「来月はこれだ!」と喜んだのもつかの間、主催者に「ビデオ撮っても大丈夫ですか?」と聞いたら「だめです」という返事が返ってきました。よくみたら、イスコン寺院ではありませんでした。写真、ビデオ不可のお祭りを開くポイントがよくわかりません。ヒンドゥ寺院では、「インド人以外は入れない」とか「写真撮影禁止」とかよくある話です。伝統に捕らわれていると本質が見えないと思うのですが、別に彼らに説教する立場でもないのでそっとしておくのが無難でしょう。詳しくはフェイスブックで広告されていますので、よろしかったらどうぞご参加ください。このお祭りは別に日本人でも参加は可能です。撮影できるなら仕事休んで14時間かけて国境越えてトロントまで行く気だったのですが、どうしようかな?
フロリダから黄色いスクールバスを使ってメキシコへ。マヌさんがフェイスブックで100枚以上の写真をアップロードしてくれました。世界中のどこかで、いつもハレークリシュナが唱えられています。JAPA(唱える)N と呼ばれる日本でもそのうちお経に変わってハレークリシュナをたくさんの人が唱えられますように。

$Living in the Material World
マイケルズの額縁オーダーはコンピューターが使われていてサイズやマット、ガラスなどすべて入力すると瞬時に見積額が出てきます。手計算でそれをやっていた時とは大違い。ただ今月にそのソフトウエアが大幅に入れ替わると言うことで新入りの僕が学んだところで、「ようやくマスターした」時にまた1から習わなくてはいけない。ですから誰もまじめに教えてくれませんし、僕も全然学ぶ気もなく、必要に迫られて基本的な所はなんとか押さえられたかなあという感じです。なぜか今日はお客さんが並ぶほど忙しく、僕もカウンターにかなりの時間を使いました。注文と連携して支払いも済ませないといけないので、お客さんからカードをいただいてレジスターを操作しますが、未だかつて触ったことがない、、、。年末は忙しすぎてトレーニングも全然してないのに、いったいどうなってるの?と愚痴を言ってる暇もなくタッチパネルのレジを恐る恐る触ってなんとか無事、終了。注文の時はもちろん操作を間違えてたぶん見積もりがちょっと下回ったり、上回ったり(はっきりいってお客さんには見積もりの詳細が理解できない)。それでも人は200ドル、300ドルと額縁にお金をかけるわけですから、商売はよくわからんです。話にポイントらしいものはありませんが、それでも初心者にはやはりガイドが必要です。自分でガイドなしにやって、失敗しながら時間を費やしながらイバラの道を好む人ももちろんいますし、それが心底好きな人には「どうぞご自由に」というほかありませんが、、、。

僕は人生、シンプルがいいです。ハレークリシュナを唱えて完成の道を歩みたいと思います。
交差点で立って施しを願ってるホームレスの人たちを見るとどうも胸が痛くなってしまいます。何か差し入れしたいのは山々なのですが、そういう余裕がない。一度、ヒッチハイクしていたホームレスを車に乗せた時がありましたが、

「臭い」

毎回出来る根性がありません。正月には違うホームレスさんにクッキーを初めてあげたのですが、喜んでくれたみたい。

彼らに比べたら、仕事があるだけ僕の状況はましなのでしょう、と思いたいところですが、あんまり人間が出来ていないのでそういうレベルにはまだ到達してません、、、、。

「アメリカ小売業ブログ」の記事に載っていたホームレスさんはかなり興味深い人生を送ってるようですね。


というかいつもの目と鼻の間の深いところの痛み、全然食欲がなくなり、食べてもたぶん吐いてしまうでしょう。もう寝ます。
両親には時々電話をいれてますが、この2,3年お正月には叔母にも電話を入れるようにしてます。

「こんちは!あけましておめでとう!」

「なにゆうとるねん、かいちょう、死んだばいね」
(正確な長崎弁にしたかったのですが、ちょっと思い出せません)

「かいちょう」というのは叔父のことで去年の5月に他界しました。そう、身内が亡くなった次の年には「謹賀新年」がないことをすっかり忘れてました、、、。どうもボケはじめてきたのでしょうか?
放映終了から9ヶ月になるでしょうか?ようやく先月DVDが発売されまして、僕はやっぱりブルーレイの方を買ってしまいました。前シーズンの時は放映終了から確か2ヶ月もたたないうちに売り出されたと思いますが、このギャップはいったいなんなんでしょう。あんまり期待しすぎてシーズン8は始めのうちがもどかしくストーリーにあんまりのめり込めずに、かといって途中でやめるわけにもいかず、どうも時間の無駄だと思いながらも電源を切れずに感覚の虜になっている自分を責めていましたが、中盤からなんとか盛り返し始めてきて「24」の地位を保ったかんじで最終シリーズを終えました。

基本的に全シリーズに漂う「緊張感」が大好きなのでしょう、きっと。少しでも油断して気を緩めてしまうとこの世界は、食べる、仕事する、寝ることだけで一生を終えてしまい、人生について深く考察する時間を奪われてしまいます。せっかく自分のカルマを断ち切り輪廻転生の輪から抜け出せる機会をもっているのに、ほとんどの人はそれを知ることなく「死」を迎えます。それを楽しんでいると思い込まされている人々には縁のない話なのですね。
Something in the way she moves
Attracts me like no other lover
Something in the way she woos me
I don't want to leave her now
You know I believe her now
Somewhere in her smile she knows
That I don't need no other lover
Something in her style that shows me
Don't want to leave her now
You know I believe her now
You're asking me will my love grow
I don't know, I don't know
You stick around now it may show
I don't know, I don't know
Something in the way she knows
And all I have to do is think of her
Something in the things she shows me
Don't want to leave her now
You know I believe her now

この前というかだいぶ前にやってきたグル・ダースさんの話です。ジョージ・ハリソンがこれを書いた時、「ホントはsheではなくHEにしたかったんだけど、そうするときっと人から同性愛者と思われそうだからやめたんだ」

彼はホントに献身者だったみたいですね。harrisonの隠れた意味はハリ(主)・ソン(息子)シュリークリシュナの慈悲が彼に注がれていたことが感じられます。彼の持っていた情熱を全ての人がクリシュナに向けられたら世界は変わることでしょう。
去年は9ヶ月間仕事がなくてかなり精神的に参った感じですが、今年はどうなることやら、さっぱりわかりません。出費はかなり抑えてるつもりですが、まだ収入がそれに追いつきません。フードスタンプがなかったら、、、考えたくない。1996年式のisuzu.oasisはほとんど修理なしで現在もピンピンですが1995年式のvolvo850は、いったいどれだけお金をつぎ込んでしまったか、、、いっそのこと修理できないぐらいに壊れてくれれば未練も残らず買い換えるのですが。

今年もできるだけたくさんキルタンに参加してたっぷりエネルギーをいただこうと思ってます。2月にはトロントで24時間キルタンが予定されてますが、行けるかなあ? あとはきちんと身の回りを整理して、コンピューターのファイルもすっきりしないと「探す」時間ってやっぱり無駄です。薪もまとめて割るのはとんでもなくエネルギーがかかるので毎日少しずつ、千里の道も一歩から。もう少しBGをすらすら読めるようになりたいなあと思いつつすでに2年経過してますが全然進歩がない。自分の情熱に火を点し続けるのはけっこう大変です。
このビデオは、諸事情で非公開にしてますが、埋め込みコードをここにコピーしてみました。見られるかな?彼女のキルタンは、ちょっと次元が違う感じで周りを一瞬にして天界のムードにしてしまう気がします。

どうぞ良いお年をお迎えください。