です。

黄鬼さんの旦那さまから、
うちの猫たちへのお土産をいただきました。
黒い鳥の羽根を何十もつなげた、
それはそれはでかい猫じゃらしでした。

さらに、これまたでかい鈴がついています。
神社でお参りするときに鳴る、
ガランガランというような音を出します。

さすがアメリカ、どこまでも、なにもかもでかい


さっそく家に帰り(このパターン多いな……)、
猫たちのまえで、お土産が入った袋をバッグから出してみました。

が出すものすべてに興味津々の猫たち、
および腰ながらも鼻を突き出してくんくん匂いをかいでいます。

「お土産ですよ~

レジ袋から黒い物体を出してみせました。

見たことのない物体にビビリながらも、
鳥の羽根は大好きなふたり、の差し出す羽根じゃらしに、
そーっと猫パンチしたり、匂いをかいでかんでみたり。


そろそろ慣れたかな?と思う頃に、
キャットタワーにぶら下げてみると、
ふたりで交互にパシパシ、ケリケリ、ガブガブ……。

すかさず、その姿をデジカメで激写。
でもキャットタワーもお土産も猫も黒いので、
いまいちいい写真がとれません。

そうするうちに、ぷ~のはしゃぎっぷりに引いたな~が、
お土産の入っていたレジ袋に目を付けました。

「これはいつものカサカサいう袋と同じにゃ!」
な~の心を代弁してみました)

ガーッとレジ袋に飛び掛かり、ガサガサ遊び始めました。
その音につられたぷ~、羽根どころじゃありません。
レジ袋の方に跳ねていき、飽きた紅がゲームを始めても、
まったく無視のままひたすらレジ袋につっこみを入れ、
ついには首にぶら下げて家中走り回ってました。

お土産の正味限度5分、レジ袋30分ほど。
黄鬼さんの旦那さま、ごめんなさい。


でも夜中になると、思い出したように、
神社のお参りの鈴の音が響いたりしています。
彼らなりに楽しんでいるようです。


【な~、パシパシする、の図】
パシパシ

ぼんやりぷ~の図は、スクラップブックに載せます。

黄鬼です。


またまた「文藝春秋」ネタでスミマセン。ちと古い……。


しかし、この号には「平成ニューリッチ」なる人々の金銭感覚についてのルポも載っており、非常に興味深く読みました。


「ニューリッチ」は、明確には定義されていないようですが、要は好景気の波に乗り、ものすごい収入を得ているベンチャー企業経営者や金融マンたち(←一応サラリーマン)を指しています。


その記事の中には、低い時の年収で4000万円。高い時はその倍、多い時は1億を超える年収を手にする人のコメントや、ちょっとオフに出かけるハワイに超高級コンドミニアムを持つ人の話が出てきます。


もちろん、バブル期の成金趣味のように贅沢三昧している人もいるのですが、「ニューリッチ」の特徴として、「金持ちそうに見えない」ということもあるそうな。

賃貸住宅暮らしの人も意外に多いらしい。。。


へ~とは思いましたが、理解できる部分もたくさんありました。


お金は流れるもの、という感覚を持っているというところでしょうか。。。
お金は動かさないとそれだけの価値しか生まない、と美しく割り切れているのかな~と。
あるいはお金は手段、としか思っていないというか(←ココには共感できませんが)。。。


要は、こうすれば(リスクをとってお金を動かせば)、お金は増えるんでしょ。


というように、淡々としているというか、ゲームを楽しんでいるというか。。
まるで遊んでいるかのように、お金でもって頭脳プレイをしている人たちが確かに存在していますよね。。
しかも「ほどほど」というレベル(←といっても、すごい額なんだけれど)で、ゲームを止められる節度もある。
お金に負けていないっていうことでしょうか。


夫が以前、久しぶりに会った同級生(←ニューリッチ)にこう言われたと笑って帰ってきました。


「お前、まだ働いてるの?」


一応、まだ30代半ばなんですがね~

ニューリッチの方々には、早期リタイアを志向する人も多いようです……。


そんな笑い話をしながら、夫は突然こう言いました。


「僕はやっぱり華僑的なんだと思う」
黄鬼「は? 華僑? たしかに顔は中国人にも間違えられるわな」
「いやいや(苦笑)、儲け方だよ」
黄鬼「儲け方?」
「うん。お金や土地を右から左に動かして利ざやを稼いでいくやり方は、どうも性に合わない」


