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外食困難と幼少時の関係


自宅で食べる時は何の問題もないのに外で食べようとすると
食べ物が喉を通らなくなってしまうという人達がいます。


そういう人達の話を聞いていると外で食べることに
恐怖心を持つようになった理由がそれなりにあります。


きっかけがいろいろある中で結構よくあるのが、
小学校時の学校給食の経験です。


その時の給食の内容がどんなものであっても
完全に食べ切ることを要求する先生がいて、

もし嫌いなものが出ていても全部食べきるまで絶対に
許してくれないので常に死ぬ思いで
その時間を過ごしていたという経験です。


外食恐怖症は嚥下に影響する自律神経の過緊張状態ですので、
その時の体験が刷り込まれているようです。


でも中学や高校の時はそれ程症状は顕著にならなくて、
大学に進学して単身生活を始めたとか、会社員になってとかで
外食の場面が増えた時に症状として目立って来ます。


外食恐怖症は外食という場面での自律神経失調状態で状況依存性の症状ですから、
メカニズム的にはパニック障害に似たところがあります。

ですから治療のやり方もパニック障害に似ていて行動療法も行うという感じになります。


ただパニック障害でよく使われるSSRIだと副作用としての
吐き気というのがあるので外食恐怖症の場合は使えなくなりますね。


更にパニック障害にはSSRIでは治りません。。良くなっても再発が多い。しかし何故?SSRIって!なんでも神経症に出すのかなう??出さない医者もいるんだなう。。それは勉強してるなう。。!!!
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さまざまなストレスは、視床下部の働きを抑制することがあるということですが,


その結果、どのようなことが起こるのでしょうか?

視床下部は、脳の中で、指揮者のような役割を担っていて、
主要な四つの分野をコントロールしています。

  

視床下部の役割  



さまざまなストレスは、視床下部の働きを抑制することがあるということですが、
その結果、どのようなことが起こるのでしょうか?

視床下部は、脳の中で、指揮者のような役割を担っていて、
主要な四つの分野をコントロールしています。


1.体温調節

視床下部の働きが抑制されると、体温が低くなる傾向にあります。
ほとんどの人の体温は、華氏98.6度(訳注:37.0℃ぐらい)であるのに対し、
患者さんは

それより2~1度低いことがしばしばあります。
これは、発熱の場合と同じように、深刻な影響を及ぼします。


身体の代謝の機能は、体温にとても影響を受けやすく、

また、体温が低いことは、
それ自体、疲労感を引き起こす原因となることがあります。


体温調節は、以下に示す3つの機能と共に、視床下部に組み込まれています。
それは、体温調節は生命と健康に大変重要であり、体温を調節するには、
これら3つの機能が重要だからです。


2.ホルモンの機能

下垂体は、身体の主要なホルモン分泌腺をコントロールしています。
そして、その下垂体をコントロールしているのは、視床下部なのです!


下垂体に障害がある患者には、その治療のため、
通常、最大8種類のホルモン剤を投与されます。


これら8種類のホルモンは、したがって、患者にとっても、
治療によって視床下部の機能が回復するまでの間、

必要となる場合が多いのですが。
残念ながら、ホルモン測定のための血液検査結果の解釈は、
そのほとんどが、下垂体の障害を前提としています。


そのため、視床下部の機能が抑制されている患者さんの場合、
血液検査の結果が正常の範囲内であっても、
あてにならないことがあります。

それにもかかわらず、多くの治療者は、

血液検査ではホルモン分泌機能は正常であると、
患者さんに誤った説明をしています。
しかし、ホルモンを正常にコントロールする治療によって劇的に
改善されます。



3.自律神経機能

自律神経は、血流、脈拍、血圧や、
それらに関連する機能をコントロールしています。


自律神経機能に障害がある場合、手足が冷たい、低血圧である、
立ちくらみする(または、低血圧と立ちくらみがある)、
頻脈であるなどの症状がみつかるでしょう。


さらに、神経調節性低血圧(NMH)もまたCFS患者によく見られます。
NMHの診断のための傾斜テーブル検査は、費用が高い、
保険の対象とならない場合が多い、検査により体調が悪化する患者が多いなどの理由から、
特定の患者さんのみ行っています。

