です。



お忘れと思いますが、先月のネコネタの続きです。
まずこっち 読んでね。



……というわけで、

慌てて百均(何を買うにもつねに百均)で、
猫よけグッズを買ってきました。


プラスティックのトゲトゲがついているシートです。
猫はトゲトゲに負けて近寄らないのです。



家に帰って、猫たちに遠巻きに見られながら、

柵にトゲトゲシートをくっつけました。

全面に貼り付けてしまえばいいんでしょうが、
何もそこまでするのも…ということで、
市松模様?に配置してみました。


こんな感じです。

国境線



するとぷ~、最初はトゲトゲに噛み付いたり、
猫ジャブしたり、においを嗅いだり。


それでも、どんなに頑張っても、

そのトゲトゲのものが外れないということがわかったのか、
シートがないところに器用に頭を押しつけて、
またも台所に向かって「えいえい」と押し始めました汗



ぷ~の不屈の根性、恐れ入りましたガーン



そーか、そーか、そんなに柵の向こうに行きたいか。
それなら連れて行ってあげよう!むかっ



ぷ~を方に抱き上げて、柵を乗り越え、
台所を通り越して玄関のドアを開けると……。
「ぐふっ」
ぷ~が、の肩で妙なため息。


さらに玄関まで出て行ったら、
「ぅにゃ~~~~! ぅにゃ~~~~!」
と尋常ではない鳴き声を上げて、
(これはシャワーで体を洗ったときと同じ声です)
の肩に爪を立てて暴れ出し、
脱兎のごとく柵の内側に逃げていきました。



だって、柵の外に行きたかったんじゃないの~!?


安全地帯のベッドの下に逃げ込んだぷ~にひと言、

「怖いなら出ない!」


それを理解したのかどうかわかりませんが、
それから二度と柵の外に出ようとしなくなりました。



…だから、いじめじゃありませんってば。



黄鬼です。 カエル


今、シカゴで、世界最大規模のFMI(Food Marketing Institute)を取材しています。


シカゴ1

シカゴの街並みです。


シカゴ2

手前の黒く光っているのは道路ではなくて、鉄でできた橋です。

網になっているので、下に流れている川が見えます。

ちょっとコワいけれど、こんなところにも鉄がふんだんに使われていて、

いかにもシカゴという感じですね。



このマーケットショーは、スーパーや小売り店、飲食店の“前”までの流通をすべて網羅しているもので、生産者やパッケージメーカー、什器メーカーはもちろん飲料・食べ物の食品メーカーも揃っている、かなり大きなショーです。


加工品はもちろん、お菓子や飲み物も新商品を紹介しているところが多いので、要は「試食」できるところが60%くらいはあるでしょうか。


チーズやらチョコレートやらワインやらジュースやら、から揚げやら寿司やらパスタやらピザやらホットドッグやら、フレークやらチップスやら野菜やら……。


本当にたくさん食べさせられてしまうため、頭だけでなくお腹もいっぱいになってしまって、かなりフラフラになります汗


それでも「食べることが好き!」「食べ物が好き!」という人に囲まれていると、こちらも元気になってくるから不思議ですね。


世界中からバイヤーやらプレスやらが集まってきていますが、みんなの顔が明るいのがいいな、と思います。


足裏マッサ

日本のショーでも見られる「便乗商法」ですね(苦笑)。

ものすごい距離を歩くので、みんなかなり疲れてしまい、

フードとはまったく関係ない商品でも、

ついつい買ってしまったりするのかな…?

でも、足裏なんだから靴は脱ぐべきだと思う

(スタッフも言っていたが…)。



さて、今年のフードビジネスのトレンドはどうなるでしょうか…。


オーガニック、品質、手軽さ、などが目に付きました。

あと、韓国、タイがかなり力を入れてきているようです。


日本食は、それこそ20歳そこそこの若い学生でも、茶を飲んでいたり寿司をつまんだりしているくらいに浸透していますが、シカゴの街角で目立っていたのはタイ料理屋です。


日本ではありえない話ですが、「寿司とタイ料理」という看板のかなりキレイな店を何店か見かけました。

たぶん「寿司」で集客し、タイ料理も味わわせようというところでしょうか。


食堂レベルの大衆的なお店に入ってみましたが、なかなか美味しかったですよ!

