思考の学校認定講師 新木ちなみのブログ

思考の学校認定講師 新木ちなみのブログ

思考の学校講認定講師になりました。講師活動をしながらみなさまと一緒に安心安全な世界をつくっていきたいです。

こんばんわ。

 

思考の学校 認定講師の新木ちなみです(^^♪

 

思考の学校では、

子ども=自分の子ども心を色濃く映し出す存在だと言います。

 

 

本当に、自分の子どもを見ると

私の思考を表現してくれているなあ・・・と

身につまされる思いをすることがよくあります💦

 

いい面も、悪い面も、私を表してくれているんだなあ・・・

 

 

我が家では毎日娘に、「夜の9時には寝ようね!」と言っているのですが

9時に寝られたことなんて数えるほどしかありません。。。

 

大体テレビを見たり、おやつを食べたり、

だらだら宿題をしてお風呂に入って

9時半~10時くらいになってしまいます。

 

で、翌朝眠くてなかなか起きられないという

負のループ。。。

 

 

翌日起きられないことがわかっているから

余計に早く寝てほしいのに

 

とにかくなかなか宿題に取りかからなくて

私が本当にイライラしてしまいます!

 

 

こんなに腹が立つということは

思考の見直しポイントなんですよね。。。

 

 

ということで、冷静になって考えてみると、

 

ひとつは、私が子どもの頃、こうやって何事もだらだらやったりなかなか取りかからなくて周りの人を待たせて

イライラさせていた(自覚あり)。

 

そしてもう一つは、今でも私が約束を守っていないということ。このくらいいいかって大目に見てもらう癖があったり、自分との約束を守っていなかったりしていないか・・・???(自覚あり・・・)

 

 

子どもは、私に「約束守った方がいいよ」って教えてくれているのかもしれません・・・

 

 

顕在意識の私は、それに蓋をして見ないようにしても、潜在意識の私の中には「今日も約束守らなかった」っていう思いが

どんどん大きくなっていたのかもしれません。

 

 

面倒なこと後回しにしちゃう癖。

言われないとできないところ。

このくらい大目にみてもらえるかなって(←末っ子なので、子どもの頃から大目にみてもらってきた、周りが合わせてくれていた)

そういう、私が直したらもっと成功したり幸せになれるよっていうところを

子どもが見せてくれていたんだなー・・・と。

 

 

ホントにね、私の思考を見直すと

子どもって勝手に変わるんですよね。

 

 

思考を学ぶ前だったら、

この目の前の子どもをどうにかしなければって

子どもを変えることを一生懸命やっていたと思います。

 

その他にも何か問題があったら、自分の外側の出来事や人をどうにかしようって思ってた。

 

だけど、思考を学んだ今では

自分の思考を見直したら、外側の問題は「勝手に」解決するってわかりました。

 

 

しっかり子ども心の言い分を聞いて、その思いを認めて、

これからどうするか

私の子ども心と相談して決めていきたいと思います。

 

私は、決めたことを行動に移すのが難しい時があります。

でも、イライラや困りごとがこれからも現実化していくのは嫌なので

頑張って変えて行きたいと思います。

 

 

今日も読んでいただいてありがとうございます。

 

 

 

 

こんばんわ。

 

思考の学校 認定講師の新木ちなみです(^^)/

 

昨日のブログの続きです。

 

 

 

私は、どうやら癒されていない置き去りにされた思いがありそうだと気付いたので

とにかくそれを「認める」ということを意識しました。

 

「認める」って私はいままで、自分ではできてるって思っていたけれど、

できていなかったんだな~。いや、認め切れていなかった。

 

頭ではわかってても、本当の意味で認められていなかった。

 

「早くこの現実を変えたい!」っていう焦りから、

「はい、認めた!次!」っていう感じで、やっつけになってました。

(これも、早く欲しいものを手に入れたい子ども心がありそう・・・)

 

 

チビちーちゃん(私の子ども心)の言い分を「はいはい」って聞いてなだめて、

すぐに正論で諭しにかかろうとして、

結局チビちーちゃん無理やり言うことを聞かせようとしてました💦

 

 

なので、「本当はやりたくない。」「私は無理して頑張っているのに認めてもらえない」っていう思考が

潜在意識の中でものすごーーーく大きくなってしまってました💦

 

 

認めることを意識しつつ、思考の学校でいつも言われている、

目の前の子どもは放っておく(=私の思考が変われば子どもは勝手に変わる)を

腑に落としていきました。

 

 

 

すると、

 

あんなに漢字ドリルを嫌がって

お手本通りに書けない!どうしても書けない!!って泣いてわめいて、

毎日親子バトルで大惨事になっていたのに、

 

昨日娘から、

 

「ママ、漢字好きになってきた気がする」って。

 

 

何も言わなくても、すらすら自分で漢字ドリルをやっている!!!!!

