ひと詩庵 -53ページ目

朝一のオーケストラ

朝イチに腰が叫んだ
お願い止まって!
上体倒れる
痛み炸裂
ぎっくり腰じゃない
心配されない
針のむしろ
やっぱイヤだ



は~い、今夜は蒸気の休憩で「朝一のオーケストラ」でした~。




※アクアタイムズファンの方へ

これに中傷の意志はありませんので、ご寛恕を。

何気ない会話

「ねぇ、今のマイ・ソングって何?」
「えっ?!(◎-◎;)
あの……」
「勿体ぶっちゃ、イヤドキドキ
「春夏秋冬(*´∀`*)」
「鮮やかな色、四季折々の~って、あの歌?音符
「そうだよ」
「ダイバーは?」
「それも好きだけど、今の一番は春夏秋冬(^-^)」
彼女の笑みが深くなった。
「今年ーの春はーぁ、職安だー
今年ーの夏もお、職安だー
甲斐性無しのニートにはー
ここしかなぁい。
ここしかなぁい音符(´∀`)」
「何げにいじめて、楽しいですかぁ?(´;ω;`)」
「だって、就職したらからかえないじゃない。
これは愛の鞭よ音符(´∀`)」
「参りました……」




耐えろ、耐えるんだ俺!!!(T个T)q

忍び耐える

コンビニ毎日行く?ブログネタ:コンビニ毎日行く? 参加中


行きたいよー。

さすがに、毎日買い物行ったら、破産するので行けない。

しかも、やっと学習効果を得て、曜日ずらしを体得した。

毎朝は戦いだ。

夜は早く寝て、朝早く起きる。

明かりをともして素早く着替え、寝床を直すと、

軽やかに携帯片手にメールの整理。

僕にとっての逢魔ヵ刻に家からトンずら。

庭先で彼女の罵声を心地好く聞き入りながら、

萌えゲーに勤しむのだ。

そして、JUMP発売日、試行錯誤の末、

3ヶ月して、忍び耐える事を覚えた。

もちろん、彼女に襲われないためだ。

先週も、これで今日も出し抜いた!――

その筈だった――

これは夢だ――

夢だ――

夢だ……

喜び勇んで角を曲がると、そこに彼女が!

「い、いやね、お、お妙さん。

これには訳があるんだよ。

男ならではの訳――」

ぱぁん!

「しのごの言わずにジョギングよ!音符

JUMPにして正解やったわー思ったら、

袋のそこが抜けている。

ま、まさか――(◎Д◎;)

彼女は悪戯っこのかわいい笑顔でほほえむと、

JUMPの背で僕の頭をコツンと叩いた。

死して屍、拾うものなし。

小悪党は地面にやさしくかき抱かれた。

めでたし、めでたし。


























ムキーッ!!ヾ(`Д´むかっ)ノシ


自来也口調ブログ「懲りない猿」

のほほぉ~アップ

ピチピチギャルがこの儂にぃ~音符(≧ω≦)

見つめるのは携帯の画面じゃが、

今、癒しの必要な儂には関係ない!

む、まがまがしい殺気!

今回は「口寄」で――

「ほう、おまえ好みの愛らしいギャルだな」

くぅ、ミナトばりに回り込みよって!

懐に隠してあった孫の手に手を伸ばし――

「止めておけ、さんぴんに負ける私じゃない」

優しく添えられたように見える手は、

儂の肘を確固とホールドして意図とは逆方に、

ぐいぐいと押してくる。

「くそうっ!」

体を躱して取り出そうとすると、

奴は先読みして脇腹もホールドしよった!

腹にめり込む孫の手。

腹がっ、腹がっ、腹がっっっ!!!

脂汗を額に吹き出し、儂は諦めようと左手でタッピ――

いかん!諦めんド根性よの!!!

左手を裏返して後ろに回せば、儂の――

「あっ、……このドすけべがぁっっ!!」

腹をホールドしたはずの手が目の前に現われ、

儂は目を疑った。

気を失ったのかの?

