望の方は、参加希望の日付を
下記公式LINEまでメッセージください![]()
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