第44回共同通信杯GⅢ
今日も楽しみな馬が登場する
先々週の若駒Sで大物ルーラーシップを
あっさりねじ伏せたヒルノダムールと互角の競馬をしてきた2頭に注目
まずは、淀の新馬戦で豪快な末脚を披露した後
ソエで満足な追い切りができない状態のまま
次走ラジオNIKKEI杯で勝ったヴィクトワールピサとは0.2秒差の3着
あのヒルノダムールをハナ差退けた
③ダノンシャンティ
今回はソエが治まり
2週続けてしっかり追い切ってきた分
さらにパワーアップの予感
次に、道悪の府中の新馬戦
集中力を欠きながら後方でモタつき
ラスト1ハロンで豪快に追い込み
先に抜け出したヒルノダムールをクビ差交わした
東の大将格⑤アリゼオ
続くホープフルSでは
しっかりと競馬に集中し、先行して直線抜け出す
センスの良さをみせつけ
まったくの死角なし
共同通信杯は
おそらくこの2頭の一騎討ちになる
続いて京都の重賞
シルクロードS
休み明け走る
⑫アルティマトゥーレが横典鞍上で勝負気配
淀の6ハロンは外枠不利
⑯エイシンタイガーと⑬レディルージュは危険な人気馬とみているが…
第24回根岸S(GⅢ)
3週間後のダートGⅠフェブラリーSを占う意味でも
ここはぜひ注目しておきたい一戦。
準オープンの前走を圧巻の5馬身差
しかも500万からの3連勝で
中央再転入後トントン拍子に駆けあがってきた
⑨サマーウインドに大きな注目が集まっている。
どんな強い競馬をしてくれるのか楽しみだ。
それともう1頭、注目しなきゃいけない馬
前走で連続連対記録を8でストップしてしまった
③ダイワディライトだ
ダートの短距離では抜群の安定度を誇り
常に2着以内を確保してきた実力馬
しかも今回はかなり人気を落としてるなんて
ここは絶好の狙い目だ。
前走は直前の追い切りを強くしてしまい体重を減らしたのが原因
今回は終始軽めの追い切りで体重を戻すことに専念
結果次第でフェブラリーSを狙ってると先を見据えている。
ここは迷わず③ダイワディライトの馬券を買う。
もうひとつ京都の重賞
京都牝馬S
迷わず⑥ザレマ本命
直前の追い切りは坂路を軽快に真っすぐ駆けあがり
絶好調をアピールした
戦歴も
昨秋のGⅠマイルCSでは着順こそ11着だったが
勝ったカンパニーとの着差はたったの3馬身半
一線級の牡馬と互角に渡りあってきた⑥ザレマなら
ここは相手に恵まれた
⑥ザレマの馬券をどっさり買うぜ!
ここは超良血ルーラーシップだろ!若駒S
おととしの社台ツアーで
ローズキングダムといっしょに登場した
忘れもしないエアグルーヴの07
キングカメハメハ×エアグルーヴという超良血で
走る雰囲気を持ったあの凄い仔馬
その名は、ルーラーシップ
暮れの阪神メイクデビューを3馬身半ちぎった内容は圧巻の一言
反応抜群に豪快に伸ばした末脚は、超一流の脚
しかも、ローズキングダムと同じ5月の遅生まれだろ
恐るべし②ルーラーシップ
こんなとこ、軽く突破してくるに違いないわ
そして
このレースで最大のライバルになるのは
関東の横綱アリゼオと互角に渡り合い
関西の横綱ヴィクトワールピサと僅差の接戦を演じた
⑤ヒルノダムールだろうな
京都10R若駒Sは
②ルーラーシップと⑤ヒルノダムールの一騎打ちムード
ワイド②⑤に大金を賭けてみるさ
今年明け3歳馬は、近年まれにみる超ハイレベル
王者ローズキングダムのライバルが続々と出現してくるはずだ
第50回京成杯GⅢ
今回の重賞は
3歳クラシックに向けて賞金を加算したい各馬の争い
その中でも強い相手に僅差の競馬を経験している
3頭に人気が集中するだろうし
当然その3頭の三つ巴戦が濃厚だ
そこで俺が自信をもって推奨する軸馬は
末脚確実な④アドマイヤテンクウ
夏の札幌でデビューし、2戦惨敗した後、放牧に出され
馬がガラリ一変した。
休み明けの未勝利を快勝後
暮れのラジオNIKKEI賞で勝ったヴィクトワールピサと
2着コスモファントムに0.2秒差まで詰め寄った末脚は脅威
そのコスモファントムを物差しにしても
今回1番人気が予想される⑬エイシンフラッシュは
2走前の萩ステークスでコスモファントムに
0.5秒差で負けていることから
アドマイヤのほうが一枚上手とみる。
