田原俊彦、目で殺す | 美波風の風天ブログ

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風のように、自由に楽しんで、きままに書いてます。 今日の風はどんな風~



昨日は更新が遅くなってしまったのですが


更新してないのに、覗いてくれてる方がいるようで



もしや…ひょっとして…楽しんでくれてます? 


自分が面白がって書いてるのを、共感して楽しんでくれてたら



とても、嬉しいです



……それか……監視されてる!?(誰にだよ)




こんな へんてこなブログに、足を運んでくれる方…あし



…足っていうか…正確には、指になるんですかねグッド!



どうも ありがとうございます。




頑張って、タイトルに


「田原俊彦」出し続けるぞ!





…ええ、頑張るポイントは、そこなんです






ところで、以前棚にしまった



ジョニーとの(勝手な)共通項を、出してきました。




今日は「目の演技」



トシちゃんと言えば、目の演技



ジョニーと言えば、目の演技というように



二人とも、目の演技が秀逸なのです



若かりし頃の二人に 共通するイメージ




ジェームズ・ディーン



哀しみや怒り、優しさを


目だけで、見事に表現する俳優さんは



いるようで、なかなかいないんですよ



ジョニーで、印象に残る目の演技と言えば



やはり、シザーハンズ、フェイク、スウィーニートッド、ブレイブ、耳に残るは君の歌声、妹の恋人、デッドマン



この辺かな。



アウトロー的な、何かにはじかれてしまった役がピッタリ




トシちゃんの場合は、昔は悲劇的な役割




(損な・不幸な・死んじゃう役)が多く




それが上手く表現されていました




ドラマで言えば、「こぶしの花」や「沖田総司」の死んじゃう系




「逃亡者」の損系。




系統は違うけど 「死刑台のエレベーター」や「張り込み」も。




びんびんシリーズでも、目の演技は見られたけど


オーバーアクションに隠れた形かも



「ラジオびんびん物語」は、目の演技が見られた方かも




「看護婦日記パートⅠ」もそうですが


年上女性に、ほぅりんラブのシュチュエーション


その時の、目の演技



たまりませんでしたね



トシちゃんは、ドラマもいっぱいやってたし



映画や舞台もあったから、いちいち挙げると大変なので



とりあえず印象が強いものを、挙げてみました。




最近は、動画サイトにたくさん素敵なやつを



あげて下さってる方々がいて



俳優のトシちゃんを、たんまりと観られますので



是非とも、目の演技を、多くの方々に堪能して頂きたいと思います




それにしても惜しいと思うのは




独立後、ドラマには殆んど出られなくなり




35~40代の




…いや、今でも40代ですけどね





あぶらの乗りきった時代に




…いや、今でもあぶらは充分あると思うんですが




その世代に、ドラマに出られ無かった、その勿体無さ




動画サイト見て貰えれば分かると思いますけど





めちゃくちゃイイ男ですがな





私は、この時期辺りから日本のTV自体も観なくなりましたね




海外ドラマも、どんどん入ってくるようになったし




結局、裏の力だけでモノ創りするようになったら



おしまい。




そりゃ、多少は仕方ないと思うけど




日本の場合、それだけで動いてるようにしか見えない




今、ツケが回ってきてるんじゃないかな




テレビは誰のため?



基本にかえって、やり直しをどうぞ。







ジョニーのトッドでの悲しみの瞳、素晴らしかったけど




トシちゃんも、あれに負けない位



悲しみの瞳を表現出来る人なので




そんな瞳を、表現出来るチャンスがあったら




演じて欲しいな