体はまるでチャクラが切れたみたいじゃが、

何故か、心地よかった。

考えてみれば、失敗だらけの人生――

じゃが、最後は諦めず、あやつに託し――

……。

………。

…………。

って、誰に託すんじゃあっ!!!

まだ、くたばれん!

気が付くと、額に瘤が膨らみ、

体に力が入らんかった……






























































(T个T)q イタイ…ツギコソハ!! バレズニ、プレイシテミセル!!!!←ぉぃ

犬の十戒を思い出すと

伺侯のお時間

最近頑張れなかったことブログネタ:最近頑張れなかったこと 参加中



そう、あれは彼女が酒で寝入った日の夕方だった。
小悪党は胸を高鳴らせながらニヤニヤ走った。
お呼びがかかってお伺いを立てるのだ。
――さては、僕のさり気ない優しさに惚れ直したに違いない!

戸口に立つ。ノックの手を伸ばし――
ゴゴン!
いい音とともに小悪党は後ろに転がった!
手と鼻の痛みに耐えて立ちあがる。
男の悲しい性よ。
何気ないふうを装う。
内心は嵐だった。
――奴は忍か?!気配また読まれた!(◎-◎;)
酔いが覚め切ったの?
あの声は、一体?!
「頭痛いのよ、中にあがって」
――あの縋り付く甘えた声は何処?!(´Д`)
小悪党は青ざめて中にはいった。

「あなた、酔い潰れた私をほったらかしにして逃げたわね?
甘えた声出したらホイホイやってくるんだから」
「き、き、君が、か、風邪を、ひか、ないよぅに、もうふを、か、かけたじゃ、ない――」
ぱぁん!
閃光びんたは健在だった。
――ふ、二日酔いは?!゚Д゚
膝の震えを我慢できなかった。
「分かるように言いなさいよ」
「だから、毛布をかけたら――」
ぱぁん!
堪えた涙が溢れ出た。
「君は、僕を苛めて楽しいんだ!」
我慢できずに口を突く。
「咳止め効いたから良かったものの、ちゃんと介抱してくれたら」
「だから、毛布――」
っぱぁん!
床にくず折れた。
「羽織ってたら、風邪引くと思って、ええ??!!」
「――ずびばぜん」
ぱぁん!
――やだ、顔がアンパンマンに!
見上げたら、彼女の額には出来合い1.5倍の青筋が!!!
「あなたの甲斐性はどこにあるの?」
何があっても笑顔の彼女が怖かった。
「だって、嫁入り前の女の子と一緒に居たら、襲うって思われるじゃないか」
うっかり、今日の期待まで口から零れた。
「だから、今なら私に勝てるとでも?」
言葉が終わらないうちに背後をとる。
ゴホン!
咳き込む声にようやく小悪党は気が付いた。
「ぼ、僕が夕飯作るよ」
顔を強ばらせ、シレっと言う。
「そうね、命は惜しいものね」
首の辺りに衝撃が走った気が――
僕の視界がブラックアウトした。

「へっくしょい!
う~、ぶるぶる」
腕をさするとジジシャツの感触。
小悪党は慌てふためいて服を探す。
またくしゃみが出た。
「私の目覚めの状況と気分がわかった?」
「恐れ入りました」
土下座すると、彼女は台所から、押し入れを指差した。
――男子禁制の園にィ!!!
鼻息が荒くなり、余裕を忘れて押し入れの戸を開ける。
目の前の段には、箱詰めの和洋酒が所狭しと並んでいた。
――さ、酒蔵?(´`|||)
「バカね、下の段よ――言われるがままに目をやると綺麗に畳んであった――早く着て手伝ってよ」