 

 

 

これには本当に驚きました。

 

「先生が、これでいいのよって言ってくれたから、私は適当でもいいって思えたよ。そうしたら見て。書けるようになったよ」って。

 

 

 

もう本当に感動・・・・(T_T)

すごいね!書けるようになったね!よかったね!って

私の方が大喜びしてしまいました。

 

 

 

思い出せば、私は本当はやりたくなかった習い事も

お母さんの期待に応えたいって無理して頑張って行っていたなあ・・・

やりたくなかった生徒会も、無理して立候補してたなあ・・・

他にも本当はやりたくなかったこと、たくさんあった。

それでも、歯を食いしばってやっていた。

 

 

今、大人の私は、やりたくないことも頑張ればできると思えるし、

実際、仕事も頑張ってそれなりに認めてもらえるようになっていると思います。

 

でも、「本当はやりたくない」っていう気持ちがあることを見ないようにして、

大丈夫、大人の私はこのくらいできるって無意識に無理して頑張っていたのだと思います。

 

 

 

だけどね。

 

子どもの頃、無理して頑張った経験があるから、

今の私がある。

 

引っ込み思案で、甘えん坊な私が

無理してでも頑張ったから、今は仕事でそれなりの役割を果たすことができるようになった。

 

あの経験が、私を成長させてくれた。

 

そして、子どもの頃そんな現実を作ったということは

 

本当はいろんなことができるようになりたかったのだと思います。

 

 

 

どんなできごとも、ポジティブな面とネガティブな面はある。

 

そして、それに対するポジティブな思考とネガティブな思考もあって、

どちらもいい悪いはないんですよね。

 

どう思っても、自由。

ただ、その思いを否定したり、見ないようにしたりしていると、

置き去りにされた思いが潜在意識のなかでいつの間にか膨れ上がって、ネガティブな現実をつくる元になってしまう。

 

 

今日も、人のせいにしたい私の思考がたくさんあった。

本当はやりたくないって怒っている私の思考がたくさんあった。

 

それをそのつど認めて、

そう思ってるんだねって寄り添ってあげようと思います。

 

 

しっかり寄り添って、認めてあげる。

 

それだけでもチビちーちゃんは癒される。

認めてくれたって安心する。

 

そのあとどうするか。

じゃあ、ちょっとだけやってみる?

できたら、「よく頑張ったね」って褒めてあげる。

 

私たち大人は、6歳の子どもの心を持ったまま、大人として生きている。

だから、自分の中の「6歳の自分」と対話しながら生きていくことが大切なんですね。

 

 

今日も読んでいただいてありがとうございます( ^^) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんばんわ。

 

思考の学校 認定講師の新木ちなみです(^^)/

 

 

前回、私が育児に疲弊していて、思考の見直しを始めたとブログに書きました。

 

その後、とにかく書き出しをしつつ、子育てに関する思考の学校のyoutubeを改めて何度も繰り返し見て、

内容をノートに書き留めたりもしました。

 

そこで、ゆき先生が言っていたのが、

 

 

子どもに何か問題があるということは、

子どもの頃に、置き去りにしてしまった

傷ついたままの自分

いじけたままの自分

本当はそういう自分が潜在意識の中に癒されていないままいる。

 

子どもを見た時に、実は過去の私のしまい込んだ部分を見せてくれているんだなと思えるところがあると思う。

 

潜在意識が、そんな自分がいるよ、気づいてねと見せてくれている。

 

 

と仰っていました。

 

めちゃくちゃ心当たりある・・・💦

 

 

以前、ゆき先生にも

無理して頑張っていたチビちーちゃんがいるので

まずはそれを認めてあげてくださいって言われたことがありました。

 

 

子ども心の言い分をしっかり聞いた上で、

これからどうしていくか、大人の私が諭していくっていう作業が必要なのです。

 

この方法、3か月講座で学んできて、

私の子ども心はもうだいぶ癒されていたと思っていましたが。

 

 

まだまだ置き去りにしてきた、癒されていない思考があったみたいです。

 

 

私、「本当はやりたくない」「頑張りたくない」「誰かに頼っていたい」っていう思考が

ものすごーーーーくたくさんありました。

 

そして、未だに、「相当無理して頑張っている」みたいです。

 

 

そうなんだね~やりたくないんだね~すごく無理してたんだね~

本当に良く頑張ってるね~って

ひたすらチビちーちゃんに寄り添っていきました。

 

そうしたら・・・

 

 

 

 

次回に続きます。