“見ざる・言わざる・聞かざる(三猿)”の上で
“赤く着飾るお猿さん”、
なかなか愛嬌の有るお顔です。
ここは道の神様「猿田彦大神」を祀る
『巣鴨猿田彦庚申堂』の入口。
このお方が「猿田彦大神」様? と思いますが、
「猿田彦大神」は名前に“猿”の文字はあるものの
鼻の長さは約1.2m・身長は約12.6mで
“天狗”の原型にもなった
ちょっと恐ろしい風貌だとか。
※大和田獏や明石家さんま・池野めだか・いるか・中村うさぎ・美空ひばり・山田パンダ etc.(敬称略)が、名前に入っている生物に似ていないのと同じ?
「庚申堂」の“申”の字が“サル”とも読む共通性でも結びつけられ、
狛犬の代わりに“猿”(左側にもう一体あるのです)が入口に立てられたようです。
※“庚申信仰”には「三猿」は不可欠なモチーフ! o(×o×)o o(・x・)o x(・o・)x
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