現在の最高配合と言われてる
キングカメハメハ×サンデーサイレンス
という血統にも魅力を感じてるし
ここはアドマイヤテンクウが突き抜けておかしくないだろう
続く2番手候補は
人気の⑬エイシンフラッシュと①レッドスパークル
この2頭は
3走前の未勝利戦ですでにマッチレースを演じている
その時は先に抜け出したレッドスパークルに
エイシンフラッシュが並びかけ
一瞬クビだけ出たところがゴールだった
ただしその後の重賞レースで
ローズキングダムと0.3秒差の競馬を経験したことから
レッドスパークルもかなりの成長が見込まれる
①レッドスパークルは最も怖い存在だ
なので馬券は
④アドマイヤテンクウの複勝に
ワイド①-④に厚く買い
3連単④-①-⑬は少しだけ買っとく
続いて日経新春杯
ハンデ戦でこれは難解な一戦だが
明け4歳の上がり馬⑧トップカミングに魅力を感じる
多くを語らないが
このメンバー構成なら差し切り濃厚だろ
③テイエムプリキュア
④サンライズマックス
⑦ベストメンバー
この3頭を相手に馬連で少しだけ流しとく
そして自信の勝負レースは
京都12レース
前走断然の1番人気に推され
内々で包まれてまったく競馬をしていない
⑩ワールドワイドの確勝だ
休養明けを叩かれ調教の動きが一変した
⑫ティアップワイルドを相手候補の筆頭に
①ケイアイプラウド
⑪エイシンアマデウスの休養明け2頭も押えて
馬連⑩-⑫を勝負馬券に
馬連①-⑩、⑩-⑪を押えとく
9頭の落馬事故について語る
1月11日中山4Rメイクデビューでの落馬事故
物見の激しい若駒
それを操る騎手
勝ち馬を投票する者
新馬戦なら尚更、慎重に丁寧に競馬しなきゃ
大怪我のもとだぜ
落馬の原因は
逃げた三浦のノボプロジェクトが、
勝浦騎乗のフォルメンの密着にイライラし
4コーナーで先頭に並びかけようと、
さらに密着してきたフォルメンに蹴りを入れた
蹴りは、もろにフォルメンの右肩にヒット
つんのめる形に転倒し、勝浦がフッ飛んだ
直後にいた後藤のバルビゾンも転倒し、後藤もフッ飛んだ
さらに逃げ場を失った後続の各馬が次々と転倒した
一番の被害者は
ライラックパンチ騎乗の内田博幸で
3コーナーから追い出し
ガンガン、ムチを入れ、追ってるところで転倒
その直後
北村宏騎乗のローレルデパールに
左腕を蹴られ骨折
ありゃウチパク逝ったと思ったわ
しかし
さすがは超一流アスリート
反射神経がハンパないんだな
とっさに左腕で自分をかばったようだ
ウチパク無事でよかった…
きっかけは
三浦皇成の不注意
新馬戦なので気をつけて乗ったつもりだったと
コメントしてたけど
実際、気をつけてなかった…
ストレスを感じやすい競走馬に
ラチ沿いギリギリを走らせるなんて
勝つことしか考えてないじゃん
三浦自身、
今年未だに未勝利ということに焦りがあった
「やったぁ
この馬なかなか早ぇぞ
よしハナいける
うん上手くいった
よしこのまま経済コースいってやれぃ
2番手しつこいなぁ
少しペースアップするかぁ
それでもついてくるなぁ
さらに内いって突き放すかぁ
えっ
おい
お前
今、横の馬蹴んなかった?
やべぇ接触したよ…
しかも後ろの音聞こえなくなったじゃん
場内のざわめきも尋常じゃねぇ
ターフビジョンにも俺しか映ってねぇ
もしかしてこれって圧勝かよ
これは俺への歓声かなぁ
いや、なんか違うぞ
やべぇやっちまったか?
あぁ審議ランプついてるじゃん
やっちまった…」
勝ちに拘った結果がこれかよ
落馬した騎手たちも
少しでも着順を上げようと
進路を内目にしていた結果がこれかよ
勝負の世界やし
色んな見解があるみたいやけど
誰が悪いとか、何が原因とか、そんなの関係ねぇ
起こったもんはどうしょうもないことや
ただし
2度と同じ失敗を犯さないことや
皇成よ
失敗に恐れ臆病になってはあかん
成功と失敗は紙一重
ギリギリのところで
一瞬のチャンスをモノにしてこそ
成功がある
勝ちに拘る騎乗は絶対に必要や
時には迷惑掛けてもしゃあない
ただし最低限注意すべきところは
しっかりと注意すること
しっかりとや
それがプロというもんや
いつまでも落ち込んでないで
研究や








