彼と初めて対面したのは去年のカナダ・トロントでの24時間キルタン。僕の撮ったビデオを見ながら「う~ん、疲れてるみたい、カットね」

今聞いてるのが、アマラキルタンさんのキルタン、このサイトで聞けます。

http://soundcloud.com/amalakirtan/tracks?format=html&page=1

気合はいってますョ この人。
友達の引越しの時、DVDの映画を結構いただいてそのうちのひとつが「THIN RED LINE」。かなり日本軍が奇妙な印象を受けましたが、当時の連合軍からすればああいう印象だったんだろうなあと妙に納得。白兵戦の中、一人、手を合わせて座り込んでいる日本兵がいましたが、本当にいてもおかしくないでしょう、きっと。昔は日本の上層部もかなりアホな事をして何千人、何万人の命が失われたわけですが、、、よくあんな遠い島まで。「バカは死んでもなおらない」と誰が言ったのか知らないけど、上の指示なんて、きっと2,3行でその言葉が生死を左右する。彼らの死後、どんな天国か地獄が待っているか分かりませんが形ばかりのお坊さんのお経で成仏なんて出来るわけもなく、まさしく

「犬死」

そもそも「成仏」できる魂はまずいません。(もちろん私も含めてですが)人の生は限りなく尊いはずなのに、猫や犬と大してかわりない時間を過ごしている人がなんと多いことか。
9月15日土曜日に行われた8時間キルタン。ノーカット版をアップロード出来るようにはなりましたが、、、してません。時間がかなり必要で今のネット回線ももっと高速にしないと無理。時々、裏舞台を考えない無神経な方々が軽い感じで

「頼むからキルタン全部見せてくれ」
「ここ、映してくれ」
「コピーをDVDにしてくれ」

とかいう言葉を耳にします。安いコンピューターだと編集できる能力が足りないのでどうしても10万円はかかるし、ビデオカメラもピンからキリまでありましてやっぱり10万円は使わないと、、、音声も外付けのマイクロフォンを使わないとノイズがひどくて人様に見せられない、ライティングにもちょっと投資しないと画面がはっきりしないなあとか、たぶん今までかかった経費を合わせると、大変な額になる(汗)おまけに車のガソリン代、巷では一ガロン4ドル近くなって、、、無理してトヨタ・プリウスを買うべきかと真剣に考えるこの頃です。そのうち日航みたいに

「破綻」

するのではないかと、、、。大きな会社だと政府が助けてくれる場合もありますが、一個人では

「勝手にどうぞ」

という厳しいまなざししかありません。



の誕生日が今日で、各地の寺院でお祝い。マヤプール・TVでアトランタ、ワシントンDC、ここヒルスボローの寺院の生中継を見てました。僕はケーキを作ろうか、バーフィを作ろうか迷った末にバーフィを選択、たぶん全部で3時間ぐらいかかったかな。誰も作りたがらない分けが最近ようやくわかりました。たった一品のためにつきっきりで何時間もかかるわけで、へたをすると飛び散る熱~い濃縮ミルクが手首や顔に当たって痛い目に合う。

ラーダーラーニーはクリシュナの恋人で、初めて神様に恋人がいると聞いた時は「???」
でもバクティ・ヨガを行じていくと理解できます。
ある人は「牛乳は牛の血だから飲まない」
ある人は「牛乳は飲めないけど豆乳、アーモンドミルクなら飲める」
ある人は「牛乳は駄目だけど生乳なら飲みたい」

牛の血というのは、わからんでもないけど、そういう人が肉を食べてますから説得力ゼロ。ビーガンの人が言うかもしれないけど、それはそれでお好きなように、と思います。

見た目は白くても、牛乳と豆乳、アーモンドミルクの中身は全く別物で牛乳の効能はなし。マーガリンをパンに塗りながらバターを摂ってる気分、クリーマーをコーヒーに入れながら生クリームを入れている気分は、僕に言わせると「企業のコマーシャルに洗脳されている」。全くこの間違った情報を自分の頭から取り除くのに何年かかったことか。

牛は神様がかわいがっている一番のペットです。そしてミルクは神様からの贈り物。牛は自分の子牛に与える以上のミルクを出して僕らに豊かな食生活を提供してくれます。そういう牛を引き裂いて出来たハンバーガーをほおばりながら、平和を語る人は偽善者以外の何者でもありません。

