私自身、自閉症スペクトラムとADHDの診断済みで、小5自閉症+ADHD+学習障害(LD ディスグラフィア)の息子と、
小3の息子を育てるワーママです![]()
学習支援業の事業主をやっています
こんにちは☺️
サロン内では、
4月15日(水)にこんなテーマのZoom会を
予定しています。
それがこちらです↓
「“ちゃんと伝えたつもり”がズレる理由」
実際にサロンでも、こんな声が出ています
「やる気がないだけでは?」と感じてしまう
イライラが伝染して、余計にうまくいかない
何度も言うくらいなら自分でやった方が早い
本当に“あるある”ですよね〜
みなさんはいかがですか?

例えば、
「リュック片付けてね」といえば、
→本当にリュックだけ片付ける
とか…
「お鍋見てて」と頼めば、
→吹いていても“見ているだけ”
とか…
こういうズレ、
ご経験ないですか?
でもこれ、
雑にやっているわけでも、
ふざけているわけでもなくて、
言葉の受け取り方の違いで
起きていることも多いんじゃないかと
私は思うんです。
発達特性のある子は、
言葉をそのまま受けとりがち
文脈を(想像を追加し)補うのが苦手
ゴールが曖昧だと動きにくい
という傾向があると
言われています。
さらに、
「ちゃんと」「きちんと」「少し」「もう少し」
じつは、こういった言葉は、
“どこまでやればOKか”が含まれていない
曖昧な表現でもあるんですね。
そのため、
言った側は「伝えたつもり」でも、
受け取る側ではズレが起きやすくなる
こともあるんですよね💦
そしてもう一つ面白いのが、
同じ家庭でも、
こだわりが強くて逆にきっちりやるタイプ
感覚で動けるけど抜けやすいタイプ
など、兄弟姉妹でも全然違うという点も
混ざり、
同じ対応していても、
伝わり方が全然違う…なんてことも
あるんじゃないでしょうか。
サロンではこういったテーマを、
発達特性や、私自身の当事者視点だけではなく、
塾講師としての立場からも、
日本語の使い方や国文法も含めて整理して
ゆくことができます。
・副詞と形容詞の違い
・連体詞の働き
などもその場で扱いながら、
「どう言い換えたら伝わるか?」まで
具体的に落とし込んでいきます
いわゆる“優しい声かけ”だけではなく、
言葉の構造そのものを見直す時間
にできたら良いなって思っております。
※現在、サロンは新規募集を停止していますが、
こんな形で日々テーマを扱っています☺️
また整理できたら、
どんな活動をしているのか、
こちらでもシェアしていきますね。
このブログではこれからも、
「なんとなくうまくいかない」を
少しずつ言語化していけたらと思っています。
それが翻って、
少しでも多くの方の笑顔に
繋がったら嬉しいなと
こころから思っているんです
では、
今日も最後まで読んでくださって
ありがとうございました✨
【いまは、新規入会停止中です】
女の子生徒たちに
合格祈願にプレゼントしたコーム
最近ハマって、
また昨日買ってしまったエビです
丸洗いできるし日本製です!
あったかくて、うちは夏でも使っています
こちら、気に入りすぎて
12パックまとめ買いしてしまいました笑
うどん茹でて、卵割って
これをかけただけの釜玉うどんも
子どもたちに大人気で嬉しい
購入履歴から
良かったものだけ、
少しずつ載せていってます。
いつもありがとうございます![]()