はは~ん、夫!
やっぱり私たちは似た者同士かもね(←注・ノロケではなく)。


そう。やっぱりモノを売って儲けていく「商い」が肌に合うんだと思う、私たちは。
しかも夫は華僑系志向。さらにうまい「商い」をめざしているっていうわけです。


お金や不動産を動かして利ざやを稼ぐのがユダヤ人的稼ぎ方だとするならば、
華僑的儲け方は、人が捨てるモノ、ゴミだと思っているようなモノさえ商品に代えていく。限りなく元手を低く抑えて、お客にそうと思わせることなく買わせていくやり方です。


ユダヤ人的稼ぎ方には、大前提として動かすお金や不動産が必要になるんだけれども、
華僑的儲け方には、何も要らない。強いて言うなら、これが儲かると信じられるセンス、だろうか。。。


ということで、「遊んで暮らす」はないってことですね、私の将来は。
というより、「のんびりゆったり暮らす」もないってことか


でもまあ、父の代で失敗してしまったけれど、私も昔から「商い」をする家に生まれ育った身。どっちにしろ「のんびり暮らす」才能は皆無なので、いいんだけれど(苦笑)。


ニューリッチを見て、「なにくそ!」と思うのではなく、「いいな~」とうらやむのでもなく、あるいは「関係ないし」と逃げちゃうのでもなく、「ま、別のやり方もあるし」というスタンスで行きたいと思いました。



沈丁花の匂いを嗅ぐとムラムラするのは何故?
fujiです。


先日、7割方書き終えた原稿を自分で消してしまいました。
気がつくと、原稿が文字が消えておりました。
そのあたりのことは上の空で、何がどうなったのか
よく覚えていません。


自分がウイルスになってしもうたのです。


たまに頭の中がほんのりピンク色になることはあるのですが、
まっ白になったのは久しぶりでした。


これも何故かわからないのですが、
とっさにその仕事のディレクターに電話をしていました。
深夜の2時過ぎに。
「残念ですが、自分にはどうすることもできません」と返事。


そりゃそうだわな。


しょうがないので、一から書き直しました。
その晩はそれで寝るつもりだったので、
しなくていいはずの仕事を夜中にやらなくてはならないことが
非常に虚しく悲しかったですが、
「データが消えたくらい、死にゃせん死にゃせん」と
自分で自分に虚勢を張り、なんとか書きました。
多分消す前に書いていたものと別物になったような気がします。
でも、つじつまが合えばいいのです。


死にゃせん死にゃせん?
つじつまが合えばいい?


データを消してしまうなど(一応)あってはならんことですが、
自分が落とし前をつけられるなら、なんとか平気な顔もできます。
これが、命が関わる現場ならば、許されんことです。
万が一の場合は償いきれぬものを償わなくてはなりません。


虚しい自業自得の作業のなかで、そんなことをふと思いました、


先日こんなニュースをみました。
地方の医師が不足しているという話はたまに聞きますが、
中でも、産婦人科医がとくに不足しているそうです。
自分が住んでいる市や街に全くないところも少なくないそうです。


なぜか?
産婦人科医は全科の中で一番訴訟率が高いからではないかと、
ある方が分析しておられました。
確かにデータをみると、他の科が0.何パーセントかという数字なのに対して、
産婦人科は1.2パーセントと一番高率。
そのことが本当に一番の理由なのかどうかはわかりません。
だけどそうだとしても、私は、お医者の卵たちに、
訴訟されるリスクが怖いから逃げるのか?と
言い放つことはできません。


少子化に大きく関わる深刻な問題であると思いますが、
問題って循環しているものだから、
どこかひとつにメスを入れるだけでは、解決しないと思います。


話が思わぬ方にとんでしまいました。


度合いはうんと違うと思いますが、
どんな仕事にしてもリスクはありますよね。
私の場合は自分の空白の時間を管理することが
最重要なリスクマネジメントのようです。
頼むよ、自分。


