環七から少し入ったところにある「福相寺」。
有名な「堀之内のお祖師様・妙法寺」のお隣にあり、
静かに寄り添う感じのお寺です。
門を入ってすぐに目に入るのが
米俵に登る“ニュータイプ”の狛鼠(狛犬の一種?)。
とはいっても
作られたのは嘉永三年(1850年)で
およそ160年もの歴史があります。
ネズミは「大黒天」の使いといわれ、
多産であることから【五穀豊穣・子孫繁栄】の
願いが込められているとか。
世界最大の𪘂歯目は“カピバラ”ですが、
この風貌と尻尾の形は
大きなドブネズミの“ヌートリア”?
動物全般大好きの私ですが、
彫刻のディテールが妙に精密過ぎる
江戸時代の“リアル○ッキー&○ニー”には
流石に少し引きました。
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