C5552のブログ

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前投稿に続き、表記を。

前記以外でも心に染みるフレーズ満載なので。

 

はじめは

失くしたり 見つけたり 教わったりした 僕だけの理由を燃やして灯したそのあとで

次第に

雪の日も強い風の日でも 偶然と失敗を積み重ねて これがいつかどこにもない 軌跡に変わるように

だんだんと

躓いたり 真似したり 自惚れたりした 僕だけの正解を燃やして灯したそのあとでも

最後は荒れたコブ整備にも参加し

踏み締めて 壊したり 直したりした ひとつだけの人生を燃やして灯したそのあとで

……で

雪よすべて集まれ この瞬間は僕の番だ

 

しかし現状は身も蓋もなく、あくまで重力に頼った脚力・健康維持です。

 

(追記)

その1:これを唄っているのが、back number(バックナンバー)だと聞いて、過去に流行った曲のリバイバルかと思いましたが……。

その2:歌詞に2回出てくる、「大丈夫だよ」。最近?使われだしたのか。よくコンビニで、店員「レジ袋必要ですか」客「大丈夫です」というやりとりに、??となっていたのですが、意訳すると、要りません、間に合ってます?と。 要するに、断りをソフトタッチで、「結構です」を丁寧に言っているのかな。 当方、まだ使ったことはなく、せいぜい(軽い)怪我や病気で具合を問われたときくらいか。すると、歌詞に戻って、「ご褒美は大丈夫だよ ここに掴みに(迎えに)来たんだ」は、(金)メダル?は結構です(=目標ではなく)、この瞬間をここに掴みに(迎えに)来たんだ、とのこと? 素晴らしい。

 

(追々記)

……と記した後で、この「ご褒美」は(金)メダルではなく、これまでの努力への褒美の意味ではないか、とすると筋が通る。残ったのはそれ(=これこそまだ得ていない(金)メダルかな)だけ、なるほど。……否、「それ」もメダルではなくこれまでの努力か。

 

 

 

 

 

 

 

再び寒波襲来なのか、結構寒い中、表記を企画。新規ロコエリア巡り……ではなく、ちょうど30年前に来訪記録あり。

当時の記憶と比べ、今回はなんと雄大なゲレンデかと。特に(今日はcloseの)ゲレンデトップ直下の急斜面は絶壁のよう。背後の氷ノ山は山頂付近の樹氷が快晴の青空に映え、信州のエリアかと思われるほど。

なお、午後遅い時間帯だったので緩斜面の日陰部分はバリバリになっていました。定期検診では規定の5本に至らず脚力低下が著しく。

 

前投稿に続き、NHKの五輪関連番組で流れていたテーマソング関連を。五輪終了後に全曲聞き直して、むしろ小生のこれまでの凹凸斜面との格闘の数々が重なり、感無量。

曲の出だしからすでに…。

はじまりはもう思い出せない それはとてもドラマチックで だけど名前をつけてしまえば なりゆきだったような

できるかもなんて思えたのは 何も知らないあの日だからで 今じゃどれもとても眩しく 遠く尊く思う

そして、

どうしても ああ どうしても 残ったのはコブだけ ご褒美は大丈夫だよ ここに滑りに(or削りにor転びに)来たんだ

または、

どうしても ああ どうしても ほしいものは同じで 凹凸を目印にして ここに滑りに(or削りにor転びに)来たんだ

結局、

努力と結末が繰り返される物語の ほんの一部だとしたって この瞬間は僕の番だ

 

豪雪の後はなんと春(or初夏)がやってきて、新規ロコエリア巡りを兼ねて。

緩急コンパクトにまとまった斜面群の中ほどに~~~~~の痕跡が。嫌な予感とともに行ってみると縦コブ、しかし傾斜はそれほどでもないのでtryの結果、切り立ったコブ壁で板が重なる、後傾で踏ん張れないなど検診結果は悪化。例によって緩斜面での転倒・起き上がりに体力消耗。

 

コブ斜面?のほか、いちばん端のコースにはレールやキッカーも揃っていて、先週までの冬季五輪が思い出される。女子スロープスタイルで日本人選手で金と銅を分けたのは村瀬選手がレールの最後で少し早く落ちたこととのこと。男子モーグルでも堀島選手の第2エアーの着地のわずかな乱れが‥‥。あんな細い鉄棒の上を滑らなくても、また、コブコブの急斜面の途中で難しいジャンプしなくても、とは思ったけれど、そうでもしないと差が付かない?

 

そして連日NHKの五輪関連番組で流れていたテーマソングが、あと一歩で頂点に届かなかった様々な結果に重なって聞こえ、

どうしてもどうしても‥‥