私自身、自閉症スペクトラムとADHDの診断済みで、8歳の自閉症+ADHD+学習障害(LD ディスグラフィア)の息子と、
6歳の息子を育てるワーママです![]()
学習支援業の事業主をやっています
こんにちは![]()
昨日は高校生の数学の授業で
三角関数の弧度法、
ラジアンを扱っていました。
たくさんグラフを描いたので汗だくです!
弧度法は
電気数学ではかなり使うので
私自身、
学生時代は死ぬほど勉強したし
グラフもたくさん描きました![]()
(私は工学部電気電子系出身です)
「これを学んでなんの役に立つか」
わかっている立場から
教えることができるのは
自分の強みかなと思い
日々工夫した授業作りをしています![]()
実際に教えていて
とても楽しいですしね![]()
さて、
昨日の授業に、
Aくんという子がいたのですが、
Aくん、
「途中式を書かない」ことが
以前の悩みでした。
彼はくもん出身だったのですが、
くもんの子に多いんですよね![]()
途中式を書かないタイプの子…
【途中式を書くのは恥ずかしい】と
思っているような子にも出会います![]()
途中式を書かずに
問題を解き、
褒められる経験が多いと
自ずとそうなってしまうのでしょうか。
ですが
先述のAくん、
高2になり弧度法の問題に
取り組む際には
誰かに言われなくても
途中式を書いていました。
数の計算だけで
対応できなくなってくる数学の単元まで
進んでいくと
【途中式の必要性】を自分で感じて
自ら途中式を書くようになるのでしょう。
そして、
さらに大切なのが、
【△の積み重ねで点数をもぎ取っていくこと】
【途中式は考え方を評価して
もらえる方法であること】
この辺りを
私は時間をかけながら
誘導していた部分もありました。
賢い子ほど
途中式を書かなくても
よい時期が長くなってしまって、
途中式を評価してもらいたい時期には
「途中式をどう書いていいかわからない」
「途中式をどう書いたらいいか質問できない」
というタイプの子っています。
これってとてももったいない![]()
これらを回避するためには、
小さいころから
答えだけではなく
【考え方】を評価され、
途中式も含め、
たくさん褒められることが大切なのかな…と
最近思います。
Aくんのことは
彼が小5の頃から知っています。
2年後には
希望の大学に合格したら
嬉しいけれど、
遠くに行ってしまうのはさみしいなぁ…![]()
なんて
親戚のおばちゃんのような
気持ちになったりも。
さて、今日もこれから授業です![]()
【途中式を評価してもらえる機会をつくるに
おすすめのテキストこちら↓】
楽天は中古で5000円くらい
していたので載せていません。
私はこれを結構前から宿題用等に使ってましたが、人気なのかな?
ではまた![]()
購入履歴から
少しずつ載せていってます。
いつもありがとうございます![]()


