前回行ったのが何年前か覚えてないけど、あの時はすごい人出で駐車場を探すのにとても苦労した覚えがあったので今回は朝6時前に出発、なんとかいい場所をとれたら良いなあと公道から砂利道に入って進むと、目の前は

だ れ も い な い ・ ・ ・

今日は何かの都合で休みなんだろうかと敷地内を走ってみると、ファーマーズマーケットあたりでようやく一台の車から人が降りてきて店を開けようとしている所を発見。でもフリーマーケット側は一台の車もなし、、、とがっくりしているところをとうもろこしを山にしたトラックがやって来ました。僕はその前に駐車してしばらく見物。家族でやってきたようで、荷台のとうもろこしをみんなでプラスティックバッグにつめながら、コンクリート製のテーブルに並べてはじめました。僕自身はまだ朝食をとってなかったので、食パンとノンカフェインのコーヒーを口にした後、チャンティングをちょっと。車から降りて品を並べ始めました。その途中、左側、ひとつテーブルを空けて車が止まり、同じように品を並べ始めました。夫婦でやってきた彼らはどうやらいらない自分の家の品を処分しにきたようです。とうもろこし一家の左側には、大型トラックでやってきたごっつい二人の白人が現れて自転車、ウィードワッカー、チェーンソーを置き始めました。とうもろこし一家の反対側にはメキシコ人のおばさんが化粧品などを並べ始めてます。

チェーンソーの白人組みはけっこういい値で売ってるようで、お昼前にはほぼ全部売れたみたい。あれだと500ドルは稼げたかな。化粧品のメキシコおばさんは、こっちに来て僕が売ってた2,3点をかってくれましたが、あんまりお客さんは寄ってる様子がありません。そのうち場所代を取りにお姉さんが現れて12ドルを払いましたが、僕の隣でアイスクリームを売り始めた白人のお姉さんは、その場所代が払えないようで、20分も立たないうちに退散。その隣の夫婦組みは売れたか売れないかあんまり見てなかったのでわかりませんが、暑くなりだした正午前に退却。とうもろこし一家は山とあったのが80%は売れたみたい。最初は一袋3ドルがそのうち二袋5ドル、300ドルは確実に売れたでしょう。

僕?  8時ごろにやって来たお兄さんが並べてあった怪獣のおもちゃ22体をまとめて全部買ってくれた(ゴジラはなかったけど、そういえばピグモンもあったな)のはよかったけど、あとは全然だめ。閉める途中で新品なら80ドルはするsonyのサブウーハー(なぜか電源が入らなくなった)を5ドルで売ろうとしてたのに、おばさん(南米の人かなあ)が

「2ドルにしなさい!」

とほぼ強制的に言われ、ボロボロの1ドル紙幣を2枚、渡されてしまいました。
たぶん僕は商売人にはなれない、と悟ったのが、この日です。
もう何年も行ってなかったエフランドにあるフリーマーケット。だいぶジャンク?がたまっているので掃除をかねて、明日出店します。たいしたお金にはならないだろうけど、まあ少しは赤字解消の助けになると信じます。そういえば横浜にいた時、20箱分の本をブックオフに引き取ってもらいましたが、たったの 2170円!!!!にしかなりませんでした、、、。一体あの労力は、なんだったんだろう。38年前のキネマ旬報とか大事にとってたのに、ほとんど価値がなかったのかなあ?もっと古い62年前の復刊一号、渡さなくてよかった。1950年から1967年まで(62年、63年は抜けてますが)どなたか欲しい方、御連絡ください。今度、日本に行った時に売ろうと思います。映画のチラシもあとダンボール2箱分売らないといけませんね。これは大森のチラシ屋さんが買ってくれるか。
photo:01

new goloka at nc



iPhoneからの投稿
どこかの旅行代理店の代表が言っていたのをネットで見たけど全文を覚えてませんが、ポイントはこうでした。

「ハワイに行こう!と予定を立てない人は、絶対にハワイに行けない」

誰もが一度はハワイに入ってみたいなあと思う原点は、長い間、うまい宣伝があって実際、現地のムードが心地好い自然であるわけです。

ところが「精神界に行こう!」と大きな声で言ってみたところで集まる人はほとんどゼロ、、、というのが現実。スティーブン・’ジョブスがあの世に行ったときはたくさんの人が関心をもっていたのに、地球のどこかで未だに内戦があって人殺しが行われていても、一日○万頭の牛が無慈悲に殺されていても、大勢の人は無関心。未だにラレーでは黒人を入れない酒屋はあるし、世の中、理不尽な事が沢山あるのに、人々は「こんなものでしょう」。将来、脳梗塞で倒れるかもしれないのに、ほとんどの人は「私には関係ない」