「頂きまーす」
彼女の楽しげな声。
「用はないわよ、帰ったら?音符
浮き浮きした物言いに我慢して堪えると、おならがでた。
――げえっ?!(◎Д◎;)
「ふふふ」
彼女は手慣れた手つきでファブリーズを取り出すと、ご飯に新聞をかぶせ、僕に噴霧した。
「め、眼鏡が!!!」
たまらず逃げ出す小悪党。
出がけに封の開いた菓子袋を奪い、すたこらさっさ。
腹がなるので一口啄んだ。
「これ、旨いよ!」
二口目、噛り付く。
――!!!?
僕の手からピザが飛んだ。
――生地にタバスコ混入しやがった!
我慢できずにコンビニでミルクティーを買う。
店を出て角を曲がるとにこやかな彼女が手を差し出して立っている。
急いでキャップに手を掛けるとグーパンチが額に極まった!
「ぎゃあっ」
転がると、手から飛んだミルクティーを手にした彼女がしゃがんでいった。
「女の子には優しくしなさいよ」

家に帰り着くや否や、流しに駆け付け水を貪る。
喉の痛みが堪えられるようなって、母が声をかけてきた。
「水道代九割引きで千円」
――かっ、家族だろ?おい?
潤んだ目で訴える。
にやりと笑って手を差し出してきた。
魔の連係プレーに僕は我慢できずに泣きだした。


酒部(さけぶ)

お酒を飲めないのは損だと思う?ブログネタ:お酒を飲めないのは損だと思う? 参加中



酒が飲めない僕は、たまに彼女の晩酌係に呼ばれることがある。
彼女曰く、お付き合いで嗜む程度。
そして、床には空になった一升瓶。
段々目が据わり、ほおが上気するのを見ると、僕もつられて飲みたくなる。
今だからの下戸も、昔は休肝日をほぼとらずに一日で安物粗悪ウイスキーを生で900㏄空けていたから、うらやましい。
波に乗り辛い分、損なのだよ、ワトソン君。
しかし、素面になった時の恐怖も知っているので、ほどほどが一番良いのだが……(;^_^A

気付いた時には遅かった。
彼女が出来上がっている!
額に脂汗がわく。
逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ!!!←
淀んだ目が僕を見る。
「今日はおいしい酒なのかい?」
体にも良いし、言うことなしなのだが……。
「あなた、いい人ねぇ(笑)
私の酒飲まない?音符
「す、すみません。お客様。
わたくしめは給仕中の身。
どうか、ご容赦を」
「ここは、何処?」
「お店でございます」
「あそこに見える冷蔵庫、私のにそっくり――」
ピシャリ!
間仕切りの戸を閉めた。
「あら、ここ、ラブホ?
折り畳みベッドがあるじゃない」
「奥座敷でございますれば――」
びしぃっ!
「私を酔わせてどうする気?」
「はい、給仕が終わりしだい下がらせていただきます」
「私の部屋で酔わせて介抱もせずに?」
ちぃぃぃいいっ!!!このうわばみg――
びしぃっ!
2発くらいながら瓶を落とさなかったのは行幸だった。
コップが差し出される。
注ぐ。
彼女、大名気分。
すーっと中身が口の中へ。
何升空けるねん。
と、またコップが。
注いでいたら、三本目が空になった。
ひぃぃいいぃぃぃいいい……!!!
飲んだもの勝ち状態。
「台所からもう一本」
「つ、綱手様じゃ無いんだから――」
びしぃっ!
「持ってらっしゃい」
「ああ、はい……!!!」
あわてて取りに行き、また注ぐ。
コップの中身はまたすーっと消えていく。

ジ・うわばみ!!!

トロンとした目で僕を見る。
小悪党の本能が目覚め、後ろ手に音を立てずに間仕切りの戸を開ける。
あら、気が利くわねぇとのお褒めを浴びながら、最後の一本も取り出す。
にこーっと笑って、彼女に酌を勧めた。


計画、頓挫。
彼女はますます盛んになり、パシリで三升買いに走らされた。
強いもんの飲んだもん勝ちやで!!!
あわれ、小悪党はとめどなくあふれる涙で頬を濡らし、酌をする。


チュンチュン。
小鳥の声で目覚めた。
彼女は八本からにして眠っていた。
毛布をかけたら、条件反射で殴られた。
飲んだほうが特やで!!
小悪党は寒空のもと、家路を急いだ。

