家では、2週間毎に猫トイレの掃除をします。
ついでに猫まわりのものもざざっと洗い、かたします。
ざざっとです。ピカッとはなりません。


先週末、猫トイレを洗った後、
猫を洗おう!と、いきなり思い立ちました。


というのも先日、
猫用グルーミングバッグというものを入手したからです。


洗濯のときに使うネット状の袋で、
中に猫を入れ、猫の首まわりをマジックテープで止めて、
暴れるのを押さえて洗うという、
ハタから見ると拷問器具のようなものです。



夏場はたまーに猫を洗うのですが、
その度に手足、背中(猫が登るから)を傷だらけにするので、
最近は水のいらないシャンプーを使っていました。


でもやっぱり、水で洗うのと違うんですよね。

やっぱり動物は水で洗わねば!



というわけで、そのグルーミングバッグに入れて、
まずぷ~をじゃぶじゃぶ洗濯。


最初は逃げようとしたものの、
マジックテープに阻まれて動きが取れず、
例のごとくその場に固まるぷ~
きれいにじゃぶじゃぶ洗われました。



つぎにな~
マジックテープで押さえて~♪
と思ったら、強力猫キックで袋の中から脱出。
マジックテープ、半分破壊。


そういや、去年のワクチン接種の時、
キャリーバッグのジッパーも壊したんだっけか。


それでも、力業でな~をバッグに入れ直し、
そのままの勢いでジャバーッと洗いました。


軽くタオルドライをしているところで、
な~、背中部分のマジックテープをビリッと外して、
首にバッグをぶら下げたまま、再び脱走。


慌てて追いかけて首からバッグを外してあげましたが、
それから6時間ぐらい、ベッドの下から出てきませんでした。



グルーミングバッグ、使えないグッズの仲間入りガーン

猫が喜んでシャワーを浴びるようなグッズ、
誰か発明してください。


な~の猫キック、ぷ~の首に炸裂、の図】

延髄切り

黄鬼ですカエル


黒子さんは痩せる思いをしている(って、本当に痩せているんだけれど)のですが、いよいよワールドカップが始まりました。ものすごい遅い反応でスミマセン。


日本は初戦を落としちゃいましたね~。


私は3敗もありだと思っており、いつものような冷静さを欠いたスポーツ報道(現場は違うと思いますが)に、やっぱりいつものように「メラメラメラメラメラメラ」と感じておりましたが、あのような負け方になるとは想像しておらず……。


斜に構えたイヤなタイプのサッカー好き(好きかどうかもわからないけれど…)ですが、今回ばかりは「サムライを謳っているんだから、みっともない戦いはするんじゃない!」という気持ちになってきました。


というわけで、こんなことを……。



青爪


サムライブルーだよ(爆)。

しかも、ゴールドのラメ入りをトップコートに選んでみちゃったりして(^^)


ネイリストさんによれば、2002年の時は日の丸柄をオーダーする人が相当数いたそうなんですが、今回はイマイチらしく……。

「何か日本代表をイメージするアートはありますか?」と聞いてきたお客さんは1人だけだった模様…・。


初戦の視聴率が49%だったら、仕事先の人も許してくれるかも!「ここにもオバカが1人いる」って。

応援するんだったら、やれるところまでやってやれよ!!と思いました(←おいおい)。



と言いつつも私の場合、決勝トーナメントに入ったら、大好きなブラジルを堪能することになりますが(^^;)

そのときはもちろん、カナリア色をチョイスするつもりですチョキ



それにしても!なんで今、このタイミングでカフー様が!!(号泣)

と思ったら、無罪放免となりました・・・。

やっぱりワールドカップが関係しているのでしょうが、権力側がそうしたことをしちゃあいかんでしょ!(←イタリアのことですがっ!)


 ↑興味ない方は、この部分、流してください。。。




滅入るニュースばかりのこの頃。
目を逸らして、耳を塞ごうとは思わないけど、
こんな時って、無意識に
「ほんわ~りと、のどか~」なものを
探してしまうんですよね。


まぁ、これもそんな日々の中での「見つけもの」です。


ポカポカ陽気の午後のこと。
ぼんやりと歩きながら、角を曲がったその時に、
あまーい香りがしてきました。


花の匂いではなく、明らかに香水の香り。
すぐそばに人はおらず、
10メートルくらい先を、
ニッカーポッカー履いた、
がたいのいいおにいさんが歩いておりました。
どうやらその甘い香り、そのおにいさんの残り香のよう。


工事現場で働いているか、家だかビルだかを建てているか、
濃紺の作業着は砂だらけ、
髪の毛は茶髪というか、太陽浴びすぎて色が抜けている感じ。
肌も赤黒い感じに日焼けしています。
写真だけで見たら、「汗とホコリの匂い」がしてきそうな佇まい。


