黒子です。
またも憤っとります。


昨日、友人から携帯に泣きのメールが入りました。

彼女は某家電量販店で、パソコンの値段をいくつかチェックして、
家でゆっくりカタログを比較しようとしていました。

彼女のパソコンは何ヶ月も前から壊れていて、
ネットでスペックを確認したり、だいたいの価格をチェックすることができません。

ようやく昨日は、「よし、パソコンの新しいのを買おう」と、
長年家電を購入しているその店舗に足を運びました。

気になる機種の値段をチェックして書き留めていた彼女。
が、店員に「価格調査だと思われるのでやめてください」と言われました。

なぜ値段を書いているのか理由を説明しても理解されず、
彼女は家に飛んで帰り、集めたカタログをゴミ箱に捨てました。


ひとこと言いたい!

カタログがオープン価格なんてものになってるから、
店頭でチェックするしかないじゃないですか!ヾ(`◇´#)ノ彡

パソコンぐらいの値段になれば、
その場で即決せず、家でゆっくり検討する人の方が多いはずです。

私はおととい、別の友人がノートパソコンを買うので、
その店舗に行きました。

店員がいるすぐそばで、
デジカメで価格をとりまくっている人がいました。
店員は注意もしませんでした。

休日で確かに混んでいて、
注意する時間もなかったのかもしれません。
しかし、「撮影はご遠慮ください」のひとことで済む話です。


それを見ていただけに、
私はめずらしく(最近怒ってばかりなので、説得力ないですが)、
めずらしく「なんじゃそりゃ~!」と怒鳴りました。
いや、部屋で一人で怒鳴っただけですけど。


競合店の人が価格調査に来ることがあり、
店としてはそれは困るのはよ~くわかります。

でも、一般消費者が価格を確認して、
購入を検討する自由まで奪われるっておかしくないか?

まして、パソコンが壊れていて、
ネットで価格やスペックを確認することもできない状況。

店頭でカタログに値段を控え、スペックを比較して検討し、
ほしい機種を決めて、次に来るときは現金を用意してきて、
すんなりとお買物ができる。

そう考えて何が悪い!ヾ(。`Д´。)ノ彡

責任者、出てこい!ヾ(。`Д´。)ノ彡



黒子火山、最近活発に爆発中。

黄鬼ですカエル


数日前、こんな記事をインターネットで読みました。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060406-00000127-jij-soci


耐震強度偽装事件に関連して、行政側の対応を検討してきた北側国土交通相の私的諮問機関「緊急調査委員会」が最終報告書をまとめ提出したという記事です(しかし、漢字ばっかりだなぁー)。。


その中で、オッ!と思ったのは、「住宅は消耗品」だという意識改革が必要だというところ。


これは、あくまでも行政側に対しての提言ではありますが、・・・ねぇ・・・汗


国が「住宅は消耗品」と言っているものを、私たちが手にしたところで「資産」になるわけないので(「土地」は別でしょうが)……。


やっぱりなーと思いました。


我が家は2人とも先がどうなるかわからない浮き草稼業で、さらにお互いに住宅関連では、なかなか厳しい経験してきているため、まあいわゆる賃貸派なのですが、なぜ多くの人が大きな借金をしてまでマンションなどを買うのかわかりませんでした。


よくある「確かなもの(財産ってことなのかな、やっぱり…)がほしい」「賃貸だと好きなように家の中をできない」という理由にも、それだけでそんなにハイリスクな選択をするのかなーと思いますし、「賃貸だと(最終的に自分のものにならないから)家賃がムダ」という理由には、えっ!と驚いてもいました。。。



やっぱり、「目に見えるもの」は消耗すると思うのです。
消耗という言葉がキツければ、「変化」という言葉を使ってもいいかもしれません。


先がどうなるかわからないからこそ、変化に対応するために、

なるべく持ち物を減らす。
「こうあるべき」から解放される。

これが大切なんじゃないかと思うんですが……、

どうでしょう??