それよりも、患者さんの症状に基づいて治療を行うほうがいいと私は考えており、
それにより実際に効果が見られています。


4.睡眠

患者さんで、(睡眠薬なしで)途中目覚めることなく
一晩8時間熟睡できる人はめったにいません。


通常、睡眠治療を受けずに8時間熟睡できると答えるのは、
300~700人中3人以下です。その方々と話してみると、
その方らは別の疾患であることが多いのです。


睡眠障害は、さまざまな形で現れます。
多くの人は、激しい疲労感があるにもかかわらず、
就寝時間になっても頭が非常に目覚めている状態にあるため、
なかなか寝付けません。

眠りについたあとも、ほとんどの患者さんは、
夜中、とくに午前2時から4時ごろ、目が覚めてしまうことがよくあります。
さらに、痛みや頻尿のせいで、睡眠が中断されることがあります。


大体のところ、多くの人は、治療を受けないと、
一晩に4~5時間しか熟睡できません。このような睡眠障害は、
免疫系の抑制や広範囲の慢性痛を引き起こします。


しかし皆さん実際治らないから困ってるわけなんですよね。

これも、自律神経発信地の腰・骨盤周辺~首筋(全部左側)

の施術で治ります。首は後ろから胸鎖乳突筋の付け根を!
パニックも鬱もなんでも!
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治療を開始後ほぼ一か月で、腰痛は完全に無くなりました!

更に坐骨神経痛や各種慢性疼痛も消滅!


一時は特殊治療器でアザができてたのも消滅と同時に

痛みが無くなり、車で奥さんに送り迎えされて来られてましたが、

今では電車で杖も使用せずに通院されてます。


今月末には完全職場復帰できます。

ご本人も、手応えを体で確実に感じられて

喜んでおります。

しかし、治安を守るというか、逮捕などの

事件現場に行くなどの職務復帰ではなく、

暫くは内勤をおすすめしてる次第です。


この方は更に睡眠状態が熟睡になり、手足や

体の発汗が無くなってきております。o(〃^▽^〃)o

更にカチコチの体が柔らかくなってきました。


さて、この方の発症は職務が一層、危険な部署に配属されて

からでした。

はい!原因はストレスです!

ご本人も、私の日々の説明で、なるほどと・・。理解ができてきました。

しかし、この話の内容は二人でしか分かりません。

皆様には現場での施術と話しと内容が、記事には難しいのでごめんなさい。

以前ギックリ腰で八王子の00病院で診察を受けた時、担当ドクターが
熟睡感ありますか・・と聞かれ、深い熟睡感はなく、良く夢を見ますと話したら
なんと!デパスが処方されたそうです。

実際デパスは全く効果がなかったそうですが、

このような処方されるドクターが増えてきたことは

大変喜こばしい事です。でも実際は効果が・・。

でも、もっと研究が進む事を祈ります。

以前記事にしました女性もやはりデパスが処方されましたね。。


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精神分析の権威フロイト(1856~1939年、
オーストリアの精神科医師、
精神分析の創始者)のリビドー説(性欲衝動説)と
この視床下部脳の働きは一致する
ことがあると専門家は述べている。

フロイトは、性の概念を重要視し、
私たちの日頃の欲求行動は性と深い関係にあるという。
さらに、犯罪や、宗教心理、
文学などにもリビドー説を述べている。

私たちは日頃、自分の欲求が全て満たされるわけではない。
むしろ欲求を断念することのほうが多い。

このとき、この不適応が、欲求不満となり、
自分自身の心のなかに防衛反応として、
無意識の世界に抑圧したり、逃避、退行、
代償、昇華などの行動に出るという。

攻撃本能が自分に向かったときが・・であるという。
フロイトのリビドー説は、すべてを性欲で説明
しようとしすぎるという声もあるが、
性欲に代表される生きる欲が、
人間存在の根底にあるといえるのではないか。
今日、精神分析は、この"フロイト的"を基本としている。


〈脳下垂体〉---視床下部は、
その下部に大豆大の脳下垂体を持っている。

ヒトの場合、脳下垂体は、前葉、後葉に分かれている。
脳下垂体の後葉は、上部にある視床下部の
一部が延びたもので、進化の過程で、
水中から陸上に進出し、体内の水分調節を
必要とするために発達した脳の一部であるという。

前葉は、鼻とノドがつながる後鼻咽喉部に
あったホルモン分泌器官が、成長とともに
脳下垂体後葉に結合した脳であるという。
脳下垂体前葉は、全身のホルモン系を支配する脳である。
ここで重要なことは、脳下垂体前葉ホルモンは、
全て上位にある視床下部からの
命令によって分泌されていることだ。