悲劇は誰にも起こるが、
リスクは回避できる。


肝に銘じます。

そろそろ桜の季節で、気分が上昇中です。


先日、黄鬼さんのNYのおみやげで、
さんがミントをもらっていました。
はスイカのキャンディをいただきましたm(_ _)m)

おみやげが行き渡ったところでLLPの国会開会。
しばらくしてさん、いきなりミントの缶を自分から遠くに追いやりました。
なぜならそのミント、オーガニックと書かれているにもかかわらず、
かなり強いミントの香りなのです……。

それから数分後、黄鬼さんが「くさい!」と言って、
ミント缶を国会議事堂から強制退去。
離れたソファの上に、捨てられたゴミのように置かれたミント缶。
ちょっとかわいそうでしたが、
でも、それくらい強いにおいだったんです……。


そこで好奇心旺盛の、さっそく1粒いただいて持って帰り、
猫たちの目の前に置いてみました。

な~、少しだけにおいを嗅いだあと、
すかさず及び腰ながらもバシバシ猫パンチ。
ミントをあちこちに飛ばして、
相変わらずのファイターぶりを発揮しました。

ぷ~、しばらくにおいを嗅いだあと、べろり。
なめよりました

大丈夫か! さんも黄鬼さん本人も、
あまりのニオイの強さに、遠くへ追いやったあのミント、
ぷ~は平気なのか! お前の鼻は大丈夫か!
しかもミントをなめて、舌は大丈夫なのか!


つねづねぷ~の脳はちょっと足りないかと思っていますが、
嗅覚も味覚も足りないようです。
それとも、……花粉症?
さん、クラリティン猫用、お願いします。


【な~、ミントに猫パンチ、の図】
(ミントが見えにくくてすんません。
 な~の手の下にあります)
ミント
黒子です。

昨夜、お風呂に入りました。
髪を洗おうとしました。
シャンプーボトルに手をのばして衝撃!
シャンプーボトルは空でした|||(┳△┳)|||

そうだった。
おとといシャンプーを使いきり、
詰め替え用シャンプーを探したらコンディショナーしかなくて、
買わなきゃ、と思っていたんでした。

失敗ノ_・、)

もう身も心もシャンプーモード。
後戻りできません。

やむなく石けんに手をのばしました。
運の悪いことに、ちょっと前までは、
髪も洗える石けんにを使っていたのに、
今は、ドラッグストアの安売りで買った、
トロピカルな謎の石けんしかありません。
海外ものの強めの匂いのする石けんです。
髪ににおいか付きそう……。

しょうがないじゃん、ないんだから!
アフリカでは冷水で髪洗ったじゃん!
大丈夫~!(  ̄o ̄)ノ

今朝。

髪は爆発していました|||(┳△┳)|||

ショートヘアのときはずいぶん爆発しましたけど、
ロングにしてからこんなに爆発したのは初めてです。
しかも元々猫っ毛の髪が本性をあらわし、
ぐちゃぐちゃに絡み合っています。

こんなことならお湯だけで洗ったほうがよかったかも。

ムースを山のように使って、
なんとか外出できるぐらいにはしましたが。

石けんくさいというより、ムースくさい( ┰_┰)

です。
今いちばん会いたい人は
………誰だろう?



さて、私こと
ついついテレビCMに反応してしまう性質(たち)です。
先日のLLP国会でもちょっと話したのですが
「○○を知っていますか?」とかいうセリフが聞こえてくると、
つい「知らんがな!」と答えちゃう。
オバチャンぽいですか?
でも確信犯でやってるので、許してね。
けっこう楽しいのよ、これ。



で、最近よく突っ込んでいるのが、
ジョージアのエメラルドマウンテンブレンド(缶コーヒー)のCM。
島田紳助さんが「日本でいちばん飲まれてるっちゅーことは
やっぱりうまいってこっちゃろ!」と訴えておられるヤツです。
このCMが放映されるたびに
「違うだろ! 販売網とか営業力とかの問題やろ!」といちいち反応。
別に「うまいから売れている」わけではなく
「手に入りやすい(どこでも売ってる)から売れている」んだろってことですね。



そして最近、もっと気になるCMを発見しました。
携帯で手軽にバイト情報ゲットっつー、モバイト.comのCMです。
男のコふたりが大学の教室で
最新の携帯を買っただのそれいいなーだのおしゃべりして
「モバイトすれば買えるよ!」とまとめてく、あれ。


