久々に登場の猫バカ紅です。
先日、猫仲間(本当は元仕事仲間)が、
愛猫を連れて遊びに来ました。
名前はヒロくん、黒猫5歳の男の子![]()
人間大好き、でも猫は怖いという不思議な子です。
ヒロくんも、うちの2匹も、
赤ちゃんの時に人間に拾われて、
人間に育てられた猫ばかり。
どんな反応をするんだろうと、興味津々でした。
猫仲間の言うとおり、人間大好きのヒロくんは、
紅が触っても逃げもしません。
でも、ぷ~とな~のことは、見ても見なかったふり。
ぷ~は最初、少しだけ背中と尻尾の毛を立たせて、
そ~っとヒロくんを見に行きましたが、
すぐに慣れた?のか、敵ではないとわかったのか、
安全地帯の本棚の上からのんびりと私たちを眺めていました。
一番反応したのがな~。
最初はベッドの下からまったく出てこず、
出てきたと思ったら、ヒロくんに向かって歯をむき出し、
「ヴ~
」とうなりました。
初めて見ました、な~のこんな顔。
でも、毛はまったく立っていないし、
猫じゃらしに飛びついたりもしているので、
心から怒っているわけでもなさそう。
微妙な女心です。
ヒロくんは猫部屋が気に入ったのか、
すっかり座り込んで、気付けば目を閉じてウトウト。
その脇でな~は、
部屋の中をいつものハ行で「ヒャッヒャッ
」と鳴きながら歩き回り、
ヒロくんが目にはいると急変して「ヴ~
」。
「ヒャッヒャッ
」
「ヴ~
」
「ヒャッヒャッ
」
「ヴ~
」
……にぎやかな子です。
ヒロくんが帰った後、同じ黒猫だから間違えたのか、
な~はぷ~に向かって「ヴ~
」とうなっていました。
その日から、普段はほとんど甘えてこないな~が、
妙に紅にすり寄って来るようになりました。
ヒロくんがうちに来て、自分が捨てられると思ったのでしょうか。
そんなわけないでしょ~![]()
な~は滅多に膝の上に載ってくれないので、
ここぞとばかりに膝の上に載せて遊んでます。
そうすると甘えん坊ぷ~が、
「僕も、僕も!」とばかりに吹っ飛んでくるので、
両手で猫を撫でくり回すはめに……。
そろそろいつものクールなな~に戻ってくれてもいいよ……。
【な~、ヒロくんに最接近、の図】
ぷ~とヒロくんはスクラップブックに載せます![]()
