黒子です。


また文句ネタです。
もしや、こうるさいババアになりつつあるのだろうか……。


知り合いが、ある書類を、ふんどし姿の宅配便で送ってくれました。


夜帰ったら、不在配達票が入っていました。
貴重品扱いなので宅配ボックスには入れられません。


その書類、どうしても翌日に受け取り、

その日のうちに別のところへ届けなければならないシロモノでした。


でも翌朝は朝早くから事務所で仕事をする予定で、
仕事の一式も事務所にあります。
事務所に行く前に銀行回りもしなければなりません。


仕方がない。
翌朝の仕事は昼からにして、午前中に再配達をしてもらおう。
午前の早めに届くように願おう。


翌朝9時から、いつでも出掛けられる準備をして、
ひたすら待ちました。


仕事一式が手元にないので、宙ぶらりんな待ち時間。
時計の針が動くのが遅いです。


早く来い~、ふんどし~!


ピンポ~ン♪


来た!


時計を見たらもう昼の12時。

ギリギリじゃんか~!


ドアを開けたら、来たのは猫の宅配便。

別の荷物でした。


……どうした、ふんどし! もう待てないぞ!

これでも私は仕事がいっぱい詰まっているんだ!


状況を調べようと、ネットで荷物番号で問い合わせしてみました。


問い合わせ結果。

「8時50分 配達終了」


届いておらんがな~~~!!

なんじゃ、8時50分ってのは~!!p(`□´*)q



ふだん温厚なはずの黒子

珍しくぷるぷる震えながら配達店に電話をしました。

調査をして折り返します、と言われて5分。


出かける寸前に携帯に電話がかかりました。


調査結果。

担当者が間違えて、荷物の持ち出し処理の時に、

配達完了処理をしてしまいました。

2時まで待っていただければ届けます。


これ以上待てるか~~~!!p(`□´*)q


事情が事情、人間がミスするのは仕方のないことです。

ミスをした配達担当者を怒るつもりもありません。


ただ一つ、報告の電話の人が、

ひとことの謝りもなかったことが、私には理解できませんでした。

私がどんなに状況を説明しても、

「2時まで待っていただければ」以外の言葉は無言。


これでもショップを運営する身、

お客様に対する対応は身に染みついています。


たとえ自分のミスでなくても、会社を代表して電話をかけているのであれば、

「ご迷惑をおかけしました」なり、「申しわけありませんでした」なり、

言うべきじゃろうが~~~!!p(`□´*)q


結局、私の方から、仕事から帰る夜10時以降に届けてくださいと言ったところ、

それまた何の反応もなく「ではお届け致します」。


「申しわけありませんでした」という言葉は、

それほどまでに言いたくない言葉なんでしょうか?

苦情対応係で、もう謝るのも面倒ないんでしょうか?


私のショップの経験上、ミスが起きた時に丁重に謝罪をした場合の方が、

ほぼ確実にリピーターになってくださいます。

(ミスはあってはいけないんですけど、

 今回のように、故意でないミスはどうしても起こります)


というわけで、謝るべきときは謝りましょう。

謝ってなんぼです、ホント。