珈琲豆の相場急騰 大変なんです珈琲店
去年後半あたりから、ぐんぐんぐんぐん値上がりしてるコーヒー豆の相場。
一般市場で影響がでてくるのはこれからなんですが、
小さい珈琲店なんかはほんと大変です。
コーヒー豆相場の急騰が関係業界に影響を及ぼしている。コーヒー各社が値上げの動きを見せている。一方、外食産業は商品の値上げには否定的だが、コスト高が収益の圧迫要因にもなっているところも出てきた。
社団法人の全日本コーヒー協会では「ブラジルやインド、ロシアなど新興国の需要が急増したこと」が、今回の相場急騰の要因とみている。
コーヒー豆急騰、波紋拡大 メーカー値上げ、外食は「我慢」より抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110116-00000006-fsi-bus_all
急騰の理由について、業界関係者の間では「追加金融緩和の影響」との見方がもっぱら。
街の喫茶店ピンチ 追加金融緩和でコーヒー豆が高騰 より抜粋
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/101209/cpd1012092016003-n1.htm
味の素ゼネラルフーヅ(AGF)は11日、レギュラーコーヒー2品の容量を現状の350グラムから320グラムに約9%減らすと発表した。原料豆の相場高騰に伴う措置で、2月17日の出荷分から実施する。
AGF 相場高騰でコーヒーの容量削減へ より抜粋
http://www.sankeibiz.jp/business/news/110111/bsc1101111657005-n1.htm
一般市場で影響がでてくるのはこれからなんですが、
小さい珈琲店なんかはほんと大変です。
コーヒー豆相場の急騰が関係業界に影響を及ぼしている。コーヒー各社が値上げの動きを見せている。一方、外食産業は商品の値上げには否定的だが、コスト高が収益の圧迫要因にもなっているところも出てきた。
社団法人の全日本コーヒー協会では「ブラジルやインド、ロシアなど新興国の需要が急増したこと」が、今回の相場急騰の要因とみている。
コーヒー豆急騰、波紋拡大 メーカー値上げ、外食は「我慢」より抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110116-00000006-fsi-bus_all
急騰の理由について、業界関係者の間では「追加金融緩和の影響」との見方がもっぱら。
街の喫茶店ピンチ 追加金融緩和でコーヒー豆が高騰 より抜粋
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/101209/cpd1012092016003-n1.htm
味の素ゼネラルフーヅ(AGF)は11日、レギュラーコーヒー2品の容量を現状の350グラムから320グラムに約9%減らすと発表した。原料豆の相場高騰に伴う措置で、2月17日の出荷分から実施する。
AGF 相場高騰でコーヒーの容量削減へ より抜粋
http://www.sankeibiz.jp/business/news/110111/bsc1101111657005-n1.htm
ご感想を頂きました
私とコーヒーとのお付き合い、随分長いです。
もう長いこと ほぼ毎日、コーヒーを飲まない日はありません。
コーヒーメーカーで淹れるコーヒーや、カリタで淹れるコーヒー、水出しコーヒ
ーやフレーバーコーヒー、アメリカンコーヒー(麦茶のようにがぶがぶ飲む、薄
いもの)、時にはインスタント、と 私のコーヒー遍歴は所・場所を変え 今も
続いています。
ただ あんなに毎日飲んできた割には 何のこだわりもありませんでした。
美味しく入れようという意識が全くなかったのかもしれません。
ただドリップして 何となく飲んできました。
或る日のこと 何気なく見たブログの こんなコトバが気にかかりました。
「ただの珈琲を入れる人」
珈琲を入れる人ってそんなにダメダメなんでしょうか?
それが 珈琲教室に参加するきっかけになりました。
普段身近にある、大して注意を払っていないことの中に 一体何があるんでしょ
う?と不思議に思ったから。
ありました!
