宮古島トライアスロン その1
宮古島トライアスロンは金曜日が選手受付最終日なので遅くとも金曜日入りしなくてはなりません。
宮古島行の飛行機が若干遅れて、金曜日の14時ごろに上陸。
そのまま選手専用のバスに乗り込み、受付会場の体育館へ。
この後ろにいくつかのブースがありお土産やグッズなどを販売していました。
中には復興支援の品もたくさんあり、いくらかお買い上げしました。
受付を済ませ支給品を調べてみると、3種のトランジションバッグとゼッケン、それに小学生の手書きメッセージが入っていました。
これを見ただけで胸が熱くなりました。
自分の宿はマリンロッジマレア。
スイムスタート地点である東急リゾートの隣です。
アーチさんにお勧めしてもらった場所ですがいろんな意味でホントに良かったです。
会場からの巡回バスは東急リゾート行きなのでそこから歩いて帰ります。
チェックインを済ませkotonbiさんに連絡を取ると自分の部屋の4つ隣の部屋番号。
ちょっと片づけてから向かうと不在だったので、説明会を受けに会場へ向かいます。
後から聞いた話では自分は新館だったのに対し、kotonbiさんは旧館だったとか。
あぶねぇ~、不在でよかった~。
「まんたです」なんて名乗ったら変な奴だと思われちゃうよ。
体育館に向かう途中にkotonbiさんから連絡が入り同部屋の人と会場に向かっているとのこと。
同じバスかな~、なんて思いながら会場に到着して電話をかけてみるとやはり同じバスだったようでほとんど同じ場所にいました。
はじめましてのあいさつを済ませて、周辺のお店で買い物をしているとやたらと待たされてしまい、またもkotonbiさんとはぐれてしまいました。
ま、いいか。
そしてテーブルについて異常に長いお話を聞きながら、料理を前に1時間以上もお預け。
はなしなげーよ。
結局大会委員会の人のほうが待ちきれなくなったようで、各テーブルの料理のふたを開けて回り、話長すぎるから食べちゃって。
なんてことになってました。
途中からkotonbiさんとも合流でき、2人で宿に戻り初日終了。
2日目。
あさは7時に起床。
ゆったりと朝食をとりバイク保管ルームへ向かう。
初日に確認していなかったので自分のバイクが到着していないのでは
なんて不安もありましたが、しっかりと届いていました。
開封して中からばらしたバイクやウェットスーツなどをすべて出して組み立て開始。
30分ほどであっさりと終了。
ところがリアのギアが調子が悪く、一番軽いところに入らない。
ま、いいか。
ふと外を見るとkotonbiさんが組み立てをしていたので声をかけると何やら手こずっている様子。
試泳にお誘いをしましたがバイクの組み立てに時間がかかるとのことでしたので一人で行くことにしました。
この日の天候は曇りほんのわずかに雨が落ちていましたが、気づかない程度です。
最高気温は20℃、ちょっと肌寒い感じでした。
プールわきの林を向けるとすぐに海。
海岸沿いにスイムスタートエリアに行くと10人ほどが泳いでいました。
全く準備運動をしないままドボン。
入る時だけ一瞬躊躇しましたが、水は冷たくなく何の問題もありませんでした。
ただ低気圧の問題からかかなり波が高く、ちょっと泳ぎにくかったです。
沖で出会った人とスカーリングしながら、明日もこんな波だと嫌だねー、治まってほしいね。なんてお話をしました。
500m程泳いでスイムは何とかなりそうな手ごたえを感じ終了。
気温の割には上がった後も寒さを感じることはありませんでした。
ホテル内にあるウェットスーツ洗い場で塩と砂を落としてから部屋へ。
これすごくいいですね。
kotonbiさんもバイクの組み立てが終わっているようでしたので、昼食がてらバイクの試走へお誘い。
まずは来間(くりま)大橋のふもとにある蜃気楼で野菜そば。
お腹を満たしたら橋を渡って来間島へ。
この後はさっさとバイクチェックインのため東急リゾートへ向かいます。
ところがその帰り道、上の写真の橋を渡るときにとんでもない風に襲われました。
下りで漕いでも30km/hも出ないんですよ。
おまけに斜めからの風だったので吹っ飛ばされそうになるし・・・。
この気象条件じゃ明日は厳しいな・・・。
ほどなく車検を受け、お店を見て回るとIRONMAN 70.3 TAIWANのブースがあり、そこで話を聞いただけでTシャツをもらっちゃいました
やったね
kotonbiさんは16000円に値下げされていたニュートンを購入。
2人でDHバーに付けるタイプのボトルも購入。
ぶっつけでつけると不具合があった時に困るので今回は取り付けませんでした。
夕食は宿で取ることになっていたので自分たちとkotonbiさんと同室の方(Oさん)と自分が体育館から宿に帰ってくるときに一緒になった方(Hさん)と4人で楽しく夕食を取りました。
そんな前日の夜でした。
大会当日へと続く。















