最近で高齢者の自動車事故のニュースを見聞きすると共に、免許の見直しを求める厳しい声も多い。


有識者?が取り上げるのが地方における移動手段としての自動車の必要性であるが、免許返上を求めるには公共交通機関のインフラが必要と言う。


私は地方出身者だが、率直に申し上げて「インフラ整備は無理」である。

理由は簡単。絶対に採算が合わないからである。

市町村が補助金を出して運営しているが、最終的には利用しない住民からの税金に頼らざるを得なくなり、その住民が都会地へ移動するという悪循環が起きる。


私の地元など、幹線道路にはどこまで乗っても200円(最大距離だと30km以上)バスを運行して、インフラ整備としてはかなり頑張っている方だと思う。


このバスは停留所が無く、道路で手を上げれば止まって貰える。

それでも、この幹線道路まで5km10kmという住居が数多く点在する。


年配者はこの5km10kmを移動出来ないから、事実上、全く代替になっていない。


年寄りから免許を取り上げる議論を進めるのでは無く、乗り物の方を進化させるべきと思うのは違うのだろうか?


例えば自動運転の2人乗り小型電気自動車とかはどうだろう?

GPSと組み合わせれば、認知度により移動範囲を制限したりして年配者にも不自由の無い移動が可能になりそうな気もするのだが。



ヤフオクの落札手数料が来年から大幅に上がるそうだ。

具体的には現在5.4%の手数料が9%近くに跳ね上がる。


一方で落札者の決算手数料は0円となるらしい。

簡単に言えば、落札者の負担を減らして顧客を集め、その減った分は出品者に出させ、ついでにyahooの取り分も増やそうという、セコい手段である。


前にも書いたが、元々は物々交換のようなシステムからスタートしたヤフオクである。

あの当時は、ユーザー本位のサービスが満載だったのだが、儲かるとなればドンドン利ザヤを増やそうとする会社になったようだ。


落札ユーザーの多さから、何かあればヤフオクに出品していたが、そろそろ考え時なのかも知れない。

海老名市議がTwitterで「同性愛は異常」と発言し、その後削除と言う記事を読んだ。


確かに差別的な記載も有り、看過出来る内容では無かったと言うのは間違い無い。

ただ、マスコミが取り上げる題材なのかは疑問が残る。


確かに性同一性障害の問題とか難しく、かつデリケートな問題なのは否定のしようが無い。


が、一方でテレビで当たり前のようにタレントとして多数が活躍するのもおかしくないか?と思う。

ご本人達はテレビなどで活躍する事が先達として自分たちの使命役割くらいの気持ちを持っておられるかも知れない。

それはそれとしてある意味正しい事だろうとは思うが、ある種の「きわもの」としてのポジションである。


だが、人は両生類では無い。男女の性別を持つ人類と云うくくりで考えれば、少なくとも「正常」では無い。


賛否両論はあるだろうが、益々少子高齢化や難民移民受け入れなどの論議が執り行われる中では、敢えてマスコミ上はこういう報道は「無視」することも必要ではないだろうか?


あえて性同一性障害や同性愛を正当化するのは間違っていると思う私がおかしいのだろうか?