昔々、英語検定を受けたことがありました。

筆記と面接がありました。
面接では受験者が2人一組で、

面接官(外人)の質問に答えたり、

お互いに話し合ったりします。


最初に面接官が一枚の写真を出して、

「これはだれですか?」と聞いてきました。


人物の銅像の写真。

見覚えのある帽子と上着。

これは間違いない!(ノ ̄∇ ̄)ノ


「…ナポレオン! だよね?」
「そうそう、この帽子、ナポレオン♪」


私たちはしょっぱなに答えられたことで調子にのりました。


「あなたの名前が商品の名前として使われるとしたら、何がいいですか?」
「ルージュ!」

お調子者の私、一度調子にのったら止まりません。
偉そうになぜ「ルージュ」がいいのかをしゃべり、

(ただし、たいしたことは言っていない)

ホクホクして面接会場を出ました。


すでに面接を終えた仲間が、

そのあたりでウロウロ待っていました。


「写真見た?」
「うん、ナポレオンでしょ?」(*`▽´*)
「え。違うよ。ネルソン提督だってば。

 トラファルガー広場の写真だったでしょ?」
「……え」( ̄▽` ̄;)


トラファルガーの戦いでナポレオンに勝ったネルソン提督。

面接官はおばかな私たちを心の中で笑っていたに違いありません。


だってさ~!

あんな高いところにいる像なんて、

意識しなきゃ見ないじゃん!

それよりライオンの像の方がインパクトあるし!

あの帽子はナポレオンがかぶるものだろう!(言い掛かり)


あれから10数年。

ロンドンに行くたびに、

トラファルガー広場の高い円柱の上にひっそりといる

ネルソン提督の像を見上げては、

自分の無知っぷりを思い出します。


…若かったなぁ……(〃´ー`)=3


ちなみに試験結果はC、

ギリギリセーフで受かりました。

でもあの頃の語学力は、もうありません。


またロンドンに行きたい黒子でした。

4月。誰が何と言おうが春。
桜の花の頃に降る雨は、
どうもジェラシーの匂いがしてイヤね。
たった数日のヒロインでしたが、
やはり今年も桜は美しかった。


桜はどこでも見られるんですけど、
やはり、「花見」に行くというアクションが大切な気がして、
出かけました。東京タワーに。


高い所から東京の桜見おろしてやろうって魂胆。
でも、すごい人、人、人。
展望台に行く老若男女が長い列をなしており、
昇るのは諦めました。


で、向かったのは、おみやげ売り場。


東京タワーには、10年くらい前に、
やっぱり調子に乗って昇りに来ましたが、
このおみやげ売り場は、
高校の修学旅行以来でした。(fujiは福岡人)


驚いたのは、その雰囲気がウン十年前と変わっていないこと。
品揃えだって、
ウン十年選手がまだまだ現役。
テナント、キーホルダー。そして、あの安っぽいレプリカ。
極めつけは、
ガラスの箱の中に東京タワーの模型と、富士山が描かれたあの置物、
バックにでっかく「努力」と描いてある…
もらったら絶対困る、あの置物も健在でした。


ということは、ずっと売れているということでしょう。


消費者の心理とか、マーケティングとか、
もう難しいことは抜きにして、
「東京にはるばる来た人は、東京に来た証が欲しい」んです。
地元とか自分の国に帰っておみやげを渡すときも、
「へ~、東京に行ったの」と友だちに言われたいんです。


その他にも、サムライマグカップやゲイシャ靴下など、
よそではあまり見かけない代物がたくさんありました。
で、安い。荷物にはなっても、懐の負担にならない。


世の中、洒落たもの新しいものが溢れていますが、
わかりやすいもの、買いやすいもの、
そしてそこにしかないものは、
普遍的に売れるということでしょうか。


そしてもうひとつ新鮮だったのが、
おみやげガイドみたいな人がいるんです。
私が見たのは、黒いベレー帽をかぶった朗らかなおじさん。
おみやげを物色する子供たちに、
思いっきり自主的に、商品説明していました。
ある意味、東京コンシェルジュです。


感動しました。


東京。
電車の中や街の中では、
うら若き乙女たちもしかめっ面なことが多いですが、
おみやげ売り場は、いいね、笑顔がいっぱい。
私も田舎の高校生の頃のかわいい(?)自分を思い出しました。


結局、東京タワーの近くの芝公園、増上寺の桜を眺めて帰りました。


来年の桜の頃は、私、何をしているんでしょうか?


高所恐怖症なのに、展望台好きのfujiでした。


「努力」!

