思考の学校認定講師 新木ちなみのブログ -5ページ目

思考の学校認定講師 新木ちなみのブログ

思考の学校講認定講師になりました。講師活動をしながらみなさまと一緒に安心安全な世界をつくっていきたいです。

こんにちは。

 

 

思考の学校 認定講師の新木ちなみです(^^♪

 

今日は娘の通っている学童の個人面談(任意)に行ってきました。

 

 

今のところ特に困っていることとか相談したいことはないのですが、

娘が学童でどんなふうに過ごしているのかな~先生の目から見てどんな感じなのかな~と思って

個人面談を申し込んでみました。

 

 

結果、想像通りでした!笑

 

 

 

親って、子どもの様子って、手に取るようにわかっているもんですね。

ちょっとした表情とか言動で、今日何かあったんだな~とか何となくわかりますよね。

 

 

先生からは、特に問題なく遊んでます、ゆっくり(おっとり?)ですけど、準備とか間に合わないこともないですし、

お友達とも仲良くしてますよ、と言われました。

 

 

あと、学童でちょっと厳しめな男性の先生となぜか気が合う?ようで

その先生と特に仲良くしているらしいです(;^ω^)

面白いなー娘らしいなーって思いました。

 

 

私たち、親は私のこと全然わかってくれない!って思いがちかもしれませんが。

 

「親って子どもの様子が手に取るようにわかる」=「私たちの親も、実は私たちのことをよくわかっていた」

 

ていうことなんですよね。

 

完全に、子どものころの勘違い。

親は私のことをよくわかってて、それを踏まえたうえで接してくれていた。

 

でも、子どもの私はそんなことなんて全くわかっていないので

大切にしてもらえない、認めてくれないと勘違いして、勝手に不満を溜め込んでおりました💦

 

親は、言うべきことはちゃんと言ったり叱ったり、本当に多くのことを与えてくれていたのに

私がちゃんとそれを受け取っていなかっただけ。

 

お父さん、お母さん、ちゃんと受け取らなくてごめんなさい💦

 

 

 

最近、思考の学校の体験講座子育て編について準備をすすめていました。

 

そんな中、日常でいろいろタイムリーなできごとや気づきが満載で。

 

本当にこの現実は100%私の思考でできているんだな~としみじみ。

 

 

そして、今私が自分の子どもを愛しているように

親も私のことをただただ愛してくれていたんだなって思います。

 

 

私は、思考を学ぶまで、できのいい姉と比べて自分には能力がない、価値がないって思っていました。

(末っ子は、生まれた時すでに姉が親とおしゃべりしたり歩いたりしているのを見て、自分には能力がないと勘違いして

劣等感から現実を作ってしまうことがあります)

 

頑張らないと姉と比べられる、頑張らないと親から認めてもらえないし愛されない、

だから頑張らないとって無理やり自分を頑張らせてきました。

 

 

この、子どもの時、自分を無理やり頑張らせてきた、

本当はやりたくなかった、もっと甘えたかった気持ちが

 

今、娘に現れている。。。

 

娘が「ママやって!」とか「できない!」と言って

本当は自分でできるのに甘えてやらなかったり、

何回も同じこと言わないとやらなかったり・・・

 

「本当はやりたくない」

 

 

私、そう思ってたんだなあ・・・

 

 

 

子どもの時の私の、チビちーちゃんの思いがわかって

なんか泣けます。。。

 

 

チビちーちゃんの気持ちをとことんわかってあげて、

 

いっぱいいっぱい寄り添った後、

 

 

 

これからどうする?

 

 

 

本当の自立に向けて、私の子ども心と話し合って決めていきます。

 

 

自立とは、「与える」ことができるようになることだそうです。

 

生まれた時からたくさん与えてもらった、

大人になった今、今度は私が「与える」

 

自分が満たされると、人は自然に「与えたい」と思うようになるそうです。

(※自分を満たす方法が基礎講座の「鏡のワーク」と「ご機嫌ワーク」になります。これ本当に大事。)

 

なので、チビちーちゃんの心にたくさん寄り添って、自分で自分を満たして、

周りの人に「与えたい」と思える私になりたいです。

 

 

今日も読んでいただいてありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

 

思考の学校 認定講師の新木ちなみです(^^♪

 

 

今日は秋分の日ですね。

秋のお彼岸の中日、父と母の写真に手を合わせて

心の中で、ご先祖様に日頃の感謝をお伝えしました。

 

 

今日は家族で家からちょっと離れたショッピングモールへお出かけし、

そのあとちょっと離れた公園で遊んで帰りました。

 

娘が公園で遊びたい!と言うので

帰りに公園に寄ったのですが。

 

 

そこの公園は、結構大きめな滑り台があって

ちょっと高さと角度があって、娘を抱きかかえるようにして一緒に滑ったことは何度かありましたが、

今日はそろそろ一人で滑れるかなーと思って娘を誘いました。

 

滑り台の一番上で、娘は「えーやっぱり怖い!」と言って

一人で滑ろうとしません。。。

 

結構時間をかけて、一緒に手をつなぐから滑ってみようと声をかけたりしたのですが

娘は踏ん切りがつかないようで

結局一人で滑れず。。。

 

私はなんかがっかりしてしまって、帰りは無言になってしまいました・・・(娘よごめん💦)

 

 

私が勝手に期待して、それが叶わなかっただけなのに、

なんかモヤモヤしてしまって💦

 

「私の思うような娘になれ」ってまたコントロール思考が炸裂してしまったなーと反省しました。

 

娘に対して「勇気を出してチャレンジしろ!」って思ったということは、

これって私に対するメッセージだな、私、この弱ぶっている思考を手放したいんだなーって思いました。

 

 

「子どもは放っておいてよい」

 

ゆき先生は、本当に子供に関しては一貫してこのように仰います。

 

 

でも、私、いまだになかなか完全に放っておくことができなくて💦

 

放っておくとどうなる気がするのか?