分泌されるホルモンは、全身の体調、
体内の恒常性などを保つ働きをしており、
成長ホルモン、性腺刺激ホルモンなど10種類程度ある。

ここでホルモン分泌の一つの例を参考のために
述べてみると、脳にある視床下部から脳下垂体という
部分を刺激して性腺刺激ホルモンを分泌、
この性腺刺激ホルモンが血流によって卵巣に到達、
そうすると卵巣からエストロゲンという
卵胞ホルモンが分泌される。そして二つある卵巣の
どちらかから卵母細胞の成熟がはじまり、
卵胞というカプセルのようなものに成熟する。
その中に入っている卵母細胞が、卵として排卵(放出)される。
そしてこの卵が精子と出合って受精卵が誕生し、
子宮に着床すると妊娠することになる。



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不眠症の原因には精神的に不安な事やイライラ、
ストレスが原因で起こる場合と、

体の緊張から起こる場合とがあります。


精神的な事の原因が見当たらない場合でも

眠れない場合には
筋肉が硬直することで自律神経の副交感神経に
スイッチがしっかり切り替わっていない場合があります。

通常副交感神経が一番優位な

状態になるのは入眠の時ですが、
筋肉が硬直することで交感神経にスイッチが入ったまま
眠ろうとしているので眠れない状態になります。


例え眠れたとしてもうつ病や自律神経失調症の方の
睡眠はとても浅くよく夢を見るといいます。


又ちょっとした事で中途覚醒をしてしまうことが

多いようです。
睡眠の質が良くない為に翌日眼が覚めても
スッキリさわやかな気分で起きることができません。


眠れたとしても睡眠の質が悪くては疲労も取れません。

患者さんのほとんどが不眠症で悩んでいらっしゃいますが、
深層筋肉の硬直を取ることにより血流がよくなり、
施術の当日からはよく眠れるようになり朝も
気分良く起きることができるようになる方が大半を占めます。


不眠症に一度なってしまうとなかなか改善することがなく
、枕を変えてみたり、生活習慣を見直したり、
カフェインの摂取を抑えてみたりするようですが
根本的な改善には至っていないようです。


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うつ病について

抑うつ気分が長く続くうつ病
うつ病は、抑うつ気分や絶望感、不安、焦りなどで
行動や思考が抑制される心の病気のことをいいます。

いつまでたっても落ち込んだままで、

何事にも無気力・無関心になり、
意欲が低下するのが特徴です。

また、睡眠障害、疲労感、
食欲不振、倦怠感、頭痛などの身体症状を伴います。
最悪の場合、マイナス思考に陥り、悲観的になって
衝動的に・・に走ることも大きな特徴です。


うつ状態は代表的な自律神経症状の1つなので
自律神経失調症と混同しがちですが、
心身のエネルギー状態に大きな違いがあります。


うつ病の場合は、心身のエネルギー状態が極度に低下します。
また、朝方に症状が強くあられ、
夕方になると楽になったりという、日内変動があります。


仮面うつ病
精神症状が主体のうつ病に対し、仮面うつ病は倦怠感や動悸、
頭痛などの身体症状が強く前面にあらわれ、
精神症状は軽いのが特徴です。つまり、
身体症状という仮面をかぶっているうつ病を意味しています。
そのため、精神症状を見逃して自律神経失調症と
誤診されるケースが見られますが、適切な治療を行わないと
、いつまでも回復しないので注意が必要です。

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ウォーキング
セロトニンが分泌されて脳がリラックスし、集中力がアップします。
風景を見る・外界の音を聞く・臭いをかぐ、などが脳に良い刺激を与えるのです。