最近、通販2社でが買ったもの。


  赤ちゃんのおむつ処理器用 スペアカセット6つ


  おむつ用防臭ゴミ袋 6箱


用途=猫の落とし物処理。


さて、赤ちゃんグッズ用の通販カタログはいつ届くでしょうか。


がんばれ、通販のマーケ分析。

うちには赤ちゃんはいない。

いるのは手のかかる猫2匹ネコネコ


黄鬼です。


春ですね~~コスモス


でも私はひどい風邪を引いてしまい、咳が止まりません(涙)。昨日、再度医者に行き、強い薬に換えてもらっていますが、効くかな~~。


さて、先週末、NHKの「日本の、これから」を見ました。
正確にいえば、録画したヤツを見たんですが……。


3時間もの生討論番組で、著名人以外にも一般市民50人(だったと思う)がスタジオに集結して意見をぶつけ合うものです。
これまでにも、「格差社会」「人口減少」「増税」などがテーマでした。


そして今回、テーマにしていたのは「女の怒りと男の本音」。
要は、家庭内や会社内の男女格差についてを取り上げてました。


多くの女性が感じている「見えない天井」全体…には、あまり鋭くは突っ込まれてはいなかったものの(←NHKもやっぱり男社会だと思いますしねあせる)、
「見えない天井」というか「見えない壁」である再就職問題については、多く時間を割いていたように思います。

育児休暇後に、職場に戻れない…という問題ですね。


会社の姿勢(いつ熱が出るかわからない子どもを抱える女性を責任あるポストにつけるのはリスクが大きいなど)も、保育施設の事情(定員一杯…。でも少子社会を考えればそう簡単に施設をガンガン増やすわけにはいかない。人材も必要など)も、なるほどと思います。
私には子どもがおらず、かつサラリーをいただいている身でもないので、どちらかといえば経営者寄りの考え方に共感できる部分も多かった……。


でも、それでも思ったのは、


なぜ、ゼロか100かの解決策しか考えられないのだろう……ということ。


討論の中でチラリと言った人もいましたが、週○日などといった働き方をしたらどうだろうか、と思うのです。
何ヶ月も休むことを前提とするから、余計にリスクが大きくなるのではないでしょうか。。。


連続する仕事の中で、責任あるポストの人に抜けられては困るという経営者の考え方も当然です。
「その人でなければムリ」という顧客との関係もあるという管理職の方の発言にも共感できました。


それでも……。


ゼロから人材を育成していくコストと、能力ある人がある期間(その昔、私は先輩ライターに子ども2人で10年は覚悟しろと言われましたが)、100%働けないマイナスとどちらがおトクかという考え方もできると思うのです。

もちろん、マクロに考えてみても、将来の顧客を育てるという意味でも「人口減をある程度ソフトなものにする」というミッションはとても大切なことではないでしょうか。


……と、「点」で考えてみても、この問題は到底解決策を考えられるわけではなく……。


まして、夫婦関係や家庭といったプライベートなことも関わってくるので、100人いたら100の意見や感想があることも事実。


ゲストで出ていた、遥洋子さんはともかくも、漫画家の倉田真由美さんが本気で怒っている様子なのが少々気になりました(演出だったのかもしれないけれど…)。


それほどまでに、家庭内での問題は、女に怒りの種を落とすのか、と汗


熟年離婚した女性たちがその理由を問われ、「子育てを手伝ってくれなかった」「思いやりがなかった」と、はっきり答えた姿とダブってきてしまいます。


これを「チンケなことが理由だね」と思う人には

まったくわかってない!もっと真剣に勉強しなさい!


と、やっぱり言いたくなってしまいますね(苦笑)。。


家庭の問題と仕事を比べたら、

ある意味、解決策を検討しやすいので仕事の方が簡単だとも考えられるわけで……。

家庭の問題は、時間もかかるし、途中で止めようと思っても止められない場合も多い(親子問題とか…)しね。
まあ、かくいう私も、15年、20年はかかる問題を抱えている身なんですけれども……。

個人的な感覚なら、仕事の方がラクだし楽しいな、と言えちゃいます(^^;)

ただ、家庭の方がおもしろいんですけど、ね。。


女性から見たら、男性はいろいろ理由をつけて、面倒で難しい家庭の問題から逃げている!と言いたいんだろうな~やっぱり。。

と、思いました。

です。
今いちばん会いたい人は、叶姉妹です。
……ごはん奢って。


最近ワタクシ、なんでかよく人にモノを聞かれます。
ここ数カ月の間に3人ほど。

「よく」ってほどの頻度じゃないって?

それがですね~


大手町-東京駅間の通路でアフリカ系男性に英語で
表参道の路上でアフリカ系男性に英語で
車の中から顔をのぞかせたアフリカ系男性に英語で
聞かれてるんです。

なおかつ、質問はみんな同じ。

「メンズ服の店を知らないか」


なぜ私に聞く?
つーか、なんでその質問?
そんなの、いきなり答えられないよ!


