こうして私は保育士試験に合格しました
こんにちは(^-^)
岐阜で運営している
英語でピアノ指導もできる!
「ぶんぶんばち英語・音楽教室」
のこたけです。
音大卒でTOEIC940
2人の子のママで
保育士資格保有の
英語・ピアノ・英語リトミック講師です![]()
この記事は
独学で初挑戦して合格した
保育士試験についてまとめたもので
どんな方法で勉強したのか
どんなテキストを使ったのか、
どのように勉強したのか
費用や手続きについてなど、
「こうして私は保育士試験に合格しました」
のタイトルでシリーズ投稿しています。
今回は第5回目
<どのように勉強を始めたか編>です。
3ない勉強(時間ない・費用かけない・勉強友ない)
独学で合格した保育士試験勉強
過去のシリーズは↓をご覧ください。
第1回<勉強の方法の選び方編>
第2回<受験申込から保育士証取得までの流れ>
第3回<おすすめ動画とアプリ編>
第4回<実際にかかった費用編>
第5回<どのように勉強を始めたか編>
第6回<あぁ、私のつまずき編>
第7回<保育士試験1カ月前からできること編>
第8回<試験前に知っておきたい5つのこと編>
第9回<実技でピアノを選択した方へ伝えたいこと編>
第10回<実技試験の前に知っておきたいこと編>
第11回<時間かかるよ!合格後の手続き編>
第12回<保育士試験の合格率編>
第13回<なぜ受験を決意したのか編>
第14回<私が影響を受けた2人とは編>
第15回<育みたい感性!センス・オブ・ワンダーとは編>
第16回<保育士資格は国家資格編>
第17回<実技ピアノ・練習の準備編>
第18回<実技ピアノ・練習のコツ>
第19回<実技試験直前8つのQ&A編>
どのように勉強を始めたか編
保育士試験の教科は
1.心理学
2.保育原理
3.家庭福祉
4.社会福祉
5.教育原理
6.社会的養護
7.子どもの保健
8.子どもの食と栄養
9.保育実習理論
の9教科あります。
9教科もあるとなると、
いったいどこから勉強を始めたら良いのでしょうか?
まずは問題集の問題を解いてみよう
勉強を始める前に、
まずは自分にどの程度の知識があるのか、
自分にとって得意な分野、
そうでない分野は何か、
それらを調べること、
そしてどのような問題が出題されるのか
出題形式を知る為にも問題集を1冊、解きます。
もちろん、テキストを読んで
学んでから問題集を解くという方法も
あると思いますが、
私はまず、テキストも購入せず、
問題集の問題だけ解いてみました。
*後に購入したテキストは問題集と同じシリーズのテキストの上下巻です↓
★問題集とテキストの3点セット
勉強時間はどれだけ?
さて、勉強するにあたって、
仕事や家事や育児がある場合、
どれぐらいの時間を勉強時間として
確保できるでしょうか?
1時間?
2時間?
30分?
私の勉強時間は
家事を全て終えた夜8:00頃からでした。
勉強時間は「1時間、2時間」と、
言いたいところですが、
正直な話、
始めて問題集を解いた時、
分からないことばかりで、
解説を読んでも頭に入らず、
途中で寝てしまうこともありました(汗)
まあ、そういうことがあったとしても
一番大切なことは
諦めずに勉強を続けることです!
まずはできる範囲で、
私の場合は最初は20分だけ、
4問だけなど
ハードルを下げて
短い時間にしていました。
始めて問題を解いた結果
問題集の問題を全て解いたあと、
各科目別の正答率を出してみました。
上の画像は実際にノートに書いたものです。
1.心理学 56%
2.保育原理 47%
3.家庭福祉 43%
4.社会福祉 45%
5.教育原理 36%
6.社会的養護 59%
7.子どもの保健 47%
8.子どもの食と栄養 61%
9.保育実習理論 79%
保育士試験は6割取ることができれば合格なので
それぞれの科目の結果を
〇・・・60% 以上
△・・・50%~59%
×・・・49% 以下 で分けてみると
〇(60% 以上)
8.子どもの食と栄養 61%
9.保育実習理論 79%
△(50%~59%)
1.心理学 56%
6.社会的養護 59%
×(49% 以下)
2.保育原理 47%
3.家庭福祉 43%
4.社会福祉 45%
5.教育原理 36%
7.子どもの保健 47%
という結果となりました。
問題集1冊の問題を解いてみると、
自分にとっての難易度や取り組む順を決める
目安が分かります。
私の場合は「子どもの食と栄養」「保育実習理論」で
60%を超えることができました。
子どもの食と栄養については
子育て経験のある方は
取り組みやすい科目となっていると感じました。
子どもの保健については、
乳幼児の成長や病気、予防接種についてなど
出題されているので
今、小さなお子さんを子育てしている方は
特に分かりやすい内容となっています。
保育実習理論は子どもと接する仕事を
していた人は点数が取りやすいと思います。
私はサークル活動の中で行った作品作りで経験した
マーブリング(墨流し)やコラージュなども
出題されていたのでイメージが付きやすかったです。
また、保育実習理論の中に含まれる音楽の分野では
音程の問題、楽譜を読み取って何調なのか判断する問題、
旋律に合う和音を選ぶ問題等がある為
対策が必要になる部分もあると思いました。
しかし、ピアノの先生をしている人であれば
音楽の部分はあまり勉強しなくても問題ないレベルに
なっていると思います。
どの教科から勉強を始めるのか
自分自身の得手不得手が分かったところで
どの教科から勉強を始めるかを決めます。
私は場合は一番低かった「教育原理」から
勉強を開始することにしました。
皆さんはどの教科から勉強しますか?
つづく
「こうして私は保育士試験に合格しました」シリーズ
第5回目<どのように勉強を始めたか編>でした。
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