最近のheavyトレや先週の山行の後遺症で、脚のだるさがとれず、今週は週2回の通常ペースに落とし次回トレはあさっての定例とする。夕食直後の今でも、80.4kg、19.9%の水準である。あまりサボっていると徐々にまた戻るだろうが。
閑話休題。
さて、本記のタイトル名から、わかる方はわかるように、大昔の趣味をいまだ引きずって?おり、構想30年近く経過するも未だ完成を見ない悲運のレイアウト(いまやモジュールと化している有様)に、化石かミイラのようにここに登場してしてもらおうと思う。
30年前の壮大な計画は、挫折に次ぐ挫折を経て、計画変更(縮小)を繰り返し、ようやくその第一弾の一応の完成である「農業倉庫と引き込み線」が、現在、いじましく本棚の一段に収まっている。
倉庫のプロトタイプは、旧日本国有国鉄道福知山線の石生駅裏にあったもので(今はもうない(と思う))、これが推定20数年前に完成し、プラットフォームほかベース部分が、とりあえず倉庫を救う?ための計画の大縮小(モジュール化)によりようやく完成した。(それでもすでに数年前の話)
先週の山行での、「マクロモード」は解除できたが、これはむしろマクロで撮ったほうがいいのかもしれない。とりあえず棚から出してみる。
PHOTO:農業倉庫と引き込み線
倉庫のひさしの左端の一角に詰め所風小部屋があり、その室内と、プラットフォーム→端の電柱の2箇所に、本当に点灯する米粒球が仕掛けてあるのだが、完成後数ヶ月ですでに球切れ状態になっている。![]()
今のところ動く車両はないはずで、(モーターは搭載しているが、30年間のブランクを経て動くとは思えない)鉄道模型とは名ばかりの、立体的な静物画といった趣である。記録では、動力車両の大半は製作あるいは購入後30年前後経過している。
現在、ようやくレイアウト本体(といっても175cm×60cmのモジュールである)の、「駅(の一部)と小機関区」部分に、道床とプラットフォームを設置したばかりの進捗状況である。(ちなみに、機関区の転車台も固定式に計画変更しているが、そもそもピットを円錐状に仕上げる技術的目処がたたず、すでに幻に終わる可能性も出ている。