仕方がないから「悪いけど知らない」ですませてますが
これはいったいどうしたわけでしょう??


1)私がオトコに見える

2)私が服屋の店員のように見える

3)私がしょっちゅうオトコに洋服を買ってあげてる
  (貢いでる?)ように見える

4)私があまりにも暇そうで
  何か話しかけてあげないとかわいそうに見える

5)私が街のすべてを知る地域案内の達人に見える


どれも間違ってはおりますが

このあたりのいずれかに原因があるものと思われ……ます?

黒子です。


また文句ネタです。
もしや、こうるさいババアになりつつあるのだろうか……。


知り合いが、ある書類を、ふんどし姿の宅配便で送ってくれました。


夜帰ったら、不在配達票が入っていました。
貴重品扱いなので宅配ボックスには入れられません。


その書類、どうしても翌日に受け取り、

その日のうちに別のところへ届けなければならないシロモノでした。


でも翌朝は朝早くから事務所で仕事をする予定で、
仕事の一式も事務所にあります。
事務所に行く前に銀行回りもしなければなりません。


仕方がない。
翌朝の仕事は昼からにして、午前中に再配達をしてもらおう。
午前の早めに届くように願おう。


翌朝9時から、いつでも出掛けられる準備をして、
ひたすら待ちました。


仕事一式が手元にないので、宙ぶらりんな待ち時間。
時計の針が動くのが遅いです。


早く来い~、ふんどし~!


ピンポ~ン♪


来た!


時計を見たらもう昼の12時。

ギリギリじゃんか~!


ドアを開けたら、来たのは猫の宅配便。

別の荷物でした。


……どうした、ふんどし! もう待てないぞ!

これでも私は仕事がいっぱい詰まっているんだ!


状況を調べようと、ネットで荷物番号で問い合わせしてみました。


問い合わせ結果。

「8時50分 配達終了」


届いておらんがな~~~!!

なんじゃ、8時50分ってのは~!!p(`□´*)q



ふだん温厚なはずの黒子

珍しくぷるぷる震えながら配達店に電話をしました。

調査をして折り返します、と言われて5分。


出かける寸前に携帯に電話がかかりました。


調査結果。

担当者が間違えて、荷物の持ち出し処理の時に、

配達完了処理をしてしまいました。

2時まで待っていただければ届けます。


これ以上待てるか~~~!!p(`□´*)q


事情が事情、人間がミスするのは仕方のないことです。

ミスをした配達担当者を怒るつもりもありません。


ただ一つ、報告の電話の人が、

ひとことの謝りもなかったことが、私には理解できませんでした。

私がどんなに状況を説明しても、

「2時まで待っていただければ」以外の言葉は無言。


これでもショップを運営する身、

お客様に対する対応は身に染みついています。


たとえ自分のミスでなくても、会社を代表して電話をかけているのであれば、

「ご迷惑をおかけしました」なり、「申しわけありませんでした」なり、

言うべきじゃろうが~~~!!p(`□´*)q


結局、私の方から、仕事から帰る夜10時以降に届けてくださいと言ったところ、

それまた何の反応もなく「ではお届け致します」。


「申しわけありませんでした」という言葉は、

それほどまでに言いたくない言葉なんでしょうか?

苦情対応係で、もう謝るのも面倒ないんでしょうか?


私のショップの経験上、ミスが起きた時に丁重に謝罪をした場合の方が、

ほぼ確実にリピーターになってくださいます。

(ミスはあってはいけないんですけど、

 今回のように、故意でないミスはどうしても起こります)


というわけで、謝るべきときは謝りましょう。

謝ってなんぼです、ホント。

黄鬼です。


先日、知り合いのAさんから興味深い話を聞きました。


Aさんは、魅力的な40代の独身女性です。
しかし、仕事の才能には恵まれているものの、男運については今ひとつ……。
とてもチャーミングな人ではあるのですが、若干ひねりが入った性格なためか、あるいは年齢から来るものなのか、なかなか“契約”には至りません。


しかし素直でチャレンジ精神旺盛な人であるため、合コン(といっても、この年齢になりますと「お食事会」といった雰囲気が強いのですが)にも億劫がらすに参加します。
もちろん、男性からのお誘いも気が向けばOK(くどいようですが、なかなか“成約”には至りませんが……。あっ…と、もちろん“尻軽”な方でもありません)。
「メシ友」も、それなりの人数いるんだろうな~という人です。