トムヤムなども、日本で食べるのと同じくらいの美味しさでした(しかし、味噌汁とトムヤムが「SOUP」として同じカテゴリに入っているのがやっぱり違和感だけど)。



終わりは
ショーの終わりはすっかり飲み会に……。

酒メーカーはスタンドバーと化しているし、

隣の肉メーカーではホットドッグを、

近くではピザもガンガン出し放題!


コーラの新味


おまけですが、コカコーラが新味を出しました。


お久しゅうございます。でございます。


諸事情ございまして、ずいぶんとご無沙汰しており
申し訳ない次第でございます m(_ _ )m


お休み中、美容ネタもちまちま集めておりましたが
それはまた今度、発表させていただくとして(^^;)
今回は5/6に掲載されたfujiさんの「ユーミンな風景」を受けて
ぽつりつぶやきたくなりました。



葉山のデニーズ


日本一の売り上げを持つ(ホント)
日本一、海沿いに建つ(たぶん)
日本一ワケありな人が多い(ウソ)


国道134号線沿い、渚橋のそばにある、デニーズ。
逗子~葉山に車を走らせたら、一度は訪れたいと願う
最高のロケーションにあるファミレス(ホメ過ぎ?)。


fujiさんは「ユーミン」でしたが、
同級の友人は「サザン☆オールスターズ」を
6つ下の弟は「TUBE」が鳴り響く…と言っちょりました。


そうなんですね、イメージって本当に人それぞれ…なんですね。
そしてイメージと関連づけるには、
きっと、なんらかの思い出が重なるわけで。。。



なにをかくそう、海は音楽の世界ではなく
「カレー」が頭をよぎります。


初デニしたとき、運転していた彼がオーダーしたメニュー。
自分は何を食べたのか、まったく覚えていないのに
なぜか相手のことだけは、しっかり記憶している。


…不思議なものですね。


葉山の一角で、あなたはどんなイメージが沸き
そしてなにを思いだしますか?


もしくは、あれこれと記憶の引き出しを
探りたくなる場所はどこですか?


たまには甘い思い出に浸りながら
胸を焦がしてみるのもいいかもしれません、よ?

黒子です。


先日、ネットショップのVIPについて書きました。

そしたらタイミングよく、ダ●ールからDMが届きました。


いわく。



「金のエトワール賞」公式発表

黒子様

2006年春「金のエトワール賞」受賞


あなた様こそ”金色のごとく輝く上得意様”です


あまりに爆笑したので、

オフィスまでDMを持ってきてしまいました。


最近24ヶ月以内に購入歴のある人の中から、

「通常とは異なる格別のご贔屓をいただいている」人に贈られるそうです。


確かに去年1枚注文しましたけど。

商品の入荷が遅くなるというので、キャンセルしました。

その前は6-7年前に1度だけ、1枚買っただけです(・・。)ゞ


「金色のごとく輝く上得意様」には、

トラベルバッグ3点セットだの、30%割引だのしてくださるそうです。



そんなサービスできるなら、最初から安くしろ~!



あ、また怒っちゃった。すんません(^▽^;)


久々に登場の猫バカです。


先日、猫仲間(本当は元仕事仲間)が、
愛猫を連れて遊びに来ました。

名前はヒロくん、黒猫5歳の男の子ネコ
人間大好き、でも猫は怖いという不思議な子です。


ヒロくんも、うちの2匹も、
赤ちゃんの時に人間に拾われて、
人間に育てられた猫ばかり。
どんな反応をするんだろうと、興味津々でした。



猫仲間の言うとおり、人間大好きのヒロくんは、
が触っても逃げもしません。
でも、ぷ~な~のことは、見ても見なかったふり。



ぷ~は最初、少しだけ背中と尻尾の毛を立たせて、
そ~っとヒロくんを見に行きましたが、
すぐに慣れた?のか、敵ではないとわかったのか、
安全地帯の本棚の上からのんびりと私たちを眺めていました。



一番反応したのがな~
最初はベッドの下からまったく出てこず、
出てきたと思ったら、ヒロくんに向かって歯をむき出し、
「ヴ~むかっ」とうなりました。
初めて見ました、な~のこんな顔。