癒しのCM

cm1
cm2
cm3


あはは~(;^_^A
インコたち好きなんで。
まぢ飼いたいよ、この子たち!
言葉を超えて意志疎通できればそれはそれで最高だけど、この子たちとは語り合える!
インコたちスキーズには超お薦めな?CMでした(笑)
現実には同じゲージで暮らす子は、鳥の素が強くなって喋らなくなるんですけどね……(´`)

貝になりたい

彼女から昨日呼び出され、なぜ匂いと味を指摘しないのかと責められた。
義理チョコだったのね~(T_T)
うなだれて謝っていると、どうも、出費のかさみに怒っているようだ。
「だったら、きれいな既製品買ったら良かったじゃない」
不貞腐れて言い放った一言。
代償は大きかった。
僕の顔は、腐ったアンパンマン。
唇まで丹念にぶたれた。
こ、この顔で帰れと?
「あなた、自分の分を要らないくらいだったんだから、なんなら明日の朝で良いわよ音符
恐い~(´Д`)
人通りを考えて、僕は隠れるように逃げ帰った。
途中で職質され、素直に答えると同情された。
ああ、こんなことなら貝になりたい!

アイ・ストーカー

もてない君暦三十余年の悲しい小悪党は、朝からある家の戸口を見張っていた。
そういえば、二昔近く前も似たことして振られたんだよな(;^_^A
思い起こして苦笑い。
小雨降る中、彼女が出てきた。
出社時間には早すぎる。
小悪党は、じとっとした視線で見据えながら彼女を付けた。
標的は角をまがった。
ヤバい!逃がすか!!
痛い小悪党は足早にあとを付ける。
壁の角からそーっと顔をのぞかせ――
ぱしーん!
顎の骨がずれるかと思った。
何時から気付いてたの?
恐怖に膝が震えた。
「あなたね――」
しかし小悪党は意地で遮った。
「義理で良いから、下さい!」
頭を下げ、手を差し出す。
その片手を、すっと握られた。
あ、○○○○ちゃんの手、こんなに小さくてあったかいんだ(//∀//)
小悪党が思ったのも束の間――
ぐい。
「ぎゃあ!」
関節を極められ、部屋に連行された。
部屋からは、何やら異様な臭いが……。
ま、また、秘薬・青春漢法丸?(´Д`)
「実験台、ご来場~ドキドキ
死刑宣告を受けたような淀んだ目で部屋の中を見る。
卓袱台には異臭も鼻に突き刺さる、Thing Xがたくさん転がっていた。
粉チョコの下から覗く黒さ、もはや黒チョコレートじゃない!
「私の力作よ、味見第一号。
さぁ、召し上がれ音符
楽しげな声に抗がえず一口……。
うげぇー!!もう結構です!!!――恐怖のあまり、心で叫ぶ。
涙目で訴えた。
「まぁ、喜んでくれて嬉しいドキドキ
朝からずって見張ってたものね、もっと食べて音符
死刑宣告にむせた。

彼女が烈火の如く怒り狂ったのは、言うまでもない。



『拡散とご協力のお願い』

著書『ひとせら』のセラピスト・山志多みずゑさんのブログよりお願いの転載です。
拡散併せたご協力お願いします。

ここから---------------------------
私も つい先日この運動を知ったのですが
目の不自由な方々が
あの
「画像認証」で大変困っていらっしゃるそうです…

目が不自由な方も「読み上げソフト」を使うことで
たくさんの方がブログを楽しんでいらっしゃいます。
しかし「画像認証」という壁が存在しているため(画像は読めません)
読者登録やコメントで交流を広げたくても出来ず、大変にお困りです

そこで瀬利善郎さんという方が「画像認証を外す運動」を行っています

皆さんに以下の協力をお願いできませんでしょうか?

(1)画像認証を外す運動への参加として
http://ameblo.jp/cai-narita/entry-10730685638.html
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このページをあなたのブログでご紹介頂ければOKです!

ぐるっぽに参加も可能です
http://group.ameba.jp/group/vRUGZIWckJt8/

どうぞよろしくお願いいたします!!!


----------------------------ここまで


無理でも、知るだけで結果は違うと思うのです。
何かができるので。
どうか、よろしくお願いします。