【事件現場】の紹介は“野次馬”みたいでどうかと思ったのですが、
通りかかってしまったので・・・。
ここ「桜新町」はサザエさんの作者「長谷川町子」が晩年を過ごした場所で
“長谷川町子美術館”が20年前に開館、
街おこしのシンボルとして至る所に“フグ田&磯野家”の面々の絵が・・・。
そんな「桜新町」地下鉄出口前のメインストリートに
ファミリーの銅像が立てられ“新しい名所”となったのが今年の3月です。
しかしご存知の通り、
5月に“波平”のトレードマークである頭頂部の一本の髪の毛を
抜かれる事件が2回発生。
大々的に“植毛式”を行い【強い髪の毛】にしましたが、
先日またもやその毛も抜かれてしまったのです。
銅像を設置した“桜新町商店街振興組合”では
「明るいマンガのイメージを損なわないように警察沙汰には・・・」とおっしゃっているようですが・・・。
※小さな穴だけが残っていました・・・。年内中には再度植毛するようです(^_^)v
“波平”ご本人は「“カツオ”でも、こんな幼稚なイタズラはせんわ!」と怒りながらも、
口癖の「怒る側の身にもなりなさい(たかが髪の毛1本で・・・)」と諭しているのかも。
或いはもっと大人の対応で、
「桜新町の名が広まるのだったら、ワシの髪の毛くらいいくらでも(1本しかないけど!)くれてやるわ~」と
豪快に笑い飛ばしているのかも。
※でも、この一本の髪の毛こそが“波平”のアイデンティティーの拠り所なのですが・・・(iДi)
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