粉のひき方やお湯の温度、ドリップの仕方ひとつで あんなに豊かな味の世界が
広がるなんて、驚きでした。
そして授業を通じて感じたのは・・・・
「丁寧に珈琲に接して入れる」と 素晴らしく美味しくなるというシンプルなこ
とでした。
食べるものを作る時も 同じだったはず。
丁寧に ひと手間かけて作ったり、 食べる人の好みや 心と身体の調子に留意
して作ると 出来上がるものが全然違います。
子供の頃、母が 人参の匂いが苦手で食べれなかった私の為に【人参グラッセ】
をよく作ってくれました。この調理方法だと匂いが苦手な私でも食べることが出
来る・・・と気がついたからです。
コーヒー教室で飲んだコーヒー、これだと普段 ブラックが飲めない人でも飲め
てしまうのです・・・と聞き 人参が苦手だった子供の頃を思いだしました。
「心を頂く」と 食べれないものが食べれるようになったり 元気になります。
コーヒー、同じように毎日身体に取り入れているものだったのに どうして注意
をはらわなかったんでしょうか?
・・・と同時に 「今持っているもので そのコーヒーから最大限の味を出す方
法を模索、伝授しています。」と伝道師、野村さんがおっしゃっていたのが と
ても印象に残りました。
私も丁寧に入れてみます。
(なかなか上手くいくには【道は遠し・・・】という感じ。笑い)
でも まずはコーヒーに向かい合うところから。
(あんまり真剣に考えすぎると 敷居が高くなっていけませんが。^^)
動画で学べる珈琲講座
珈琲の教科書
もう長いこと ほぼ毎日、コーヒーを飲まない日はありません。
コーヒーメーカーで淹れるコーヒーや、カリタで淹れるコーヒー、水出しコーヒ
ーやフレーバーコーヒー、アメリカンコーヒー(麦茶のようにがぶがぶ飲む、薄
いもの)、時にはインスタント、と 私のコーヒー遍歴は所・場所を変え 今も
続いています。
ただ あんなに毎日飲んできた割には 何のこだわりもありませんでした。
美味しく入れようという意識が全くなかったのかもしれません。
ただドリップして 何となく飲んできました。
或る日のこと 何気なく見たブログの こんなコトバが気にかかりました。
「ただの珈琲を入れる人」
珈琲を入れる人ってそんなにダメダメなんでしょうか?
それが 珈琲教室に参加するきっかけになりました。
普段身近にある、大して注意を払っていないことの中に 一体何があるんでしょ
う?と不思議に思ったから。
ありました!
粉のひき方やお湯の温度、ドリップの仕方ひとつで あんなに豊かな味の世界が
広がるなんて、驚きでした。
そして授業を通じて感じたのは・・・・
「丁寧に珈琲に接して入れる」と 素晴らしく美味しくなるというシンプルなこ
とでした。
食べるものを作る時も 同じだったはず。
丁寧に ひと手間かけて作ったり、 食べる人の好みや 心と身体の調子に留意
して作ると 出来上がるものが全然違います。
子供の頃、母が 人参の匂いが苦手で食べれなかった私の為に【人参グラッセ】
をよく作ってくれました。この調理方法だと匂いが苦手な私でも食べることが出
来る・・・と気がついたからです。
コーヒー教室で飲んだコーヒー、これだと普段 ブラックが飲めない人でも飲め
てしまうのです・・・と聞き 人参が苦手だった子供の頃を思いだしました。
「心を頂く」と 食べれないものが食べれるようになったり 元気になります。
コーヒー、同じように毎日身体に取り入れているものだったのに どうして注意
をはらわなかったんでしょうか?
・・・と同時に 「今持っているもので そのコーヒーから最大限の味を出す方
法を模索、伝授しています。」と伝道師、野村さんがおっしゃっていたのが と
ても印象に残りました。
私も丁寧に入れてみます。
(なかなか上手くいくには【道は遠し・・・】という感じ。笑い)
でも まずはコーヒーに向かい合うところから。
(あんまり真剣に考えすぎると 敷居が高くなっていけませんが。^^)
動画で学べる珈琲講座
珈琲の教科書