そんなAさんから「まいったよ~」という電話が入ったのは深夜でした。


Aさん「まいったよ~。こんなのアリ?」
黄鬼「どうしたんですか、一体!」
Aさん「男との食事に、友達(女)が指輪をしてくるんだよ」
黄鬼「それってフツウのことでは…。オシャレの一環として」
Aさん「違う違う!左手の薬指にしているんだよ、指輪を!」
黄鬼「う~ん。でもまあ“その気はないが…”というアピールなのかも?」
Aさん「それだったら私もココまで嫌な気持ちにならないよ。その指輪が問題」
黄鬼「何ですか?」
Aさん「そのコ、バツイチなんだけれども、その指輪って婚約指輪をリフォームしたものなんだよ」
黄鬼「えっっ!そいつは……」
Aさん「でしょー?でしょー?何だか私、混乱しちゃって」


そこで私は思いました。


これって、「女の格付けアピール」なのでは……あせる


たしかに若干男運がない人ではありますが、Aさんはモテる人なのです。
別に全身ブランドで固めているわけではないし、失礼ながら絶世の美女というわけではありません。
でも、もう一度会ってみたくなる人、話してみたくなる人、であることははっきり言える人なのです。


黄鬼「そのお友達、たぶん嫉妬したんだと思う……」
Aさん「なんで?なんで?どうして指輪なの?」
黄鬼「この際、その時目の前にいた男は関係ない。お友達はAさんに嫉妬しているよ、絶対。だから“あなたより私の方が上よ”というアピールのために、わざわざ婚約指輪を左薬指にしてきたんだと思う」
Aさん「なんでー?なんで上って格付けしたいの?」
黄鬼「その人は、自分の“女としての価値”が下がっていることが不安なんじゃないかな~」
Aさん「なんで、そんなことしなきゃならなくなるの……汗


う~ん、あまりにも怖い話でした……。


『負け犬の遠吠え』(酒井順子著 講談社)をひも解くまでもなく、女には格付けが厳然としてありますよね……。


大きく分ければ、上から
 
 1. 結婚している
 2. かつて結婚していた
 3. 結婚していない


これらからさらに細分化されていくわけですが、おそらくAさんのお友達は、Aさんに対して「あなたより私の方が、女としては上なのよ!」とアピールしたかったと思われ……。


お友達のあまりの変貌ぶりに、純粋なAさんは体調不良になってしまいました。。。


もういい加減、同性の間での格付けはやめましょうよ。
あまりにも不毛すぎる……。

女同士で「私の方が女としては上級レベルなの!」とアピールしたところで、まったく、なんの解決にもならないし、もっと自分が醜くなるだけじゃないでしょうか……。


興味深い話ではありましたが、私もぐったり疲れてしまいました。。。


黒子です。


先週、さんとfujiさんに仕事の資料を送りました。

80円では送れないかも?……と、一瞬考える重さ。


でももう夜中。手元には80円切手2枚のみ。
10円切手もなく、レタースケールさえない。

ええ~い! さん、fujiさんごめん!

10円不足だったら許して! 今度経費で払うから!


ぐいっとポストに押し込みました。

週があけて、2通がセットになって戻ってきましたΣ( ̄□ ̄;)


しかも戻ってきたのに気付いたのはまた夜遅く。
あの時、コンビニに走ってでも、

10円切手を買って貼れば良かった……。


しくしく泣きながら近くのコンビニに行きました。
ここは店内に郵便ポストがあります。

10円切手買って、ここで出せばいい。


レジで言いました。
「10円切手2枚ください」
「すみません、切手は置いてないんです」

|||||/( ̄ロ ̄;)\|||||||


ポストはあるのに切手はないんかい!
a●/p●!


一応、大きな会社が複数入っているオフィスビルのコンビニなら、
切手ぐらいおいとけ!(`m´#)



自分のミスを他人のせいにして、
しくしく泣きながら、近くの別のa●/p●に行きました。


そこには切手もポストもありました。
切手を貼るためのスポンジもありました。

天国です、ここはヽ(*^。^*)ノ

レジのお姉さんが天使に見えました。

同じa●/p●でなぜこんなにも違う……。


…というわけで、さん、fujiさん、資料を送りました。
よろしくお願いしますm(_ _)m



教訓 10円を面倒がる者は10円に泣く