使ってる?災害時の便利なツール、伝言サービス
8/11午前5時7分頃、駿河湾を震源地とする強い地震が起こった。最も大きな揺れを感じたのは静岡県で震度6弱を観測。負傷者は100人を超え、死亡者も確認されるなど時間が経つにつれ被害の状況が明らかになっている。このような災害時に活用したいのが伝言サービスだ。NTT東西の「災害用伝言ダイヤル」や携帯電話各社の「災害用伝言板」がこの地震でサービスを行っている。
この災害用伝言サービスに関する口コミ指数は地震発生後から増加。被害の状況が伝わってきて伝言サービスの開始を知った人の書き込みなどで9時台に最高値を出している。地震の口コミ指数は100,000BaS前後を出しており、それに比べると全体的に低い数値と言えるだろう。最も、被害が深刻な状況ではブログも更新できない状況ではあると思われるが、それでも災害用伝言サービスの利用を含めた関心度は低いようだ。
地震が発生した状況は
「地震直後は電話が繋がりましたが30分後位からか全く繋がらなくなりました。少しパニックの状態です」
という様子だが、電話をかけることを自粛するように呼び掛けるブロガーもいて
「被災者付近の人に電話をかけるのはNGです!電話回線がパンクして被災地の119や110などの通報ができなくなります!」
と、このような災害時は伝言サービスを活用したほうがいいらしい。
しかし、
「災害伝言ダイヤル、あるのは知っていたけど番号が思い出せなかった」
という人も目立ち、それが多くの人の実情かもしれない。しかし、もっと言うと口コミ指数が低いのは伝言サービス自体を知らない人が多いのではとも考えられる。
そんな中で、伝言サービスを利用している様子もうかがえ
「災害用伝言が届いた。まさか自分が受け取るようになるとは」
などと実際に便利なサービスなのだ。しかし
「携帯がつながらないので、伝言ダイヤルに安否連絡を入れることができません」
「伝言ダイヤルに電話したらなんと、伝言がいっぱいで入れられなかった」
というトラブルもあった模様。また、前日の台風被害に触れ
「兵庫~岡山県付近の水害時も『災害伝言板』をたててほしかった」
という声も。「災害時には伝言サービス」ということを定着させるには、知名度とサービスの充実が必要なようだ。
「東海地震は今回とは比ではないようです。ある意味いい訓練になりました」
と今回の地震を今後の戒めにする人も多く見られた。災害時の避難場所や、伝言サービスを利用した連絡方法などをあらかじめ家族と話し合いをしておいたほうがいいようだ。
(2009年8月12日)
この災害用伝言サービスに関する口コミ指数は地震発生後から増加。被害の状況が伝わってきて伝言サービスの開始を知った人の書き込みなどで9時台に最高値を出している。地震の口コミ指数は100,000BaS前後を出しており、それに比べると全体的に低い数値と言えるだろう。最も、被害が深刻な状況ではブログも更新できない状況ではあると思われるが、それでも災害用伝言サービスの利用を含めた関心度は低いようだ。
地震が発生した状況は
「地震直後は電話が繋がりましたが30分後位からか全く繋がらなくなりました。少しパニックの状態です」
という様子だが、電話をかけることを自粛するように呼び掛けるブロガーもいて
「被災者付近の人に電話をかけるのはNGです!電話回線がパンクして被災地の119や110などの通報ができなくなります!」
と、このような災害時は伝言サービスを活用したほうがいいらしい。
しかし、
「災害伝言ダイヤル、あるのは知っていたけど番号が思い出せなかった」
という人も目立ち、それが多くの人の実情かもしれない。しかし、もっと言うと口コミ指数が低いのは伝言サービス自体を知らない人が多いのではとも考えられる。
そんな中で、伝言サービスを利用している様子もうかがえ
「災害用伝言が届いた。まさか自分が受け取るようになるとは」
などと実際に便利なサービスなのだ。しかし
「携帯がつながらないので、伝言ダイヤルに安否連絡を入れることができません」
「伝言ダイヤルに電話したらなんと、伝言がいっぱいで入れられなかった」
というトラブルもあった模様。また、前日の台風被害に触れ
「兵庫~岡山県付近の水害時も『災害伝言板』をたててほしかった」
という声も。「災害時には伝言サービス」ということを定着させるには、知名度とサービスの充実が必要なようだ。
「東海地震は今回とは比ではないようです。ある意味いい訓練になりました」
と今回の地震を今後の戒めにする人も多く見られた。災害時の避難場所や、伝言サービスを利用した連絡方法などをあらかじめ家族と話し合いをしておいたほうがいいようだ。
(2009年8月12日)

