紅です。
お忘れと思いますが、先月の
ネタの続きです。
まずこっち
読んでね。
……というわけで、
慌てて百均(何を買うにもつねに百均)で、
猫よけグッズを買ってきました。
プラスティックのトゲトゲがついているシートです。
猫はトゲトゲに負けて近寄らないのです。
家に帰って、猫たちに遠巻きに見られながら、
柵にトゲトゲシートをくっつけました。
全面に貼り付けてしまえばいいんでしょうが、
何もそこまでするのも…ということで、
市松模様?に配置してみました。
こんな感じです。
するとぷ~、最初はトゲトゲに噛み付いたり、
猫ジャブしたり、においを嗅いだり。
それでも、どんなに頑張っても、
そのトゲトゲのものが外れないということがわかったのか、
シートがないところに器用に頭を押しつけて、
またも台所に向かって「えいえい」と押し始めました![]()
ぷ~の不屈の根性、恐れ入りました![]()
そーか、そーか、そんなに柵の向こうに行きたいか。
それなら連れて行ってあげよう!![]()
紅、ぷ~を方に抱き上げて、柵を乗り越え、
台所を通り越して玄関のドアを開けると……。
「ぐふっ」
とぷ~が、紅の肩で妙なため息。
さらに玄関まで出て行ったら、
「ぅにゃ~~~~! ぅにゃ~~~~!」
と尋常ではない鳴き声を上げて、
(これはシャワーで体を洗ったときと同じ声です)
紅の肩に爪を立てて暴れ出し、
脱兎のごとく柵の内側に逃げていきました。
だって、柵の外に行きたかったんじゃないの~!?
安全地帯のベッドの下に逃げ込んだぷ~にひと言、
「怖いなら出ない!」
それを理解したのかどうかわかりませんが、
それから二度と柵の外に出ようとしなくなりました。
…だから、いじめじゃありませんってば。







