私自身、自閉症スペクトラムとADHDの診断済みで、9歳の自閉症+ADHD+学習障害(LD ディスグラフィア)の息子と、
7歳の息子を育てるワーママです照れ
学習支援業の事業主をやっています

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こんにちは、Koutonです☺️

 

今日は、ずっと書きたいと思っていた、
「生成AIとコミュニケーション」
というテーマで書いてみます。

最近、「AIに相談したら自分の
考えを認めてもらえた」とか、
「AIがいるなら友だち要らない」
といった声を目にして、
ちょっとした違和感と、
ある種の“怖さ”のようなものを感じたんですよね真顔


もちろん、生成AIってそういう否定しない設計で
できているものと、
理解したうえで使えていれば、
少し違った感覚になるのかもしれません。
でも、その前提を全く知らずに、
無自覚に寄りかかってしまったら
どうなるんだろう?
それが、影響を受けやすい子どもや、
精神的に弱っている人、
言葉をそのまま受け取りやすい、
発達特性のある人だったら?

そんな問いが、今日の出発点になっています。



GPTは「なんでも肯定する」ように設計されている?

多くの人が使っている
ChatGPT。
現在は、無料版でもGPT-4-turboが制限付きで
使えるようになっています。
ただ、無料版では応答スタイルの
カスタマイズができないため、
否定や反論を避ける共感型の固定応答」が
出やすくなっているのが実情なんですねアセアセ


これは「ユーザー体験を快適に保つため」や
「AIによる心理的なリスクを最小化するため」の、安全設計でもあるんですよね。
だって、厳しいことを言って
ユーザーが離れていったら困るんだから真顔

さらに、ChatGPTには
会話をなるべく円滑に続ける」ことを
重視したプロンプト指示が内部に
埋め込まれています。
そのため、たとえば質問者がネガティブな
前提を持っていた場合でも、
それを否定するよりも“肯定的な言葉で包み込む”ような応答が優先される傾向があるんですねアセアセ

ちなみに、有料版では
プロンプトスタイルを調整したり、
ツール連携を通じてより深いやりとりや
検証的な応答が得られやすくなっているため、
「考え直すきっかけ」が
多少入りやすくなると私は感じています。

とはいえ、それでも万能ではなく、
AIを“都合のいい味方”にしてしまう構造が、
完全になくなるわけではありませんアセアセ

これは、人間にとっては
安心感につながる一方で、
本来なら問い直すべき
認知の歪みや前提の偏りを
そのまま強化してしまう
リスクもあると私は考えているわけです。



共感だけの対話が生む危なさ

上記に挙げたような構造によって、
明らかにズレている
発言でも、
AI側からはやんわり
肯定されてしまうことがあります。
それによって、「私の考えって正しいんだ」と
思い込みが強化されてしまうケースがあると
めちゃくちゃ怖いですよネガティブ
つまり、
生成AIを頼りすぎることで、
認知の歪みが加速してしまう
可能性があるということです。


これってまさに、
検証のない仮説が強化され続ける
閉回路ようなものなのかなと…
思考の深まりが起こらないことは、
学びや内省にとってリスクになると
私は考えます。



「AIがいるから人に話さなくていい」という怖さ


もうひとつ、私が強く感じているのが、
「AIが聞いてくれるから、人にはもう話さなくていい」いう空気感の広がりです。

たしかに、人との会話は面倒ですし、
不安も伴いますよね驚き
否定されるのが怖かったり、
言葉が届かなかったり、
非常に疲れることもあります。

でも、私は、
その“ズレ”や“違和感”こそが、
自分を客観視するための
入り口になることってあると思うんですよにっこり

AIは、こちらの意図をくみ取ってくれます。
でも、「その問いそのものがズレてるかもよ」とは、なかなか言ってくれない。
それって愛情じゃない。機械的な冷たさが
やはりそこにはあると思うんです。


だからこそ、思考を深めたり、
考え直したりするためには、
やっぱり“人と話すこと”を
手放してはいけないと私は思っています。



なぜなら、
人との関係性は、人との関わりでしか熟さない
のではと
考えているからです。

人との関係性って、
最初から完成されているものではありません。
すれ違ったり、誤解したり、
それを乗り越えていったり…
それらって悪いことばかりではなくて、
そういう“やりとりの往復”の中で、
少しずつ人間的に熟していくものなのかなぁと…

AIのように、話せばすぐ共感して
くれる存在に慣れすぎてしまうと、
「相手に合わせる」「相手にズレる」
「それでも関わる」…
そんな人間的なやりとりが育たなくなってしまう気がしていますアセアセ



ChatGPTは「鏡」ではなく「拡声器」になることもある


AIって、自分の声や仮説に
寄り添ってくれる存在です。
でもそれは、ときに
「ユーザーの認知や思い込みをそのまま拡大して返してくるだけ」にもなるということです。

問い直す機会がないにっこり

違う視点をくれない真顔

でも心地いいニコニコ飛び出すハート


そんな相手に慣れすぎると、
本当の意味で人としての思考が
止まってしまうのではないか。
私はそんな危機感を、
日々感じているところだったのでした。



最後に(そして、次回の予告)


AIはとても有能なツールです。
でも、人との対話は、ただの手段ではなく、関係性を築くプロセスそのもの。

私は、自分の思考の歪みや認知のクセを
ただ肯定されるだけではなく、
ときにズレを与えてくれる「他者」と
出会い続けたいと思っていますにっこり

そのためにも、AIとどう付き合うか、
そして人とどう関わるか…
この2つは、これからの未来に
もっと大切な問いになる気がしています。



ちなみに私、今年に入ってから、
AIが間違えるが、私は美しい解答ができる数学問題」を探すという実験的な学習を、
1日も欠かさず毎日続けています!
(オフ会の日や旅行中も解いてました!)

なぜなら、これからは「正解」だけでは
人間が埋もれてしまう時代になっちゃうなと…
特に私みたいな、
できることが少ない人間は、
何も対策をしなければ、
すぐにAIに取って代わられてしまいます驚き
だからこそ、AIが見落とす構造や意味を、
人がどう見抜けるかが鍵になると
感じたからなんですね。

次回は
その検証から見えてきた、
AIと数式思考のすれ違い、
そして“教育現場におけるAIの活用について、
実際の誤答例も交えて書いてみようかなと
思います!

ここまで読んでくださって、
本当にありがとうございました☺️
この投稿が、AIとの距離感や“考える力”、
そして“人との関係の深め方”の
ヒントになれば嬉しいです。

ではまたバイバイ 

ちなみに…
私、インスタグラムもやっています。
もも太やお酒の写真が多くて、
お仕事とは切り離した、
ほぼ趣味アカウントですが…
よかったらのぞいてみてくださいね。

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