こんにちは。
思考の学校 認定講師の新木ちなみです(^^)/
気づけばもう12月。
一年早かったな~。
このところ、家庭と仕事が多忙で、毎日が本当にあっという間でした。
自分の時間が欲しいって思うこともあったけれど
暇より全然マシだなって思ったりもします。
最近、仕事で他部署へお手伝いに行く機会が増え、
他部署でもちょっとずつ自分の力を発揮できるようになって思ったのが、
「人の役に立てるってすごく幸せ」
ということ。
なんか、綺麗ごとのように聞こえるかもしれませんが💦
思考的に考えると、
周りにいる人も全部、自分の思考からできている。
私が周りの人を作った、
つまり、周りの人=私
なのです。
なので、周りの人を助けること=自分自身を助けること
になります。
理屈ではなく、他部署のお手伝いをして、他部署の人を助けていると
私がめちゃくちゃ癒されるのです✨
ちょっと前の私は、
「何で私が手伝わなきゃいけないの」って嫌々手伝ってたもんだから
疲れるし、楽しくないし、他部署の人と心が通じ合っている感覚がなかった・・・💦
手伝ってるんだから感謝しろよ
おまえらもっと頑張れよ
(言葉が悪くてすみません💦)
こんな気持ちが私の中にたくさんあったなーって思います。
出し惜しみの思考がたくさんあった。
あとは、私がこれだけ頑張ってるんだから、あなた達も同じくらい頑張るのが当然っていう傲慢なマイルール。
でも、よーく見ると、周りの人たち、私の知らないところですごく頑張っていることに気づいたんです。。。
あと、お手伝いやっているうちに自分の力を出すって、単純に楽しいなって思えてきて。
もっと助けたいって自然に思えるようになりました。
どんなことも一つの思考だけでできている訳ではないので
私の中に、
・なんで私が手伝わなきゃいけないの
・本当は何にもしたくない、頑張りたくない、もっと楽していたい
っていう思いと
・人の役に立ちたい
・力を発揮したい
っていう相反する思いがあったのだと思います。
そして、「力を発揮したい」っていう思考がたくさんあったからこそ、
「他部署にお手伝いに行く」という現実を作り出した。
綺麗ごとではなく、
人の役に立つって本当に心が満たされる。
今まで、見栄でいろんなものが欲しかったり、人にどう思われるか気になったり、
矢印が自分の方ばっかりに向いていたけれど。。。
人の役に立つことをやって、心が満たされると、
そんなこと本当にどうでもいいことだなって思えてきちゃいました(笑)
それほどまでに、「心が満たされる」経験って
とっても大切なことなんだなって気づきました。
先日、ゆき先生がインドの聖者シュリ・クリシュナジとシュリ・プリタジのセッションを受け、
「心の在り方」が外側の現実を作っている、
どんな「心の在り方」かが非常に大切であると仰っていました。
毎日多忙ではありますが、
私は今、どんな心の「在り方」かなって
立ち止まってみるって大切だなって思います。
いつか講師活動もやっていきたいなって思っているのですが
なかなかその時間が作れずにいますが
私の潜在意識が、今必要な経験をさせてくれているのだとしたら
思考をみつつ、流れに身を任せてみようと思います。
その時が来たら、講座などで誰かの役に立てるといいな。
みなさまの心が安心安全で満たされますように。
そして、安心安全で幸せな世界が現実化されますように。
今日も読んでいただいてありがとうございます。