見た目はちょっとだけグロいかな~。
【イチョウ】の巨木にこの“乳”と呼ばれる
棍棒状の垂れ下がりを見つけるのは
珍しいことではなく、
神社などでは“母乳”の出がよくなる
『乳イチョウ』とか『子育てイチョウ』として
祀っている所もあります。
でも雌雄異株の植物【イチョウ】において
“乳”ができるのは残念ながら雌木のみならず雄木にも。
※オスの「おっぱい」にお詣りするのはちょっと違和感が・・・(T▽T;)
東京の【イチョウ】の黄葉はこんな色づき状況。
週末の連休は、まだ見頃には早いのかな~?
※バルチック艦隊を日本海戦で破ったことで有名な“東郷平八郎”の私邸があった場所「東郷元帥記念公園」にて。
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お正月には“新宿山の手 七福神巡り”で賑わう
創建四百有余年・徳川家ゆかりの「善國寺」。
祀られているのは甲冑で全身を固めた
“七福神”の中では勝負事担当の神様「毘沙門天」。
上杉謙信が【毘】の字を旗印にするほど
信仰したのは有名なお話です。
「毘沙門天」は“七福神グループ”の他に
“十二神”や“四天王”にも所属していて、
“四天王グループ”にいるときは
「多聞天」と呼ばれています。
そしてお寺の本堂左右に
鎮座ましまするのが一対の「阿吽の虎」。
虎は「毘沙門天」の使いといわれ、
“狛犬”ならぬ“狛虎“となったようです。
しかし、本来の使いは「百足(ムカデ)」だという説も・・・。
一つ間違えば“狛百足”になっていたのかも。ゾワ~(>_<)
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熊は北極がつくと「グマ」、
蝉はアブラがつくと「ゼミ」、
狐は子がつくと「ギツネ」。
境内にあったテントには
「こまごめおおがんのん」と
わざわざ“フリガナ”がふってありました。
身の丈が約6mもある光源寺の「駒込大観音(十一面観音)」。
元禄10年建立の8mはあったという先代の観音様が
東京大空襲で消失した後、
平成5年に少し小さくなって再建された
きらびやかな“がんのんさま”です。
“癌non祈願”で人気が出るかも?
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【東京国際フォーラム】の中庭に展示されている、
「ヘミスフィア・サークル(hemisphere=範囲・領域※活動・知識などの)」というタイトルのパブリックアート。
直接大地に作品を構成する“ランド・アート”を数多く発表している
イギリスの彫刻家:リチャード・ロング氏の作品です。
タイトルは小難しく気取っていますが
作品はとっても親しみやすく、
たくさんのお友だちと一緒に腰掛けて
お弁当を食べるのにはもってこいのシチュエーション(22人まで)。
美術館だったら100%怒られます・・・。
陽が傾きノンビリと座る人もいなかったこの時間、
作品はファンキーな“ロナウドカット(日韓ワールドカップ時の)”の少年が遊ぶ「飛び石」に。
飽きもせず“ぐるぐる”回って
独り占めした“ランド・アート”の素晴らしさを
満足そうに味わっていました。
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「ヘミスフィア・サークル(hemisphere=範囲・領域※活動・知識などの)」というタイトルのパブリックアート。
直接大地に作品を構成する“ランド・アート”を数多く発表している
イギリスの彫刻家:リチャード・ロング氏の作品です。
タイトルは小難しく気取っていますが
作品はとっても親しみやすく、
たくさんのお友だちと一緒に腰掛けて
お弁当を食べるのにはもってこいのシチュエーション(22人まで)。
美術館だったら100%怒られます・・・。
陽が傾きノンビリと座る人もいなかったこの時間、
作品はファンキーな“ロナウドカット(日韓ワールドカップ時の)”の少年が遊ぶ「飛び石」に。
飽きもせず“ぐるぐる”回って
独り占めした“ランド・アート”の素晴らしさを
満足そうに味わっていました。
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化石では分からない【恐竜】の色は
現存する爬虫類から推測して
ず~と茶色や深緑色のイメージでしたが、
もっと派手だと主張する学者の新しい説を元にした
カラフルな色の模型やCGをこの頃は目にすることも。
でもこの公園の滑り台、
キレイに塗れてはいますが
現存する【ゾウ】なのにどうしてこんな色???
派手なのはいいけれど、
鼻の部分だけがオレンジ色だなんて
怖くて夢に見そうです。
イヤ、ちょっと待てよ。
【滑り台=ゾウ】は勝手な思い込みで、
もしかしたらこれは
青い体の【カメレオン】?!
※もしくは鼻を切られて、牙だけ残った・・・Y(>_<、)Y 正真正銘本物の【ゾウの滑り台】はこちら→●(^_^;)v
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ビルの建て替えや修復などで、
周りの足場を隠すように覆った
ブルーやグレーのメッシュシートを
街中でよく目にします。
安全の為には必要なのでしょうが、
見た目がいいとは残念ながら・・・。
「日本橋川」に面して1930年(昭和5年)に建てられた、
三菱倉庫の『江戸橋倉庫ビル』。
※昭和6年、日本初の「トランクルーム」を開設したことでも有名です。
大きな船にもたとえられた
6階建ての個性的な歴史的建造物は現在、
今流行りの古い外壁は残した“リニューアル高層ビル(18階建)”に変身中。
その周りを覆っているのが、
ビルの外観の写真をそのままプリントしたメッシュシートです。
まさに自分の仮面を被って自分に変装し
必死に平静を装っている感じ。
実物の壮麗さはありませんが
街の景観に配慮したなかなか粋なアイデア。
ブルーやグレーのシートは
取りはらわれた時の開放感&ワクワク感が大きいですが、
この場合は「ぜんぜん変わってないじゃん」
なんて言われてしまうかも。
※このシートは、2014年のビル完成までのレアもの。
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物語が佳境に入ると「そろそろいいでしょう」の
合図を切っ掛けに、
お付きの格さんが懐から
おもむろに“印籠”を取り出すのが
『水戸黄門』の定番の流れ。
でもその“印籠”に一つの疑問が・・・。
ここは「谷中霊園」にある『最後の将軍・徳川慶喜』の墓所。
神式の墓で皇族などと同じ形の円墳が
仲良く妻のと並んで中央部にありました。
そして入口の扉には見慣れた“三つ葉葵”のご紋。
実は“三つ葉葵”と一口に言っても、
そのデザインは微妙に違って千差万別。
同じ将軍家のものでも
徳川三代までは葉っぱの中のトゲトゲが
一枚あたり33本だったのが、
慶喜の時にはこの通り13本。
そして御三家・水戸の“三つ葉葵”はトゲトゲが多く
短く曲がった茎が特徴だとか・・・。
そして「この紋所が目に入らぬか~!」と出す印籠に
描かれているのは将軍様(この時代は綱吉)の家紋。
黄門様に「頭が高い~!」だと思っていましたが
実は“虎の威を借る狐” で、
その上の将軍様に「ひかえおろ~!」だったみたいです。
※これは墓所前にいらっしゃった「観光ボランティア」のおじさんから聞いた話の一部。いつ終わるとも知れない“マシンガントーク”でした(;^_^A
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