でも、毛はまったく立っていないし、
猫じゃらしに飛びついたりもしているので、
心から怒っているわけでもなさそう。
微妙な女心です。



ヒロくんは猫部屋が気に入ったのか、
すっかり座り込んで、気付けば目を閉じてウトウト。


その脇でな~は、
部屋の中をいつものハ行で「ヒャッヒャッラブラブ」と鳴きながら歩き回り、
ヒロくんが目にはいると急変して「ヴ~むかっ」。

「ヒャッヒャッラブラブ
「ヴ~むかっ
「ヒャッヒャッラブラブ
「ヴ~むかっ


……にぎやかな子です。



ヒロくんが帰った後、同じ黒猫だから間違えたのか、
な~ぷ~に向かって「ヴ~むかっ」とうなっていました。



その日から、普段はほとんど甘えてこないな~が、
妙ににすり寄って来るようになりました。
ヒロくんがうちに来て、自分が捨てられると思ったのでしょうか。


そんなわけないでしょ~ドキドキ


な~は滅多に膝の上に載ってくれないので、
ここぞとばかりに膝の上に載せて遊んでます。


そうすると甘えん坊ぷ~が、

「僕も、僕も!」とばかりに吹っ飛んでくるので、
両手で猫を撫でくり回すはめに……。



そろそろいつものクールなな~に戻ってくれてもいいよ……。




【な~、ヒロくんに最接近、の図】


最接近


ぷ~とヒロくんはスクラップブックに載せますニコニコ

鮮度が命のブログに
2ヶ月以上も前に行った店の話で恐縮ですが、
世の中ゴールデンウイークということで
小さな小さなお出かけネタを。



葉山のデニーズ。



建物のすぐ下がもう海です。


海側は全面ガラス窓で、
夕方(今だったら5時頃かな)
窓際の海が見える方の席に座れば、
おしゃべりしながら
海に沈む夕陽を見ることができます。


裕次郎灯台も見えます。


運が良ければ、富士山も。


もちろんあそこらへんは、
海の見えるおしゃれなレストランが
たくさんありますが、
ランチが何千円もします。


でもここは、450円の宇治抹茶あずきで
2~3時間、いや、いたいだけねばれます。



地元の人はこの幸せに慣れているのか、
窓際をとくに選ぶでもなく、
窓際にいても本を読んでいたり。


バチアタリです。


視界の半分以上が海というありがたさも
裕次郎灯台のありがたさも
海の向こうに見える富士山のありがたさも
わかっておりません。


ここはオープンエアのテラスもあって、
そこに出れば、潮の香りプンプンで、
カモメもグルグル。



自分に似合わねぇとは思いますが、
鎌倉、逗子、葉山あたりが好きです。


私は福岡の田舎、盆地の中で育ちましたが、
そこに暮らしている時、ユーミンをよく聞きました。


そして、初めてこのあたりに来たとき
「これがユーミンの世界なのか」と
感動した反面、


部屋の窓を開ければ田んぼ。
道行くおじさんの8割方はパンチパーマ。
下手したらおばさんもパンチパーマというような、
環境の中で
ユーミンの世界に入っていたつもりの自分が
ちょっと恥ずかしい気分でした。


だけど、
思春期の空想力(思いこみ)というのは、
恐ろしいもので、
このような海景をはじめ、
格好良すぎる大道具小道具がちりばめられた
大人の男女の物語も
「うん、私、わかる」と
思ってしまっていたのでした。


そんな私も、今は、
たまに聴くユーミンの曲に、
ああ昔はこういう気持になることがあったわねぇと
遠い目をする、
大人になっちまいました。



450円の宇治抹茶あずきで
「海を見ていた午後」ができる
葉山のデニーズ。



いかがっすか?



紙ナプキンはタダ。




fujiでした。


服も靴も家具も雑貨も家電もDVDも…、
買い物の8割が通販かネットショップです。


メインは楽●を使用しているわけですが、
いいかげん、ネットショップ、
特に楽●のメルマガには辟易してきました┐( ̄ヘ ̄)┌



「VIP限定!」「VIPなお客様だけに!」


……あんたの店で、2-3回、
しかもセールでしか買ってませんがな(-。-;)



それが通販に飛び火しました。
(いや、もしかしたらこっちのが先だったのかな?)


