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SOB(スクールオブバカ)校長
言魂行(ことだまぎょう) 本部 理事
ぜんぶひっくるめて 職業=金子 瑞恵


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シフォンケーキが届いたじょーヽ(*´∀`) しかも!直接持って来てくれた!(((o(*∀*)o)))

金子瑞恵さん(@kanekomizue)が投稿した写真 -

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今日 朝
お風呂に入りながら
湯船でぼーーーっと 考えてた
 

わたしは やっと
 
男のひと という存在に 

安心することが
出来るようになったんだなぁ  って 
 

 

 

 

 

 

 

ご存じの方もいらっしゃるかも知れないけど

 

中2の時に亡くなった父 と

わたしの母は 婚姻をしていなくて

父には 本家があり
わたしの家は 別宅であって

 

例えば 毎日お父さんが会社で働いて

夜になったら家に帰って来る というような

フツーの家ではなかった ので

 

家に父が「来る」時には

 

なんだか イベントが開催されるような感じ だった

 

わたしの記憶の中では そうだ

 

 

父が「来る」日は

夕飯のおかずが増えていたし

そして 豪華だった

玄関に花が飾られていて

母は 忙しく動き回っていた ように思う

 

なんとなく 非日常だった 

 

 

なので きっと わたしも 子どもゴコロに

 

父が「来る」ことは

「特別なこと」 なのだと解釈していたのだろう…

 

そして

 

そうやって迎えられる 父  という存在は

 

わたしにとって

気遣いしなくてはいけない相手 なんだった と思う

 

 

 

 

 

父が「来る」日

 

家でみんなで 母の手料理で夕飯を食べた という記憶も たしかにあるが

 

3人で外食した記憶のほうが 鮮明に残っている

 

 

父もきっと みんなでご馳走を食べようと

外食に連れて行きたかったのだろう

 

お寿司であったり

焼肉であったり

洋食のレストランであったり

 

母とは 18も歳の離れた父は

 

もしかしたら

見る人によっては わたしは「孫」だと思われていたかも知れない…

 

 

 

 

父は 感情を隠さず表に出すひとだった

 

笑顔もたくさん思い浮かぶけど

怒った顔や 大声を出していた思い出も たくさんある

 

母は とてもとても美しいひとだったので

父は 常に

母に嫉妬していたようだった(笑)

 

母に言い寄ってくる男の気配を感じようものなら

 

焦げるほどの嫉妬のエネルギーを 母に向ける

 

 

母は 怒鳴られ

暴力をふるわれていたこともあった

 

ちなみに そういう事実は 皆無だった(らしい)

 

 

 

 

しかし 毎回毎回怒っているわけでもなく

面白いことを言って

わたしを笑わせたりすることもあった

 

お腹が痛くなると(←食べ過ぎ?w)

わたしのお腹を 丁寧にマッサージしてくれた

さらに そのマッサージが

ことのほかよく効いて

よく お腹をさすってもらってたりしたな 



身長180cm 体重80kg

大きくて 

ちょっと怖くて

 

母のことが 好きで好きでしょうがなくて(笑)

やきもち妬きで

 

 

 

非日常のイベント感

それに伴う 緊張感

そして

 

気遣いをしなくてはならない相手

 

 

そういった気持ちが 知らず知らずのうちに重なっていたんだと思う

 

 

 

 

ある日

 

 

たぶん 小学校に上がるか上がらないか くらいの頃だったのかな

外食して 3人で手をつないで家に帰り

幼いわたしは

歯磨きをして パジャマに着替えて

寝る支度を終え

父と母が談笑している部屋に

おやすみなさいの挨拶に行った

 

ウイスキーの水割りと お酒のつまみを前にして

お膳の横に

胡座をかいている 父に向かって

 

正座して

 

 

「おやすみなさい」

「今日は ごちそうさまでした」

 

 

…と 畳におでこが着くくらい 深々と頭を下げた

 

 

 

 

 

 

 

そして

 

それを   怒られた  (笑)

 

 

 

 

 

母は 少し悲しそうな 顔をしていた

父は なんだかやるせない顔をしていた ように覚えている

 

 

 

わたしは なんで怒られたのか

よくわからなかった 

 

だけど

 

 

母が 悲しそうに

 

「なんでそんなこと言うの?」 と言っていたのを はっきり覚えている

 

 

 

そんな話を

 

ついこないだふと思い出して

 

登さんに 話したら

 

 

 

「気ぃ遣ってたんだねぇ…」

 

 

 

そう言われて

なんか ぶわーーーーーーーーっと

 

わたしは ずっと 甘えられなかったのかも知れないなぁ と

 

点と点が線になったような気持ちになった

 

 

ケナゲだったね ちっちゃいみーちゃん♡ って

 

 

 

そっかぁ

わたし 甘える ってものを

してこなかったんだなぁ

 

