昨晩久しぶりに農業倉庫モジュールを引っ張り出して記念撮影?までしたら、急にマクロレンズが欲しくなり、今日、また骨董品店?で買ってしまった!![]()
先月とは違う店だが、店員に「PENTAX・SPF用のマクロレンズを」というと、即座にどのカメラのことかわかったのはさすがというべきか。SMCタクマーの前の、スーパーマクロタクマーというやつで、16800円也。
今日は、前回のようにカメラボディを持参していなかったため、店の売り物のSPFを借りて装着してみた。最接近距離は23.4cm!顕微鏡を覗く雰囲気がある。
加えて気になったのが、SMCタクマー50mmF1.4付きでそのSPFが21000円だったことである。30年前のものとはいえ、安い!しかも明るいあこがれのF1.4である。
よく考えてみると、マクロで鉄道模型の精密描写をする条件として、深い絞り+低感度(硬調・高ディティール)フィルムとなるので、結果的にスローシャッターになるため、三脚にカメラを固定することになる!大昔活躍した三脚の行方はいずこ?
なんとも出費のかさむことではある。
話変わって、例の測定は、80.8kg、20.3%で、再度上昇の気配。