コーヒーソムリエ珈琲講座☆プロが教える初心者からの珈琲学 -104ページ目

コンサルタントが嫌いな理由

コンサルタントが嫌いな理由

・責任感がない
・最後まで責任を持ってくれない
・不利益になっても尻拭いはしてくれない
・他人の仕事としてしか考えてない
・多くの仕事の中のひとつでしかない
・時間に拘束されてしかできない
・納得できるレベルが返ってこない
・超実践的ではない
・身に沁みた言葉ではない
・心に響く言葉を持っていない
・口は動くが身体は動かない
・葛藤がない
・ただのコンサルはコンサルでしかない
・机上の空論でしかない
・現場を理解しているのか疑問
・言ってることが自分で実践できるのか疑問
・結果に対して本気じゃない
・成果報酬ではない
・最終的に満足させてもらえない
・中国では言い訳ができる



一時期、新しくお会いする方のほとんどが、
「コンサルしてます」って言っていたような気がします。


昔の上海はコンサル会社が作りやすかったこともありますが、
コンサルって一体なんなんだろうと思ってました。
仕事ないならとりあえずコンサルって言っとけ的な。




これはある先輩経営者Kさんと話をしていたことですが、


「俺はコンサルできるほど、他人に責任が持てない」
「お金をいくら貰っても、結局は他人のお店のまま」
「失敗したら申し訳ないし、成功しても他人の店で終わり」
「どっちに転んでも面白くない」
「本当に儲かるなら、自分でやったほうが早いだろ?」


これが結果を出せる人の言葉なんだと思います。


もちろん、これが全てだとは言いませんが、
この「責任を持つ」ということの重みがわかると、
本当に結果を出すコンサルってすごい人ですよね。


コンサル「も」やってる人はまだいいですが、
コンサル「しか」やってない人っていうのは、
どうも引っかかってしまうのはその点ですね。

うちのスタッフが素敵な理由

やるときとやらないときの差

やるときとやらないときの差


普段お会いする時には、
ものすごいパワーを出している方がいるのですが、
仕事以外のときは何をしているのか聞くと、
家でDVD見たり、ゴロゴロしていたりする、とのこと。


僕にはその方を見て、
そんな一面もあるんだと思いましたが、
ようはやるときとやらないときを決めているということ。


ようはやるときには120%やる、
やらないときには何もしない。
こんなシンプルなルールでした。


でも、これは言葉で言うのは簡単ですが、
これ実践するとなると、超難しいです。
何もやってないと、やりたくなってくるんですよね、
一応実践済みなんですが(笑)


これ性格的な問題なのかもしれませんが、
なんかやっちゃうんです、何かを。
でもそういう時は、集中力散漫なんで、
やってる時間の割に成果は上がってないんですよね。。


80対20の法則に当てはめると、
よくないんですよね。
これは今の僕の課題でもあります。



一応、これをクリアーにしていくために
これからトライする予定の課題としては、
何もしない日(時間)を持つこと。
これを実践してみようと思ってます。



昔、喫茶店巡りや旅行、山登りをしていたときは
もうちょっと時間をうまく使えたはずですが、
長く都会にいるからでしょうか、
なんだか自分時計が狂ってきます。


仕事が楽しいからやっちゃうというのも、
あるところではよくないですね。


その都度その都度、
自分を修正していかないといけませんね。
太極拳ができる時間確保しよ。