チープで私好みの雑貨や家具があるニッ●ン。
ふだんはセールの底値でしか買っていないのが、
昨年、定価で事務所用の机と棚を買ったら、
いきなり「VIP」になりました。


「VIP」だと、ふだんの買い物が安くなるの?o(〃^▽^〃)o


そんなこたありませんOo。。( ̄¬ ̄*)
ポイントがつくわけでも、送料が無料になるわけでもありません。


VIP専用電話とかがあるらしいですが、
ネットで注文する人間には無意味です。


それどころか、「VIP」専用と称して、
無意味なハードカバーのカタログを送ってきます( ̄Д ̄;;


あのね、見にくいのよ、ハードカバーだと。
重いし。集合ポストに入らないし。

おかげでカタログをのんびり見る気がしなくなりました。


月に2回ぐらい送られてくるVIP専用セールのメルマガだけが、
「VIP」の証みたいなものです( ̄_ ̄ i)

そんなに「VIP」って素敵な響きですか?

「VIP」と呼ばれて、
自慢したくなるようなレベルの話ではない気がします。



「VIP」じゃなくていいから、
「特別なあなたのためだけ」でなくていいから、
(『特別なあなた』は何人いることやら)
普通に、買い物が楽しくなるサービスしてください。



なにやらシニカルになっている黒子でした。

です。
今いちばん会いたい人は、善次郎くんです。
彼の描く美人画が、私はとても好きです。



はるか昔のことですが、ワタクシ、モロッコへ参りました。
これは、そのときのお話です。

その日、現地で友達になったコの親戚が
山の上に住んでいるというので、遊びに行きました。
見ず知らずの外国人がいきなり訪ねていったにも関わらず
非常に歓待していただき、貴重な卵(ゆで卵)を出してくれたり
ヤギのミルクのクスクスを出してくれたり。

楽しいひとときを過ごしての帰り道。
ちょっとお腹がすいたね、ってことで
ケバブのレストラン(掘っ立て小屋)に寄りました。
食事を終えてひと休みしていると、なんだかトイレに行きたい気分。
で、友達に「トイレどこ?」と聞いてもらったわけですね。
当然ですが、私はアラビア語ができません。

友達は、店の人としばらく話したのち
「お客用のトイレ、壊れてるんだって」
「え~(どうすんの~)」
「でも、店の裏にもあるって」
店の人+友達に導かれ、奥へと進んでいく途中
いきなり友達が振り返って聞いてきました。
「ところで、ピス?」
「う…うん」
ピスとは小のことです。
ほんとは大だったのですが、うら若き(当時は)女子として
ここで大だと言えましょうか。
幸い女子の場合、トイレに入っちまえば
大でも小でもわかりません。

「ここだよ」
そう示された場所は……ただの、狭~い裏庭。
しかも、厨房の小窓から丸見え。
身を隠すような木も、草むらも、なんもなし。
石のころがる地べたのみ。


「ええええぇぇぇーーーっ! 無理! これ、無理!!」


……思わず日本語で叫んじゃいましたよ。
不思議なことに、こういうときって
何語だろうが通じるもんなんですね……。
周囲の人全員に、思いきり笑われてしまいました。


結局どうしたかって?
がまんしましたよ。
ただでさえ、こんな山の中まで日本人が来てるってんで
えらい注目を浴びているのです。
そこでしゃがんだら、みんなが見ること間違いなしです。
できるわけないだろう(涙)。

帰りの車の中、私がひたすら寡黙であったことは
言うまでもありません。

黄鬼です。カエル


取材でIKEAに行ってきました。
http://www.ikea.com/ms/ja_JP/local_home/funabashi.html


IKEAは、スウェーデンに本部のある住関連商品を扱うお店です。


お店といってもその規模はたいへんに大きく、世界中にお店があり、機能的でデザイン性が高く、それなのにお求めやすい価格で、どこの国でもたいへんなお客を集めています。


私はニューヨークにあるIKEAに行ったことがあるのですが、南船橋に今回オープンした店とほとんど同じレイアウトであることに驚きました。


IKEAの特徴の1つに、お店が一筆書きのようなレイアウトであることがありますが、これは当然のこと、レジから出たところに軽食を売るスタンドがあるところまで同じなのです。しかも売っているものまで!
これには本当に驚きました。


