BUZZR PRESS -49ページ目

日本人選手が初完走!ツール・ド・フランスに大興奮

$BUZZR PRESS-グラフ
buzzr
口コミ指数(Bas)は、ブログの中でどれぐらい出現したかを表す独自指標です。
自転車ロードレースのツール・ド・フランスが7/26(日本時間7/27未明)に終了、別府史之選手と新城幸也選手の2名が日本人として初めて完走という快挙を成し遂げた。総合優勝はアルベルト・コンタドール選手(スペイン)が制して7/4から続いたレースは幕を閉じた。
ツール・ド・フランスの口コミ指数はレース前でも高い数値を出している。新城選手の出場が決定した6/15から急増、6/29には別府選手が出場を決め、13年ぶりの日本人選手出場が2人となったことで6/30、7/1は増加した。7/4(日本時間7/5)に開幕してからは急上昇。第2ステージ(2日目)に新城選手が区間5位に、第3ステージに別府選手が区間8位に入ったため、7/6~7/8に早速盛り上がりを見せた。レースは日本時間深夜に行われるため、週末はリアルタイムで観戦をするブロガーが増え、口コミ指数も高めになる傾向があった。また山岳コースは過酷なレースとなるためか、その期間中も口コミ指数が高くなっている。
そして最終日の翌日7/27の口コミ指数は634BaSと急上昇、レース結果に称賛や労いの声、そしてレース全体を振り返るコメントが続いた。

別府・新垣の両選手への注目度は高く、大会期間中は
「13年ぶりの日本人出場に感激していたら、新城選手が5位入賞!ステージ優勝もあるかも!!」
「2人がそろって入賞の快挙なんて、夢にも思わなかった」
「日本人選手がツール・ド・フランスで活躍、そんな夢が実現していて涙が出そう」

と感動と期待の声が高まっていた。
そして、両選手とも完走、別府選手には敢闘賞が贈られたことに
「シャンゼリゼを駆け抜ける姿に鳥肌が立った」
「別府選手のステージ敢闘賞が決定したときには倒れるかと思った」
「歴史が変わった瞬間を目に焼きつけました」

というくらい、興奮をしたようだ。

しかしツール・ド・フランスは
「今回のレースは日本人にとって格別なものでしたね。と語りたいですが、語れる友達がいません」
というブロガーがいるように、多くの日本人にとってはあまりなじみがなく、中継はCSのみ、報道もあまり大きく取り上げられていない。だがこのレースが好きな人にとっては
「毎晩中継を見ていたら、あまりにも面白くて寝不足になります」
「自宅では見られない私は、スポーツバーに見に行ってきましたよ」
「3連休はスカパーの無料放送の日でツール・ド・フランスを見ることができました」

と苦労しながらも楽しんだようだ。
インターネットでの海外中継ももちろんあるが、しかしこれは
「海外のネット中継を見ていますが、英語なのでちっともわかりません」
「ロードレースはいろいろな思惑が渦巻き、展開が複雑なため、解説がないとちっともわからない」

と面白さが半減してしまうようだ。

日本人選手の活躍の影響で
「毎年テレビで観戦していますが、こんなに真剣に見たのは初めてです」
という人は少なからずいる。それだけに
「振り回されたツール・ド・フランスも終わっちゃったよ」
と終了を惜しみ、寂しくなる人もいるようだが
「2人そろって来年も出場して、また楽しませて欲しい!」
「来年は地上波で中継してくれればいいな」

と心は早くも来年に向かっているブロガーも。さらには
「日本人が出場するだけで十分、と思っていたけど、活躍を見ているうちに来年に向けて欲が出てきました」
とハードルが上がってしまった人もいるようだ。
昨今の自転車ブームに加え、今回の別府選手、新垣選手の快挙。
「2人のおかげで、自転車競技がもっと日本でもメジャーになるよね!」
という期待も寄せられているがどうなるだろうか。

(2009年7月28日)