私自身、自閉症スペクトラムとADHDの診断済みで、9歳の自閉症+ADHD+学習障害(LD ディスグラフィア)の息子と、
6歳の息子を育てるワーママです照れ
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昨日のブログを書いて
改めて思った事があった。



【親がして欲しかった事】って、

【子どもがしてもらいたい事】と

必ずしも一致するとは

限らないんですよね。



親がして欲しかったことを

子どもも望んでいるならば、

それはとても幸せな事だけれど、


親が、

自分がしてもらえなかったから

(→だから、子どもにそれを

してあげたら嬉しいはずだ)

という考えを

押し付けてはいけないなと

思うんですよね真顔



というのも、

私の親は

勉強が苦手だったみたいで、

自分たちが子どものころに、

「勉強よりも運動をしたかったから」

と、

春夏秋冬、

私と妹へ、

いろんなスポーツをさせてくれたんですが、


それなりに色々運動が出来る

妹にくらべ、

DCDで運動音痴の私は、

はっきり言ってそれが

嫌だったんですよねアセアセ


しかも、

子どもの私が

あまり喜ばないし

うまくできないものだから、


『こんなにしてやってるのに』と

よく

親に怒られていたけど、


はっきり言って、

それらの運動は、私が

「やってくれたら嬉しい」と

望んだわけではなかった。


スキーだって

スケートだって、

プールだって

バレエだって…



【お父さん(お母さん)が

子どものころにやりたかった習い事だったから】と

習わせてくれても、

私の反応が思う風でないと

親の機嫌が悪くなっているのがわかって、

それもまた嫌だったなぁ…





だけど、

逆の出来事もあって、


中学のころ、

珍しく私が、

「今度、友だちを連れてくるね」と

母親に告げたところ、

その日のうちに

私の母は、

部屋のベッドカバーを新調してくれたことが

ありました。




その時の母は、

「お母さんが子どものころ、

友だちが来た時に古いベットカバーで

恥ずかしかった思いがあるから、

あなたには新しくしてあげるね」

と言われたのですが、


その時は、

親がしてあげたい事∩私がしてもらいたい事

という構図になっており、

非常に嬉しかった覚えがある。



かわいいベットカバーにかわって、

部屋全体がおしゃれになった気がして

とてもうれしかった。

なにより、

お母さんの優しさが

とてもうれしくて。





つまり、


親の私がしてもらえなかったから

(できなかったから)

子どもにもやってあげたい

という気持ち自体は、

悪いものでは決してないが、




それは子どもが望んでいるのか、

それは自分がしてもらえなかったという

ネガティブな思い出が

押し付けを強めてはいないか、



という視点を

改めて

忘れずにいたいと思った。







親と子の境界線がうすいと

この辺りの難しさが

出てきてしまいます…




ではまたバイバイ





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