ボルトが走って大興奮。男子100m決勝
世界陸上競技選手権大会が8/15に開幕した。2年に一度のこの大会は今年はベルリンで開催されている。時差の関係で競技が行われるのは日本時間深夜だが、連日テレビで中継されており、その熱い戦いを目の当たりにすることができる。8/16(日本時間8/17早朝)には早速、男子100m決勝が行われ、ウサイン・ボルト(ジャマイカ)が9秒58の世界新記録で優勝した。昨年の北京オリンピックでも余裕の走りで3冠を勝ち得たボルト、前回の世界陸上覇者タイソン・ゲイ(アメリカ)、ボルト以前の世界記録保持者アサファ・パウエル(ジャマイカ)の3者対決、そして記録更新の可能性に8/15の予選の段階から関心はヒートアップしていた。
この決勝は4時45分頃と早朝にも関わらず、多くの人がリアルタイムで見ていたようで、「ウサイン・ボルト」の口コミ指数は4時台に急激な上昇を示し、5時台は36,539BaSをマーク。その後は起床後に新記録達成のニュースを知った人の書き込みなどで12,000BaS前後と高い数値が続いた。なお、準決勝が行われたのは2時過ぎ。グラフではこの時間帯も山になっている。
(ブロガーは「男子100m」など競技名よりも「ボルト」の名前を記事に書き込むことが多かったため「ボルト」で検索)
この9秒58という記録を出した世紀の瞬間を見守ったブロガーは
「まじ、ハンパない!!もう人じゃないよ。すごい!!!」
「9秒58って、なにそれ??凄すぎだろ」
と驚きや絶賛の声が続出。
「歴史的瞬間を見てしまった。感動で身震いしています」
「すごい瞬間に立ち会ってしまった。この時代に生きてて良かった」
「眠気も吹っ飛ぶ。起きてて良かった!もう寝れないほど興奮してます」
と鳥肌が立ちまくり、この時間まで起きていた人も、決勝のために早起きした人もリアルタイムで見れたことを心から喜んでいるようだ。
この超人的な記録を前に、
「ゲイも速かったのに、ひとりだけ異次元のボルトのせいでレベルが全然違って見えた」
と2位のゲイ、3位のパウエルの存在が薄くなってしまったようだが、それでもそれぞれの記録は9秒71と9秒84という数字。
「アメリカのナショナルレコードを出したゲイの走りもすごくよかった」
「3人の対決、すごく燃える勝負でした」
「歴史上最高のレースを見れて嬉しいです」
とほかのふたりにも拍手を送るコメントが。
なお男子100mは塚原直喜に日本人初の決勝進出に期待が寄せられていたが、残念ながら準決勝で敗れた。これについては
「決勝に残れなかったのは残念だけど、日本人初の9秒台に行ってほしかった」
「本来の力が出せていなかったなあ」
と順位ではなくパフォーマンスが悪かったことを残念に思う声が目立った。
しかし
「アジア人として唯一ゲイやパウエルと同じ舞台に立ったことは価値は十分あった」
「100mで日本人が活躍するのは、昔なら考えられなかったこと」
とその健闘を称える声も多くある。
ボルトが今回打ち出した新記録は
「ボルト以外に敗れる人って出てくるんでしょうか」
というくらいすごい記録だが、当の本人は
「ゴール直前、また横を向いていた!本当はもっと記録がよかったかも」
「おちゃらけたキャラのボルト。死ぬほど練習しているように見えない」
だけに、本気を出したらもっとすごいことになるかもしれない。
そのボルトは今後も200mやリレーへの出場も控えている。そしてほかにも見所満載の世界陸上はまだ始まったばかり。寝不足の日が続きそうだ。
(2009年8月18日)
この決勝は4時45分頃と早朝にも関わらず、多くの人がリアルタイムで見ていたようで、「ウサイン・ボルト」の口コミ指数は4時台に急激な上昇を示し、5時台は36,539BaSをマーク。その後は起床後に新記録達成のニュースを知った人の書き込みなどで12,000BaS前後と高い数値が続いた。なお、準決勝が行われたのは2時過ぎ。グラフではこの時間帯も山になっている。
(ブロガーは「男子100m」など競技名よりも「ボルト」の名前を記事に書き込むことが多かったため「ボルト」で検索)
この9秒58という記録を出した世紀の瞬間を見守ったブロガーは
「まじ、ハンパない!!もう人じゃないよ。すごい!!!」
「9秒58って、なにそれ??凄すぎだろ」
と驚きや絶賛の声が続出。
「歴史的瞬間を見てしまった。感動で身震いしています」
「すごい瞬間に立ち会ってしまった。この時代に生きてて良かった」
「眠気も吹っ飛ぶ。起きてて良かった!もう寝れないほど興奮してます」
と鳥肌が立ちまくり、この時間まで起きていた人も、決勝のために早起きした人もリアルタイムで見れたことを心から喜んでいるようだ。
この超人的な記録を前に、
「ゲイも速かったのに、ひとりだけ異次元のボルトのせいでレベルが全然違って見えた」
と2位のゲイ、3位のパウエルの存在が薄くなってしまったようだが、それでもそれぞれの記録は9秒71と9秒84という数字。
「アメリカのナショナルレコードを出したゲイの走りもすごくよかった」
「3人の対決、すごく燃える勝負でした」
「歴史上最高のレースを見れて嬉しいです」
とほかのふたりにも拍手を送るコメントが。
なお男子100mは塚原直喜に日本人初の決勝進出に期待が寄せられていたが、残念ながら準決勝で敗れた。これについては
「決勝に残れなかったのは残念だけど、日本人初の9秒台に行ってほしかった」
「本来の力が出せていなかったなあ」
と順位ではなくパフォーマンスが悪かったことを残念に思う声が目立った。
しかし
「アジア人として唯一ゲイやパウエルと同じ舞台に立ったことは価値は十分あった」
「100mで日本人が活躍するのは、昔なら考えられなかったこと」
とその健闘を称える声も多くある。
ボルトが今回打ち出した新記録は
「ボルト以外に敗れる人って出てくるんでしょうか」
というくらいすごい記録だが、当の本人は
「ゴール直前、また横を向いていた!本当はもっと記録がよかったかも」
「おちゃらけたキャラのボルト。死ぬほど練習しているように見えない」
だけに、本気を出したらもっとすごいことになるかもしれない。
そのボルトは今後も200mやリレーへの出場も控えている。そしてほかにも見所満載の世界陸上はまだ始まったばかり。寝不足の日が続きそうだ。
(2009年8月18日)