大腿筋を刺激することも、ウォーキングが脳にいいもう一つの理由として挙げられます。


歩行に限らず、腕立て伏せや柔軟体操など、筋肉を刺激する運動であればいずれも脳を活性化させるそうです。

大腿筋は体内で最も太い筋肉なので、神経内を行き来する情報量も多くなり、刺激の効率が上がります。



よく噛む
粉末えさを与えたねずみと固形えさを与えたねずみでは、後者が迷路テストなどでよい成績を残す、というのはよく知られています。


「食べる(噛む)」という行為は、人間の五感(視・聴・嗅・味・触)を全て刺激する動作です。

つまり幅広い情報が脳に伝わり、大脳の広い範囲を興奮させることができるのです。
さらに、よく噛むことは脳への血流を増やします。


噛むことのもう一つの効能として、コレシストキニンというホルモンを消化管から分泌することがあります。

このホルモンは海馬を刺激して記憶と学習能力を高める働きをします。



指先を使う
裁縫や折り紙、ピアノやバイオリンなど楽器の演奏、あるいは日曜大工などはいずれも脳を鍛えるのに理想的です。

体が動くのは、大脳新皮質の運動野からの命令によるものです。

手や指といった部分をコントロールする運動野の神経細胞数はとても多くなっています。
上の例と同様に、指先を使うことは脳の広い範囲を刺激するわけです。



水中で運動する
「水泳は全身運動である」とよく言われるように、水中で姿勢を保つためには全身の筋肉を微妙にコントロールしなければいけません。

前述のように筋肉を刺激することはイコール脳を刺激することなので、地上での運動では得られない質・量の刺激が水中での運動では脳に届くことになります。

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私たち人間の心は、意識、欲求、感情などから、
さらに細く分ければ、感覚、表象、知覚、記憶、
期待、欲望、情熱、空想、思考、
本能などとさまざまなものが考えられる。

いくつかの要素が含まれている。
例えば、情念には、愛、憎、喜悦、悲哀というように、
私たち人間の高度に進化した心は、
複雑な構成からなっている。
さて、自分の心の状態や動きを知り得るのは、
自分だけである。他人には、
その心の内なる働きは分からない。

心というものは、完全に私的なものだといえる。
精神医学的には、このように「心」は、自己、
自我のある場所として、私たち一人ひとりが閉ざされた
脳のそれぞれの領域に存在させているという。
心は、あくまでも内にあるもので、
他からは見えないものだ。
しかし、人と人とが交流するとき、例えば、
「医学技術論」をテーマに討論をしたり、
グループを作って、一つの目標を達成する
運動をしたりする時、人と人との交流から、
心が表面化し、手にとることができることがある。

これらの交流で、他人の意見やテーマを自分自身の中に
有効に取り入れることもできる(相手を知って己れを知る)。

すなわち、内なる心を開いたり、
逆に意見や生き方の相違から、
固く心を閉ざしてしまうなど、
心は常に揺れ動く多面性を持っている。
心というものは、本質的には不安定なものではないかと思う。

しかし、心がある決意をして外に向かったとき、
ある場合はこの身体を通して能動的になることがある。

これらの働きは、主体性を持って感じ、
知り、決意し、自覚し、考えたものである。

その心は、その人その人の人格の中心にある自己、
自我からの行動であるともいえる。
この人格は、ある時、この現実の状況をはるかに超えて、
超次元の世界に飛びだすことがある。
ある医学生が不治の病にかかり、自分自身の生命が、
そう長くないことを自覚していたが、この医学生は、
(亡くなる数週間前、)医師となったときの自分を夢見て、
多くの患者を診療している様子や研究テーマを、
目を輝かして話してくれた。
彼は死を超越した世界に、心が永遠の生を見たのであろう

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いつの日か、通院されてる患者さんに、相談されました。

ご近所の友達の旦那さんが、腰と坐骨神経痛で大変なので、

当院に紹介してよろしいでしょうかと・・。

暫くお待ちになって頂きますがと答えました。

が、

なかなか当院の予約が取れなかった訳も有って、

我慢出来なかったのか!東京の00病院で椎間板ヘルニアの

手術をしてしまった!


医師曰く、レーザーは再発が多いので、

内視鏡で手術しますと言う事で、手術した。

かなりの量のヘルニアがしっかり取れたそうです!

しかし、ご本人全く治ってない!2日で退院したが・・。

痛いなぁ~。治ってない!困った!

仕事が世を守る特殊な大事な任務の仕事なので、

早く復帰したい!本人は当然焦る!

医師も再発ではないし・・・。困った顔をしたそうだ。

で、神経根ブロック注射しましょうと言われ、

痛い注射をされたそうだが、全く効かない!!

腹くくって、当院に来ました。

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逆に地獄言葉は、
「ついてない・不平不満・グチ・泣きごと・
悪口・文句・心配事・ゆるせない」

地獄言葉を言っていると、

本当にそのような現実がやってきます。


不平不満ばかり言っている人には、
不平不満を言いたくなる現象ばかり起こります。


それで、また不平不満を言っていると、

またそのような嫌なことがおこります。


どこかで悪循環を断ち切らなくてはなりません。


ご自身から病が離れませんから非常に苦しくなります。
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