あと、放っておくメリットって何なのか?

 

 

 

これを書き出してみました。

 

 

まず、放っておくと

・勉強ができなくなる、ついていけなくなる

・勉強ができないと馬鹿にされる、見下される

・娘が勉強ができないと私がママ友から仲良くしてもらえなくなると思って心配している

こんなのが出てきました💦

私ってこう思ってたんだ・・・書き出してみて自分の思考に気づく・・・💦

突っ込みどころが満載です。

 

そして、書き出せるということは、その思考の量も潜在意識に相当溜まっている(ある程度同じような思考が溜まらないと

潜在意識から取り出せない=書き出せない、ので。)

 

 

 

あと、放っておくメリットがあるとしたら?

・誰も手伝ってくれないので、自分で自分のことをやるようになる

・失敗するかもしれないけど、失敗から多くのことを学べるし、次から失敗しないように自分で考えることができる力がつく

・依存心が減る

・失敗からいろんな経験ができる、人から決められた道を進むのではなく創意工夫をして自分の道を進むことができる

・いろんな世界を知ることができる

 

書いてみて、メリットがめちゃくちゃ大きい!!!

 

放っておくとどうなる気がするか?は、私の幻想に過ぎなくて、

放っておいても勉強したかったらするだろうし、勉強できなくても友達は仲良くしてくれるだろうし、

勉強できてもできなくても娘の価値は変わらない。ママ友だってそんなことで人を判断したりしない。

 

私がそう思ってるから、そう思われるんじゃないかと心配しているだけ。

 

 

本当は放っておくメリットの方がめちゃくちゃ大きかったことに気づきました✨

 

やっぱり書き出しって重要だわ~~。

怒りの書き出しをおすすめされることが多いと思いますが、

怒りだけでなく、自分が考えていることを紙の上にアウトプットするって本当に大切。

 

こうして自分の思考を書き出すと、改めて「私ってこう思ってたんだ」って、客観的に見られますね。

 

 

 

放っておくメリットがあまりにも素晴らしいことが分かったので

安心して放っておくと決めます!

(でも何度も放っておけなくなると思うので、そのたびに放っておくと決めなおします)

 

 

今日は書き出して本当に気持ちが楽になりました。

 

どんなことにも、メリットとデメリットがあるので

その両方を書き出してみると

一見ネガティブと思える出来事にも自分にとって実はメリットがあったのかも・・・と気づくことがあります。

 

いろんな講師さんが、書き出しの会も企画されているので

もし、書き出しが上手くできない、とか

改めてみんなで書き出ししてみたい、など思っている方がいらっしゃいましたら

思考の学校の書き出しの会に参加されてみるといいと思いました。

 

 

今日も読んでいただいてありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

こんばんわ。

 

 

思考の学校 認定講師の新木 ちなみです(*^^*)

 

あんなに暑かった今年の夏も、やっと秋らしくなってきたのを感じる今日この頃。

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

今日、夫のパソコンを見ると

こうなってました↓

 

(おとうさんへ いつもありがとう だいすきだよ いつもおつかれさま しごとがんばってね

 ○○ちゃん(娘の名前)もがっこうがんばるからね)

 

確か、父の日のプレゼントと一緒に小1の娘が書いたメッセージカードだったと思います。

夫はこれを仕事で使うパソコンに貼って、

お仕事頑張ってくれているようです。

 

 

そういえば、私も子供のころ、父の日に自分のお小遣いでお財布を買って、お父さんにプレゼントしたなあ・・・

 

お父さんはそれをずっと使い続けてくれていました。。。

お父さんも、夫と同じように、娘のために、家族のためにって一生懸命仕事を頑張ってくれていたのかもしれません。

親って本当に偉大。。。

 

 

私たちって本当に、子どものころの親との関係で思ったこと(多くは勘違い)をベースに

人生を作っているんだな~って思います。

 

 

この勘違いが解けて、

「親には愛しかなかった」

ここに気づけたら、人生が180度変わってしまう。

 

 

親って、子どもの私が気づかない大きな愛を持って

子どものために良かれと思うことをやって、大きくしてくれているんですよね。。。

 

だけど、子どもの私は甘やかしてくれること、楽しませてくれることだけが愛だと勘違いして

怒られたり、厳しいことを言われるのが愛だとは思えない。

 

ここに大きな勘違いがあって、「愛情の不足感」を潜在意識に溜めちゃうんですよね。

 

本当は、私が大人になって困らないように、敢えて厳しく言ってくれたり、手を貸さなかったりして

見守っていてくれたんですよね。

 

その時の親の気持ち、今なら痛いほどわかります。。。

 

 

 

この、愛の不足感が、愛がない=潜在意識は主語がわからないので、「ない」をいろんなものにくっつけて現実を作り続けてしまう。

 

お金がない、チャンスがない、運がない、人脈がない、恋人がいない、などなど。

 

 

本当は親には愛しかないので、不足しているものなんて何一つなかったんですよね。

(今そう思えない方は、そう思えないんだねって優しく自分を認めてあげてくださいね。今はそれだけで大丈夫です。)

 

 

私の潜在意識が表に現れているのがこの現実。

 

今日は、基本中の基本、親の愛について改めて気づいた日でした✨

 

 

 

先日の、ゆき先生のyou tube、本当に心に刺さったので紹介させてください。

【潜在意識】自己肯定感が低い人は100%傲慢です。なぜなら… #宮増侑嬉 #潜在意識 #思考

 

私も超傲慢でしたー(>_<)

もう、私なんてをやめます!

 

 

 

いつも読んでいただいてありがとうございます。