お店に入ったが最後、流れのままに進むだけで1通り店を眺め見ることができるのです。

だから、あちこちからお客が来てしまい、売り場がゴチャゴチャとしてしまうことはありません(もちろん混んでいるので、人はいっぱいいるのですが……)。


途中に世界のIKEAストアでも人気のミートボールなどが売り物のカフェがあり、レジ前にお客自らが品出しする倉庫があり、それでもって最後は1箇所集中のレジがあっておしまい。

まるで双六のような感じですあせる


まあ、たとえ50円のカップを1つ買うだけでもそのレジに並ばなければなりませんが(今はたいへんに混んでいます)、こうすることで人件費もカットされているわけです(こういうことも安価な商品提供に一役買っているわけですね)。


さて、私も我が家に1つ、なんと1900円の照明を買いました。
IKEAでは、安い中でもさらに安い品を黄色いラベルで表示していますが、その品です(←ケチだね、私も)。


……が、その買い物は見事に失敗汗


なんと、天井に穴を開けなければ、その器具を固定することができない品でした・・・。


欧米ではそうしたことが当たり前なのでしょうが、日本ではいくら持ち家や持ちマンションであっても、そうそう自宅天井に穴は開けないでしょう。
いくら安くても、これはちょっとムリな買い物……。


さらに、カラーボックスに入れる、いい感じの組み立てボックス(1000円以下)も購入しましたが、簡単に組み立てるだけなので、ちょっと重いものを入れると底が抜けてしまう代物で……。

まあ、これは仕切り板として、ゴチャゴチャとしたモノの目隠しとして使用できますが……。


ということで、さて、日本でIKEAは受け入れられるでしょうか。。。


日本の消費者は、「安くてよいもので、そしてデザインもそこそこよくて、且つ機能性も高いもの」を探しているワガママ者です。
IKEAの欧米風な感性が日本に受け入れられるかどうか、かなり楽しみですね。。




です。



最近、うちのぷ~ネコが変な知恵をつけました。



が在宅中は、猫たちにリビングを開放しています。

猫部屋よりもエキサイティングなのか、

(つまりは雑然としている……汗

リビング開放中は猫たちはたいていリビングでゴロゴロしています。


ただし、台所にはガスレンジや水道、エサ(笑)など危ないものがあるため、

そこには入れないように、百均で買ったワイヤーネットを屏風のように置いて、

「ここから先は入らないこと!パー」という躾をしています。


最初はネットを乗り越えようとしていた猫たちも、

その度にが手を叩いて注意するため、

「このネットは乗り越えちゃいけないんだ」と理解しました。


今では、乗り越えようというそぶりを見せたときに、

が名前を呼ぶだけで、「は~い、ごめんなさ~い」と、

あきらめて戻ってきます。

我ながら良く躾けた、と自画自賛キラキラしていました。



しかし! 意外にも賢いな~ではなく、

ぼんやりぷ~が次なる手段に出ました。



パソコンに向かっていたら、「ズズッ」という妙な音。

振り返ると、ぷ~が床にはいつくばり、

ワイヤーネットを頭で少しずつ押して前に進み、

半分ほど台所へ侵入していました。


「ぼく乗り越えてないよ! 押してるだけだよ!」(ぷ~のいいわけ)


押してもだめじゃ~!!パンチ!


慌ててぷ~を抱えあげて、ワイヤーネットを元に戻しました。

それでもスキを見ては、「ズズッ」と押し続けるぷ~

一番間抜けだったのは、が見ているのにワイヤーネットに頭をつけて、

が目をそらしたら押すぞ!という体勢で待ち続けていた姿。


ずーっと見ていたら、ずーっと待っていましたガーン



そこで、次なる手を打ちました。

…が、そろそろお時間もよいようで。

乞うご期待!



【ぷ~とな~、高みの見物、の図】

高みの見物