こんなに離れているのにこの残り香の強さ。
多分現場の監督さんからは、
「お前臭せーよ」かなんかいわれてるんじゃないかなぁ。
でもきっと香水をつけることはこのおにいさんの
ゆずれない「おしゃれ」なんでしょうね。
男匂い現場に溶けこみきってしまうのが
自分でもいやなのかもしれないし、
この後、「いいひと」に会いに行くのかもしれません。


地下足袋で、思いっきり外股で歩きながら、
「俺はこう見えておしゃれだぜ」
「おねえちゃんにだって結構もてるぜ」って
その匂いが言ってる。


「仕事して、しっかり稼いでるぜ」
と、背中が言っているんだわ。


なーんちゃないことですが、
私は、なんかいいなぁと思ってしまいました。


男の人のフレグランス、私は賛成派です。
もちろん、強すぎて胸がムカムカしたり、
ムラムラするような匂いをつけられていたら
困るんですけど。。。


ある程度の年齢になり、茶髪もやめて、
皆と同じようなシャツ、同じようなスーツ、
同じような革靴を履くようになっても、
「俺は俺だな」と思えるようになった時、
自分の香りっつーもんを
もってもいいんじゃないかなと思うのです。


なんというかですね。
昨今の男性方。社会仕様というより
女性仕様になっていっちゃっている気がするのです。
女が好む清潔感とか、女性が好む身なりとか、
確かにこざっぱりこぎれいな男の人が増えているんですけど、
あんまり言いなりにならないで欲しいんです。


「ちょいモテ」とかケチくさいこと言わずに、
やりたいようにやって、
全くもてないか、めいっぱいもてるかの
どちらかになってくれよ。


優しい人は素敵と思いますが、
易しい人にはならないでいただきとうございます。


別に香水つける必要はないですけど、
肩書きでもなく、顔の造作でもなく、
何㎞離れても何時間離れても、
「残る人」がいいですね。
そうなりたいですね。


fujiでした。


久々のお目よごし。黒子です。


かつて、サッカー・マスコミにいた私、

何を間違ったか、今回のワールドカップで、

編集要員としてかり出されてしまいました。


走り回ること1週間。


1キロ痩せた~!о(ж>▽<)y ☆


身体に悪い気もするけど、嬉しくもあり。


ワールドカップは明日から。

1ヶ月後の優勝国と、私の体重が楽しみです(///∇//)


黄鬼ですカエル


珍しく美容ネタ(笑)。といっても、あまりにも初心者なお話なので、はぁ?という人もきっと多いかもしれませんが……。



ところで、他の人はまゆげをどうしているんでしょうか??


自慢じゃないけれど、私は左右対称にキッチリできる人間ではなく、しかも絵心もない。

それでもって、よりによって80年代には「いいね~」とうらやましがられた、リッパなまゆげまで持っちゃっているんで……。


放置プレイをできないんですよ・・・・・・。


でも、なんとかかんとかごまかして、あるいはおかしなまゆげでも「それが何か?」という気合で乗り切っているんですが、さすがにめんどくさい(←この姿勢がすでにおかしいんでしょうが・・・)。


あまりにも「どうしよう!」という時は、一時期流行った床屋さんの「レディース・エステ」みたいなところにいって、顔剃りのついでに(←私の場合は、まゆげがメインのキモチだったけど)やってもらおうとしていたんですが、床屋って結構混んでいるし、いい歳をした女が行くとやっぱり目立っちゃう、というわけで。


ま、いわばまゆげストレスに陥っている次第だったのです。



若干のお金(←高いと困る!)を払ってもいいから、誰か代わりにやってくれないかな~と、バカげた、でも私にとっては真剣な悩みがあったんですが、


まゆげカットサービスをやってくれるところが、あったんですねっ!!



今まで知らなかった・・・・・。

ホント、誰かに教えてほしかったよ~(←こんなことは恥ずかしくて誰にも相談できなかったんだけどさ)。








黄鬼ですカエル


昨日、久しぶりに年下の友人と会いました。

キャリアウーマン街道をひた走っているかのようなデキのいい彼女ではありますが、いえいえどうして、結婚もキチンと視野に入れ、「私はこれでいいの?」と常に足元を確認して歩いている人です。


生き馬の眼を抜くような業界にいながら、彼女の迷いにつけこんで、彼女のポジションを虎視眈々と狙うような同性のライバルもいる中、仕事に生き過ぎてもいない。。


本当に素晴らしいバランス感覚です。

私も彼女の年にそれくらいできていたら、今、もうすこしマシな主婦活動を行えていたと思えます。。



そんな彼女に聞いたお話。


私と限りなく年齢が近い30代半ばの女性(←まあ、いわゆるキャリアウーマンですが)が、失恋してしまったというお話を聞きました。


それだけだったら、まあ、ツライこともあるけどがんばろうよ!ってことで話は終わるんですが……。


件の彼女は、いわゆるストーカー化してしまったような行動を繰り返しているというのです!