お父さんに甘える という

子どもなら 当たり前過ぎることを

してこなかったんだなぁ 

 

お父さんを通して やっていくハズの

 

「男のひとに甘える」という練習を

してこなかったんだ

 

そっか そっか…

 

 

 

だから 頑張ることで

「いい子いい子」してもらおうと 思ってたんだなぁ って

 

んで それがエスカレートして(笑)

 

いつの間にか

 

男相手に 戦ってしまってたんだね

 

 

本当は

 

甘えたかったんだよね

絶対の信頼を感じたかったんだよね

無条件に受け入れてもらう安心感を

味わってなかったんだよね

 

でも 練習してこなかったから

出来なかったんだね

 

どうやっていいか わかんなかったんだね

 

 

 

でも その代わり

 

気遣いする という練習は しこたまやったので(笑)

 

気遣いをすることは

すごく上手に出来て

出来過ぎてしまって

 

自分を優先してもいい という感覚がマヒしてしまってたんだね

 

 

 

だからかぁ…

 

 

ちっちゃな謎が とろりと溶けたような気がした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

登さんは

 

出逢ってから ずっと

わたしを否定したことは たぶん一度も ない

 

些細なことで注意されることもあるけど

 

わたしが

 

「やりたい」と思う物事に 反対したことは

まったくない

 

いつも 

 

「やりたいと思ったらやったらいいよ(*´∀`)」

 

と言って

なんでも賛成してくれる

 

今に始まったことではなくて

ずっと前から それは感じていて

 

 

しかし 反面

「オマエには意見や意思はないのか( ̄^ ̄)!」 と

歯がゆく思うことすらあった

そして

 

 

「このひとは ただ わたしと一緒に居られればいい」 って感じだよね(;´Д`)

なんかさぁ

こう "一緒に成長していこう" とか

"向上心"とかさ

ふたりで "よりよくなって行こう" とか ないわけ?

"努力"とかさ

いや そもそも

"俺について来い" とか

 

そういうの ないわけ?

 

 

モヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤo(`ω´*)o

 

 

…と プンスカしてたこと 多数

 

 

(もちろん "俺について来い"をやらせたくなかったのも

 "オマエなんかについて行くか"と思ってたのもわたしでございます)

 

 

 

 

 

 

んで ね…

 

 

今年になってから ほんと 見る世界が変わってしまったこともあって

 

すごく見たかった世界を
ついに 見てしまう という体験をしたのもあり

 

わたしは その体験をすることによって

「今世アガリ」という 設定 を あらかじめしていたので

 

わかりやすく言葉にすると

 

1回 死んだ  

 

 

(ぜんぜん 「悟った」 とかじゃないですw)

 

 

何が「死んだ」 のかと言えば

きっと

 

 

「今までのわたし」が死んだ  のだと思う

 

 

今まで 必死に

何かを【どうにかしよう】としていた 自分が 死んだ のだと思う

だから

 

何かのためにやる何か(ややこしいけど伝わってくれ) が

出来なくなってしまう 自然な流れ

 

【どうにかしよう】としない …ということは

【どうにもしなくても大丈夫】がある ということ

 

もちろん それも自然な流れの中で そうなっていく

 

意識することじゃなく

 

 

 

 

って 考えると

 

登さんは ずっと そうだったんだよね(笑)

 

もちろん 登さんも無意識だったと思うけど

 

 

 

 

それも つい2.3日前 訊いてみた

 

 

「登さんはさ ただ わたしと一緒に居られれば それでよかったんだよね?」

そしたら

満面の笑みで

 

「うん(*´∀`)」 って言われた(笑)

 

 

「わたしね その感覚が わかるようになったんだ」

「前はさ

   んなこと言ったって いろいろあんだろ!

   家賃どうすんだよ とか 食べもんどうすんだよ!学費どうすんだよ!とか

   んで 一生懸命【どうにかしなきゃ】って躍起んなってた」

 

「でも その感覚がね  わたし すごくわかるようになったの」

 

 

 

「うん(*´∀`)」 (ただただ笑ってますw)

 

 

 

「んでね わたし 生まれて初めて

   男のひと に対して 心から安心していられてる みたいなんだよね…」

 

「ちっちゃいみーちゃんが 喜んでる感じ」

 

 

 

 

 

 

この記事 を あらためて読んでみて

これ 書いたころはまだ少なからず残ってた戦闘感が

何もなくなってて

 

あぁ その世界を 今 実際に見てるんだなぁ って思ったのです

 

 

 

 

日々の生活の どこを切り取っても 幸せしかない そんな感じ

きっと

 

あなたも そう♡

 

 

 

 

 

 

そんなわたしたちが やってる ラジオです

今回のテーマは

「ピンチを切り抜ける呪文」

 

視聴は 以下からどうぞ
iTunes store
しゃべれないラジオウェブサイト

 

 

 

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