言葉では反応しませんけどね、このCMに関しては。
しかし思っちゃうわけですよ。
バイトしてお金を稼いで、手に入れたいって思うのが
たかだか最新の携帯電話かよ。
携帯買い替えるためにバイトすんのかよ、と。



そもそも学生のアルバイトは、欲しいものを買うための
お金を手に入れる手段(たいていの場合ね)。
私だってそうだったし、それでいいとは思ってます。
だとしても、そこまでして欲しいのが「最新の」携帯ってのは
ちょっと寂しいなぁ……。



このへんのビミョーな気持ち、わかっていただけますか?


黄鬼です。


思わず買ってしまった「文藝春秋」


http://www.bunshun.co.jp/mag/bungeishunju/index.htm


だって気になっている「あの家族」の長男家についての記事があったんだもの。。


別に「あの家族」ウォッチャーというわけではないのですが、嫁姑、あるいは嫁同士の対立など、特に家族の中で起こる女性間対立に並々ならぬ関心があるため(苦笑)、ものすご~く気になるのでした。


やんごとなき人々のことを神聖化し、そんな世俗のくくりで見るなよ!という考えがあることも重々わかっているのですが、そこに苦しんでいる「長男嫁」が見えてしまう以上、どうしても「私とは別!」とは思い切れないのです。。。


でも多くは語るまい。


家族間も、政治だよな~と思うばかりです。

です。


最近、猫ネタが少ないです。
なぜならそれは、がオタクに走っているから……。



ファイナルファンタジー系のゲームをする方なら、
誰もが知っている「ポーション」

キャラが死ぬ寸前になって、慌てて飲むと体力が回復する幻の薬。
下っ端モンスターを倒して奪い取るという残忍な手口で手に入れるもの。
ゲーム上の誰が作っているのかが謎な、とても怪しいドリンク。


それが届きました。の手元に、12本セットで。

頭の中ではアイテムゲットの音楽が流れています。

実はこの「ポーション」、コンビニで手に入るんですけど、
「重要なのは瓶の形なのよ!」というこだわりで、
プレミアセットというバカなものをネットで買ったのです。

ひとりでうっとり瓶を握りしめる
事務所でかなり嫌がられています。


これかぁ。これが「ポーション」かぁ……・

ゲーム中盤になると、
99本フルに平気で持って歩いているものです。
それ以上いらないから安く売りたたくこともあります。

1本でこんなにかさばるんだったら、
だれが99本もって砂漠だの山だの歩くのよ!

これが「ポーション」なら、
「ハイポーション」はどれくらいのデカさなのよ!

……とつっこみを入れたくなるくらいの大きさ……。



でもいいんです。届いただけで幸せだから。


とりあえず飾ります。

アリナミンVが効かなくなったら飲みます。
アリナミンVの方が成分はいいような気もしますけど。
いいんです。だって「ポーション」だもの。



ゲームオタク魂をうまくついたサントリー、あっぱれ!


【ポーション。フタがゆるゆるなのがちと悲しい】
ポーション

NY帰り(爆)の黄鬼です。


仕事で1週間ほど行ってきました。
ホントはあちらからブログをアップしたかったんですが、資金難で激安ツアーを使ったため、ネットにつなげられないホテルになってしまい、泣く泣く計画断念。。。
挙げ句、仕事関係でもさまざまご迷惑をおかけすることに……。
本当に申し訳ありませんでした<(_ _)>


事前に相当プッシュしたんです……。


黄鬼 「追加料金は支払うから、なんとしてもインターネットを使える部屋にしてっ!」
Pホテル 「近所にインターネットカフェがあるから、ノープロブレム!」


というやりとりを何度繰り返したことか……。


でも行って納得!
ニューヨークのど真ん中にある大きなホテルだっていうのに、携帯がつながらないこともあり


それでも、あの立地にしては超がつくほど経済的なホテルだったので、世界中からツアー客を集約していました。

そして、そこで思ったのは……。


日本人の若いコには、何か決まりがあるのか?


