再び寒波襲来なのか、結構寒い中、表記を企画。新規ロコエリア巡り……ではなく、ちょうど30年前に来訪記録あり。
当時の記憶と比べ、今回はなんと雄大なゲレンデかと。特に(今日はcloseの)ゲレンデトップ直下の急斜面は絶壁のよう。背後の氷ノ山は山頂付近の樹氷が快晴の青空に映え、信州のエリアかと思われるほど。
なお、午後遅い時間帯だったので緩斜面の日陰部分はバリバリになっていました。定期検診では規定の5本に至らず脚力低下が著しく。
前投稿に続き、NHKの五輪関連番組で流れていたテーマソング関連を。五輪終了後に全曲聞き直して、むしろ小生のこれまでの凹凸斜面との格闘の数々が重なり、感無量。
曲の出だしからすでに…。
はじまりはもう思い出せない それはとてもドラマチックで だけど名前をつけてしまえば なりゆきだったような
できるかもなんて思えたのは 何も知らないあの日だからで 今じゃどれもとても眩しく 遠く尊く思う
そして、
どうしても ああ どうしても 残ったのはコブだけ ご褒美は大丈夫だよ ここに滑りに(or削りにor転びに)来たんだ
または、
どうしても ああ どうしても ほしいものは同じで 凹凸を目印にして ここに滑りに(or削りにor転びに)来たんだ
結局、
努力と結末が繰り返される物語の ほんの一部だとしたって この瞬間は僕の番だ