不眠症の原因には精神的に不安な事やイライラ、
ストレスが原因で起こる場合と、
体の緊張から起こる場合とがあります。
精神的な事の原因が見当たらない場合でも
眠れない場合には
筋肉が硬直することで自律神経の副交感神経に
スイッチがしっかり切り替わっていない場合があります。
通常副交感神経が一番優位な
状態になるのは入眠の時ですが、
筋肉が硬直することで交感神経にスイッチが入ったまま
眠ろうとしているので眠れない状態になります。
例え眠れたとしてもうつ病や自律神経失調症の方の
睡眠はとても浅くよく夢を見るといいます。
又ちょっとした事で中途覚醒をしてしまうことが
多いようです。
睡眠の質が良くない為に翌日眼が覚めても
スッキリさわやかな気分で起きることができません。
眠れたとしても睡眠の質が悪くては疲労も取れません。
患者さんのほとんどが不眠症で悩んでいらっしゃいますが、
深層筋肉の硬直を取ることにより血流がよくなり、
施術の当日からはよく眠れるようになり朝も
気分良く起きることができるようになる方が大半を占めます。
不眠症に一度なってしまうとなかなか改善することがなく
、枕を変えてみたり、生活習慣を見直したり、
カフェインの摂取を抑えてみたりするようですが
根本的な改善には至っていないようです。