こういう世の中では人間も動物も大して違いはないのですが、たった一つ「神を知る」機会に恵まれているのが人間です。
今回は初めて長男カピラと二人でウエストヴァージニア州のニューヴリンダーヴァンで行われた24時間キルタンに参加しました。ちょうど父の日と重なってグリーティングカードの仕事をしてる家内は忙しくて休みが取れなく、一人で片道8時間のドライブ、おまけに24時間キルタンで寝ずに過ごした後の運転は危ない。とは言うものの一日50ドルの仕事を休むだけで家計に直撃を与える状況ではそういうことも言っていられません。そういえば何ヶ月か前に日本で起こった深夜バスの事故が思い出されます。ドライバーの方々は大変です。

まだちょっと疲れ気味ですが、たぶん3週間以内には編集を終えて公開できると思いますので楽しみにお待ちください。
もう26号も発行してる、、、気づきませんでした。ご苦労様です。ここの日本人向けに発行している地域情報誌で、なぜか私も参加してます。オンラインで見られますので、よろしければ以下のサイトでどうぞ。

http://realtytriangle.com/index_pics/pdf/Sankaku26.pdf

今回は泥棒さんについて書いてます。

家を整理していた時出てきた高校の通信簿、、、。英語が5段階で「2」(写真はフェイスブックでどうぞ)。英語好きじゃなかったんです。

昔、誰か忘れたけど僕に
「あなたの人生はパラドックスですね」

今でもあんまり良く理解してないけど

水泳の上手い人ばかりの中でひとり端っこで息継ぎの練習、
うなぎが大好物だったのにもう20年以上、口にせず
英語が苦手だったのに、アメリカに住み
初めの頃はハリナマ嫌いだったのに、今はキルタンなしには生きられない。
体はアジア人なのに心は、ほとんどアメリカ人の奥さんをもらい
名前は「いすゞ」なのにエンジン、車体はホンダの車に乗り
どう頑張っても低所得層の収入から上にはあがれないのに1万五千坪の土地を所有している。

その時はかなりの圧力(今でも大して減りませんが)がかかっているのですが、なんとか毎日のご飯はいただき、光熱費、ローンも滞りなく払えている現状は、やっぱり「驚異の神秘」としかいいようがありません。この先どうなるかは、もちろんわからないけど主クリシュナからだけは離れないように日々過ごしたいと思ってます。
このビデオは南インド・チェナイにあるカラクシェトラ・スクールからですが、一言

「素晴らしい」

寄宿学校で、食事も菜食、現代のグルクーラみたいでイスコンの学校より上質(失礼)かもしれない。三男のナーラダなら行けそうな気がする、、、。教育の大切さは十分知ってるつもりですが、親が子供にすべてを教えるのは無理があります。インド舞踊も習えるし、家内としばらく検討しようと思いますが、さて問題はもちろん自分のフトコロ具合、時給10ドルのパートタイムでは単なる絵に描いた餅に終わるか、、、。


仕事場では毎日、ビルの周りを回ってタバコの吸殻、空き缶などを拾っているわけですが、今日は鳥の赤ちゃん?が道路の脇に座って?ました。どうやって巣から落ちたのかわかりませんが、歩き出してもまだ転ぶ状態で巣立つには早すぎる。へたをすれば学生の車に轢かれてしまうだろうし、猫が襲って食べてしまうかもしれない。しばらく思案しているとまた小鳥は歩き出しては転びながら、道路の向こう側へ、、、。よく見ると親鳥の声に近づこうとしていました。離れてみていると親が寄ってきて口移しにご飯?をあげていますが、これでは命が持たないんじゃないかと不安な気分に。駆け足で仕事場にあった植物用ポットを持ってきて底に木のクズを敷き詰め、小鳥を中に入れてから木の枝の間にのせてみました。小鳥は外に出ようとジャンプしてましたがちょうど落ちるか落ちないの高さでたぶん大丈夫。しばらくすると親鳥が寄ってきてえさをあげていたので一安心です。明日もチェックした方が良いですね。自分の巣から出るのはかなり危険だと思うのですが、僕らも同じような状況かもしれません。ちょっとしたことで本来の世界からこの物質世界に落ちてきて、たっぷり楽しもうと試みるわけですが、親(神様)のいない状況ではたくさんの困難が待ち受けています。生まれること、老いること、病気になること、死を迎えること、知らない人にとっては「当たり前」な事ですが、すこ~し考えてみれば、それらの困難を越える道がある事を知るでしょう。
4ヶ所、治して欲しい歯があると地元の歯医者さんを尋ねたのが3月。1回目はレントゲン、2回目の5月はクリーニング、3回目の今日はポリッシュ、その後で

「これから6ヶ月様子見てみましょう」

「・・・ハイ・・・」

ここのお医者さん、安いのはいいけど肝心の治療はどうやらする気がないということが、ようやくわかりました。お金のない人は、忍耐心を養う良い機会でしょうが、現代には「赤ひげ」さん、もう存在しないみたいです。別の歯医者を探さなくてはいけませんが、歯もそうですが、そのうち脳梗塞とかで倒れたらどうしよう?