紅です。
最近、猫ネタが少ないです。
なぜならそれは、紅がオタクに走っているから……。
ファイナルファンタジー系のゲームをする方なら、
誰もが知っている「ポーション」。
キャラが死ぬ寸前になって、慌てて飲むと体力が回復する幻の薬。
下っ端モンスターを倒して奪い取るという残忍な手口で手に入れるもの。
ゲーム上の誰が作っているのかが謎な、とても怪しいドリンク。
それが届きました。紅の手元に、12本セットで。
頭の中ではアイテムゲット
の音楽が流れています。
実はこの「ポーション」、コンビニで手に入るんですけど、
「重要なのは瓶の形なのよ!」というこだわりで、
プレミアセットというバカなものをネットで買ったのです。
ひとりでうっとり瓶を握りしめる紅、
事務所でかなり嫌がられています。
これかぁ。これが「ポーション」かぁ……・![]()
ゲーム中盤になると、
99本フルに平気で持って歩いているものです。
それ以上いらないから安く売りたたくこともあります。
1本でこんなにかさばるんだったら、
だれが99本もって砂漠だの山だの歩くのよ!
これが「ポーション」なら、
「ハイポーション」はどれくらいのデカさなのよ!
……とつっこみを入れたくなるくらいの大きさ……。
でもいいんです。届いただけで幸せだから。
とりあえず飾ります。
アリナミンVが効かなくなったら飲みます。
アリナミンVの方が成分はいいような気もしますけど。
いいんです。だって「ポーション」だもの。