もともと集客力のある都市であるニューヨークですが、行きの飛行機から妙に若いコが多いな~と思っていたら……。
そう!今は卒業旅行のシーズンだったんですね。。


ホテルとエア代がセットになった私たちの激安ツアーには、現地に住んでいる娘さんを訪ねるという老婦人と、なんと仲良し10人組の女子大生が一緒でした。
まあ、彼女たちはそんなでもなかったのですが……。


帰り道、ニューアーク国際空港で私はびっくりしてしまいました。


大体2~3人くらいの小さなグループの卒業旅行が多かったのですが、

そのグループごとでほとんど一緒のファッションをしているのです!
男の子グループも女の子グループも、その辺は変わりなく!


ギャル系グループ、かまやつ女(by 三浦展 氏)系でもちょっとキレイめなグループ……。もちろんメイクまで、他人(というか私だけかもしれないけれど)では見分けがつかないくらいに、まるっきり同じ。

男の子で言えば、かぶっているニットの帽子(かぶり方まで!)、生やしている髭のカタチ、首にかけているヘッドホンまでぜ~んぶ一緒のグループ、プチワイルドを気取ったグループ……。


しかも日本人の若いコたちはそろいもそろい、身体の大きな外国人と一緒にしたら可哀相なので、たとえば韓国人と比べてみましょう。彼らと比べても、細くて薄くて、筋肉がない、なんだか軟弱な身体をしています。


たしかに仕事でたびたび訪れる原宿でも、「なんだか最近、若いコの身体は基本的筋肉がないような気がする…」と、仕事仲間と言い合っていたのですが、外国でその姿を見るとますます感じてしまいました。


やっぱり日本の将来は、かなりヤバいんじゃないかな~(>_<)と思ってしまいました。


「周りと同じでなければダメっ!」という同調圧力が、若いコの間で相当高くなっていることは知っていたつもりですが、ここまでスゴイと感じたのは初めてでした。


何でもありのニューヨークにいて、この調子のまるでクローンのような若いコがあちこち歩いていたんでしょうか……。

エネルギッシュなニューヨークに滞在して、彼らは何か感じることはなかったのかな。。

それとも、もう日本に戻るから、彼らの「制服」に着替えたのかも

こんにちは、です。


おとといはLLPの「臨時国会」でした。

fujiさんが書かれたように、
おせんべいとキャンディと書類を広げ、
(一応)まじめに議論をしました。
半分ぐらい余談だったりするのはご愛敬。



会議のあと、なんだか頭がぼんやりするので、
急に思い立って、知り合いのTさんにSOSのメールをしました。


「今、店にいますか? 体調がいまいちなんで、
 石を選んでもらいたいんですが……」


そしたら速攻、「どうぞ石屋へ!」という返信。


そう、Tさんは石屋さんに勤めていて、
その時の自分の体調や精神にあった石を探してくれるんです。


この2ヶ月ほど身につけているのは、
年末に選んだ濃い血色の「ルビー」
ペンダントトップにしてぶら下げています。



石屋さんに行くと、Tさんはすでに
私がメールした症状に効く石をいくつか選んでくれていて、
それに加えて、私自身が目で見て、
直感で「いい」と思った石を選びました。

全部で10個ほど。もちろんこれを全部買うわけじゃありません。


身につけている金属製のものやルビーのペンダントも外して、
右手でオーリングを作り、左手の平を上に向けて目を閉じます。

Tさんが石をひとつひとつ左手の平に置いてくれて、
その時にオーリングが開くかどうかで、
私の「無意識」が石を選んでいきます。



「終わりましたよ~」と言われて目を開いてビックリ。
いろんな種類の石があったにもかかわらず、
私が目を閉じて「無意識」で選んだのは、
クォーツ系ばっかりでした。


「そうとうお疲れですね」とTさん。
はい。疲れてます……



その中から、さらにオーリングで、
「ルビー」と相性のいい石をチェックしたところ、
「オレンジクォーツ」に決定。
さっそくお買い上げしました。



たかだか石なんですけど。これが効くんですね。
おかげでお店を出たら急に頭がクリアになり、
足取りも軽くなりました。不思議なものです。
お守り同様、精神的に落ち着く意味もあるんだと思います。


最近お疲れの方、スッキリしない方、
お近くに石屋さんがあったらぜひ、おひとつ。
手の平にのせて気分のいい石が、あなたの石です。
(変な勧誘じゃないですよ~