確かに書いてあります、
朱色で「目黒富士登山口」の文字。
警察のパトロール用自転車が停まる「大橋交番」の脇から入って、
階段を登ったすぐ右手から「登山道」が続いていました。
ノボリに「目黒富士浅間神社」とあるように
コレもまた江戸時代の“富士山信仰”が生んだ「富士塚」
と思いきや、
この「富士山」は昭和52年に作られたもの。
※「富士塚」についてはこちらをご覧ください。
元々南東方向約1.5kmにあった「富士塚」の
祠や碑をここに移し「目黒富士」としたようです。
新しいモノで
少し気が抜けましたが、
しっかり登頂は果たしてきました。
※全く話がズレますが、おまわりさんの自転車の前にある「透明な塩ビの2本の筒」はナニ? ずっと疑問で・・・、誰か教えて!!
大きな地図で見る