なんてことを考えながらヤショダの乳を搾ってましたが、まだまだクリシュナチャイタンニャさんの搾る早さにはかなわない。今いる4頭の牝牛で家族を養う程度の収入にはならず彼と奥さんの苦労は人知れぬものがあります。でもウォルマートで売ってる4ドル前後のミルクと彼の10ドルミルク、おなじミルクでも雲泥の差ということを理解する人が一人でも多く現れることを願ってます。
2つ目の仕事を始めて2週間。たぶんなんとか続けられそうですが、ちとうるさいのが玉にキズ。印刷工場の仕事場では巨大な日本製の印刷機が何台もあって24時間動きっぱなしで、10日目でギブアップしましたが果たして今回はどうなるか。大きな可動型オーブンの動く音と大きな扇風機の音がどうも神経を狂わせてくれます。やめる人はオーブンの熱に耐えられなかったそうですが、僕の場合は熱は全然気にならない。冷房がないと生活できない人には無理かもしれません。まあしばらく様子見ということで自分の気分がどのように変化していくかゆっくり見守ります。クラッカーはまだじっくり味わったことありませんが、サイトはこちらからどうぞ。近くのお店で売ってるみたい。


http://www.theaccidentalbaker.net/#!
土曜日、朝9時過ぎさっそく義父からいただいたGPSをDC寺院へとセットして一人でワシントンDCへ向かいました。すぐハイウエイに乗るのかと思いきやいつまでたってもサインが見えずひたすら田舎道を突き進みしなびた町を通過、風景はけっこう良い感じでしたが、そのうち目の前にヴァージニア州とメーランド州境のポトマック川が現れて行き止まり。GPSには「最短距離」「最短時間」「ハイウエイ利用」と何種類かの選択があってどうやら「最短距離」を選択してしまったようです。そこはフェリー乗り場に見えないフェリー乗り場で向こう岸には10台ぐらい乗れる(と思う)小さなフェリーがありましてこっちに向かってきます。案内板も何もなくて有料か無料か見当がつかず、おまけに現金もってない。予定時間も大幅に遅れてもうすぐキルタンが始まる、ということで「ハイウエイ利用」に設定し直そうと住所を入れなおしましたがなぜか数字が入力できない、、画面が反応しない、、とりあえず川に沿って下りながらハイウエイが見えたところで合流してようやく川の向こう側へ。I-495の出口39番は覚えていたのでそこを出てから設定をし直してようやく番地が入力出来ました。見覚えのある風景を進みながらGPSとにらめっこ。「ここだ!」と左側の私道にターンすると目の前は見知らぬ大きな家。前方を走っていた車もいっしょにターンしたのでてっきりお寺だと思ってたのに。前の車からインド人が出てきて
「ハレークリシュナのお寺に行きたいんだがGPSがここを指したんだよ」
「僕もです?? この家の番地が10303だから、たぶんもう少し先でしょう」

寺院はとなりでした、、、。
今度の土曜日はワシントンDCのハレークリシュナ寺院でお昼12時から夜8時までキルタン、というのをフェイスブックで知りました。ここからだと車で4,5時間かな。そんなに遠くない。ホントはこの週末、家内の実家近くで行われる航空ショーを見物する予定でしたが、、、家内と子供たちは航空ショー、僕は一人でDCに行きます。実家からだとDCまで1時間近く、日帰りでキルタンを楽しもうと思います。このビデオはちょうど2年前のDC24時間キルタン、サルバジャヤさんも歌うのかな?

ソファで休んでる時に子供たちが図書館から借りてきたDVDを再生し始めて全然見る気がなかったのに、いっしょになって引き込まれてしまいました。ミュージカル仕立てなんて思いもよらず、でもいいメロディで久しぶりに暖かい感じで家族みんなで楽しめる映画でした。○
土曜日の夜、フェイスブックで仕事のお誘いがあって、面接が日曜日のお昼、仕事が今日のお昼1時から始まりました。一度に二つの仕事を持つのも初めてですが、こんなに早く決まったのも初めてです。年末にカレンダー売りの手伝いをしようとか、そのうちアパートの仕事がフルタイムになるかなあと、のんびり構えていたのでちょっとこのスピードに未だに乗り切れてません。

掃除の仕事を終えてヒルスボローのフードライオン近くに戻ったのが12時半、車の中で食事をして仕事場に入ったのが1時。昨日面接したオーナーのケビンさん、奥さんのジニーさん、そしてこの応募を教えてくれたディアラリタさんが、かなり小さな細長いキッチンでクラッカーを作ってました。今日は調理器具を洗いながら、機械で切られたクラッカーをたくさん穴の開いたベーキングパンに並べてオーブンに入れて焼き上がったのを別のパンに移したり、床掃除、箱にラベルを貼ったりと3時間半。年末はかなり忙しくなりそうですがたぶん両方出来ると思う、、、。先週は別の知り合いから教えてもらった郵便局の仕事に応募したけど、これはたぶん連絡が来るまで3ヶ月はかかるし、あんまり当てに出来ないから、宝くじみたいな感じ。長い間の家計の赤字が、解消される日が近づいているのか? もう今年で48歳になるのにこんな調子で良いのか、全く先が見えません。