私自身、自閉症スペクトラムとADHDの診断済みで、小4自閉症+ADHD+学習障害(LD ディスグラフィア)の息子と、
小2の息子を育てるワーママです![]()
学習支援業の事業主をやっています
昨日、アメブロに投稿した内容で↓
あのあと、サロンでみなさんと、
「意味は分かるけど、なぜか苦手な言葉」について
投稿をして、
いろいろ意見交換をしていた時なんですが…
ふと、昔のことを思い出しました。
アメリカに滞在していた頃、
英語の教科書にも普通に出てくる
“Really?”
これを私は、
相槌としてめちゃくちゃ使っていたんです。
というか、それしか言えなかったんですよ
当時の私の英語力では
とりあえず無言にならないように
会話が途切れないように
ただでさえ必死で、
そんなときの返しって
“Really?”くらいしかパッと出てこなくて
「へぇ!」
「すごいね!」
のつもりで、
とにかく “Really?” だけ連発してて。
でもある日、
一緒に暮らしていた人から
(私、シェアハウスみたいなところに
住んでた時もあるんです)
こうやって、やんわり教えてもらったのを
すごく覚えているんですね。
“When you say ‘Really?’ a lot,
it can come across like you’re doubting them.”
(“Really?”を連発すると、
相手を疑っているみたいに伝わることがあるよ
)
当時の私は、
“え、相槌のつもりなのに?”
“教科書にも載ってるのに?”
って内心ちょっとショックだったし、
なにより
うまくリアクションできない自分が
申し訳なさすぎて
恥ずかしすぎて、
しばらく会話するのが
怖くなったのを覚えています…
その時、
「No way!」や
「Are you serious?」も、
トーンによっては
使いまくると
“疑ってる”ニュアンスが出やすいよ、
とも教えてもらったんですね
代わりに、
「Thanks for telling me」
「That’s impressive」
みたいな言い方の方が、
誤解されにくいよ、と!
いやー
今思えば!
あれ、怒られたんじゃなくて
かなり親切な人だったんだよなぁ…
代わりになんて言えばいいかまで
レクチャーしてくれていたんだから。
きっと、
私の英語力の無さから、
悪気のなさも感じてくれていたんだろうな
当時は、
注意されたこと自体がつらくて、
「英語できない自分ダメだな…」って
自己嫌悪の方に行っちゃったんですが
そんなことしなくてよかったし、
今の視点で振り返ると、
これって日本語の
「うそー」
「ほんと?」
と、ほぼ同じ構造なことに気づきます。
言ってる側は
“びっくり!”のつもり。
でも、受け取る側によっては
“疑われてる?”
に聞こえてしまうときもある。
相槌そのものが悪いわけじゃなくて、
受け取る側の“辞書”と
噛み合わない時に
ズレが起きてしまうと…
言語が違っても、
人の「言葉の受け取り方のズレ」って
同じように起きるんだなぁ…と
しみじみ思い出した出来事でした!
「意味は分かるけど苦手な言葉」について…
サロンのみなさんからは、
「そうかな?」が苦手
「気にしすぎだよ」
「みんなそうだよ」
などなど…
いろんな言葉が出てきています。
こういう
“扱い注意な言葉たち”って、
自分一人では気づけないものも多いし、
関係性によっては
親しみの表れだったりもしますもんね
他の方の感性やエピソードを
たくさん知れる場にいられること、
本当にありがたいなぁ…と思っています。
サロンで出てきた
みなさんのエピソードも、
どれも学びが多くて、
また差し支えない範囲で、
少しご紹介させてもらえたらなと
思っています☺️
では、今日も
最後まで読んでくださって
ありがとうございました☺️
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