傍から見れば、隙のないパリパリのキャリアウーマンが、ストーカー行為??


正直、胸が痛くなりました。

どんなに仕事で成功していても、心の隙間を埋めることができないのか、と……。

いや、ひょっとしたら、仕事で成功しているからこそ、相手に受け入れられなかった自分を認めることができないのか…?


いろいろ考えてしまいました。。


そこまで精神のバランスを崩してしまうと、きっと仕事でも失敗が増えているだろうし……。


さらにさらに、やっぱり30代半ば過ぎのキャリア女性が、(傍から見れば突然に)重要な会議の時に号泣して部屋を飛び出してしまった、とかいう話も聞いたことがあるし……。


この年齢、なかなか鬼門のようです……。


「仕事で疲れている」なんて、そんな単純なことではなく、おそらく、プライベートと仕事とのバランスで悩んだり、女性としての自分に焦りを感じたり、もっとはっきり言っちゃえば結婚問題だったり、そんなことがゴチャゴチャと一緒になって、悩みになってしまうんだろうな、とも思うのですが。


ただ、そうした悩みやツラさからは、結婚したとしてもしなかったとしても、逃れることができないと思うんですよね。


少なくても私はそうでした。

はっきり言って、結婚しようとした時から、それまでの自分の人生にはありえないようなことが続出だったので……。


でも、泣いて泣いて、周りの友達に支えてもらいながら、ある日突然、腹をくくれたんです。


自分の問題は、自分でなんとかするしかない!


あまりにも当たり前のことなんですが、これがなかなかたいへんなことで・・・。


それでもってさらに、私らしくバリバリに戦い続ける(苦笑)覚悟までしちゃったんですが、特に女の人生には、この姿勢が必要かもよ?と思うのです。


これを語り出すと長くなってしまうので止しますが、ともかくも、「女の人生、サバイバル!」を提唱する私としては、件の彼女にはともかく戦い続けてほしい!と強く思いました。




です。



最近、悩み事があります。


家にいると、パソコンに向かっていても、

テレビを見ていても、ゲームをしていても、

つねにぷ~が隣に来て、

「にゃ~、にゃ~」と鳴きます。


以前は膝に乗せたり、おなかを撫でてあげたりすれば、

満足して居眠り始めるものでした。


それが最近は、「ちゃうわい!」

という感じですぐ降りてしまいます。



というのも…、先日、パソコンに向かっているとき、

膝にのってきたぷ~を抱えて肩に乗せてみました。

最初は足をバタバタさせていたのが、

いきなり、「よいしょ」と、の背中に乗りよりました。


おおっ! 背中に乗る猫の話は聞いていたけど、

これか! 芸ができるようになったじゃん、ぷ~


大喜び。


しかーし。


それから毎日、背中に乗せろとせがむのです。

背中に乗せると前を見られないので、

パソコン作業中は半分立ち上がらないとモニタが見られません。


立ち上がれば降りるだろうと思ったのに、

降りよりません。

必死にバランスをとって、

誇らしげにの背中の上ですっくと立っています。


お前はいいかもしれないけど、

5キロを乗せて立つ身にもなってくり。



今日もきっと、パソコンに向かったら、

「背中に乗せて~」とせがむに違いありません。


ぷ~は家でも仕事してることがあるのよ。

あなたたちのご飯のために頑張っているのよ。

背中に乗られると、仕事ができないのよ。


言ってもそんなのわかるはずもなく。

そのうち頭に乗るくらいの芸ができたら、

それはそれでいいかもね、と思ったりする今日この頃。



ちなみにそんなぷ~の姿を、

な~はテーブルの下で箱座りしながら、

クールに眺めています。


な~がクールで本当によかった。

黒子です。


最近、DISCAS でDVDを借りています。

何が届くかギリギリまでわからないのですが、

バクチみたいでなかなか重宝しています。



そういや私の大好きなショーン・ビーンが

出ている「フライトプラン」がDVDになったっけ。


さっそく予約しておきました。



そのあとで、今まで気付かなかった、

「あなたへのオススメ」というページを見つけました。

クリックしてみました。


私がDVDを採点評価したデータを元に、

オススメDVDをセレクトしてくれたようです。

1枚しか採点してないけど、どんなもんじゃろう。



1枚目

浮草


…なぜ? 洋画ばっかり借りてるのに。



2枚目

ハロウィンH20

ミステリ・ホラーものを借りてるからでしょうか。

でも今ひとつ興味ないです。



3枚目

プリンス/パープル・レイン

…なぜプリンス! 私はまともに聞いたことないんですけど!



4枚目

座頭市血煙り街道


…だからなぜ…。なぜ座頭市……。



5枚目

アメリカン・ビューティー


…アンチ・アメリカの私にケンカを売っているらしいです。



6枚目

スーパー戦隊シリーズ救急戦隊ゴーゴーファイブ 激突!新たなる超戦士


…………。




どれも予約リストには入れませんでした(T-T)



実は悩み事のある黒子です。


お食事中の方は、食べ終わってからよろしく。



生まれてからずっと、

便秘というものを経験したことがありませんでした。

そりゃもう、毎朝、快調(失礼!)(・・。)ゞ



が。


数年前から持病で毎日薬を飲むようになって、

初めて便秘の苦しみを味わいました……。


最初は身体がだるいのが便秘のせいとはわからず、

なんでだろ~、なんでだろ~、こんなに疲れるのは~?

と悩んでいました。


先生に薬を出していただくとき、

便秘薬も出していただくのですが、

そんなの効かないほど。


薬の副作用のというのは本当に恐ろしいです。



ある日、知り合いに、

「このお茶、効くよ」と、ひと箱いただきました。

なんでもかなりお高いお茶とか。



とりあえず、飲んでみましょうか……。


ポットにティーバックを入れてお湯を注ぎ、

がぶがぶ飲みました。

味はなかなか私好み。


それから1時間経ったでしょうか。



…………。

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!←こんなレベルではない。



あえてここでは書かないことにします。

それはそれはとてもよく効くお茶でした。


えらい目に遭いました(T▽T;)



でも、効きます。

ただ、どこで売ってるのかわからないので、

ご紹介できずすみません(*v.v)。



黄鬼です。カエル


頭の中が整理されていないので、はっきりするまでは書けないと思っていたのですが、一応ブログなんで、「メモ」として書かせてください。


「母親」について、キツイことを書いています。

気分が悪くなる人もいると思いますが、どうかお許しください。



例の平塚の5遺体事件について……。


当初、許されない愛ゆえの無理心中と思われていた事件が、どんどんおぞましい方向に進んでいってしまいましたが、私の中では納得、というかそれもありかもしれない…という気持ちが芽生えたのも事実です。


それは、「母性とは一種の暴力かもな」という感覚があるから。


いろいろな側面があると思うのですが、そしてそれをここでは細々と書けないけれども、でも、たとえば男社会の中で有効な、女の人が唯一持っている「屈指の強カード」は「母親」だと思うのですよ。


誰もそれを正面切って否定したり、傷つけたりできないはずだから。


人間は、(もちろん父親の存在があってこそですが)母親から生まれ、そして多くは母親の多大なお世話を受けて大きくなっているので、感謝にしろ憎しみにしろ、強い感情を持っていると思います。
つまりそういう意味でも、強く影響を与えているという意味でも、男社会の中で渡っていく時に、かなり有効な(=有利な)カードと言えちゃうと思うのです。


だから、男社会をサバイバルしていくには、その「母親」というカードをより強固にしていった方がいいわけで……。


要は「よくできたお母さん」「やさしいママ」「こんなイイ子を育てた母」「息子を東大に入れた母親」などなど、母親としての評価が、女性を生きやすくしているのも事実ですよね(「女の格付け」的にも)。

もう少しキツイ言い方をしてしまえば、その評価こそが、社会や家庭で「存在を認められる」ということにもなっており……。


だから、そうしたことを背景にして、「母親」カードの中でもさらに強い、つまり「絶対に誰にも何も言えない・言わせない“飾り”」をわざとつけていく方法を選択する人がいてもおかしくないと思うわけです。
つまり「病気の」とか、「子どもを失った」とか……。


もちろん、そんなことをわざわざやる人はいません。

いないと信じたい。
でも、自分が認められたい故に、「そこ(社会や家庭)で生きていてOKだよ」と太鼓判を押してもらいたいが故に、子どもを犠牲にしてしまう人がいることも、確かに存在すると思ってもいます。


「あなたのために」という言葉は、本当に子ども自身に向けられているのか。
「屈指の強カード」である母親という権力を持っているからこそ、理性的に、客観的に、時には振り返る必要があるんじゃないのかな、と感じます。



な~んてことを、子どもがいない私が考えても、きっと受け入れられることはないだろうな、と思います。
「子どもを産んだことのない人にはわからない」「子どもがいない人にはわからない」
これも、“母親カードを振りかざす人”の決めセリフなので……。


もちろん、スネて言っているわけじゃないですヨ。
こう言わせている家庭環境や社会に腹が立つだけです。


母親である前に、名前を持った尊重されるべき一個人でしょう?