価格破壊の時代に…高級「伊右衛門」登場!
サントリーの緑茶飲料「伊右衛門」から瓶入りの高級版「伊右衛門 秋の茶会(360ml・465円)」が11月に発売されることになった。「伊右衛門」は京都の老舗製茶・福寿園とサントリーがコラボレーションした商品で、緑茶ペットボトルではシェア2位の人気商品だ。しかし、飲料市場では近年、ゼロカロリーの炭酸飲料などの人気に押され、緑茶は落ち込んできている。そんな中、発表された高級商品。ブロガーはどう見ているのか。
「伊右衛門」の口コミ指数は常に50BaS前後となっていて話題にされている。高級版の発売が発表された8/25から26にかけては急上昇、しかし話題が続かずその後に下降しているのは発売がまだ先だからかもしれない。
高級版「伊右衛門 秋の茶会」については、
「475円!お昼のお茶代にそこまで使えませんね。お弁当買えちゃいます」
「コンビニで間違えて買わないようにしなきゃ(笑)」
などとペットボトルの常識から外れた価格に驚きを隠せないようだ。
しかし、
「話のタネとして一度は飲んでみようかな」
「限定モノに弱いから買っちゃいそう」
というような人から
「普段はペットボトルのお茶を飲みませんが、この『伊右衛門』には興味があります」
という人までいて、購入者は幅広そうだ。
商品は上質な茶葉を厳選しているとあって
「お茶席にも使われるような高品質な抹茶を加えているそうで、深い味わいを楽しめそうです」
「通常のものより単純に3倍の価格の茶葉です。一度は飲んでみたい」
「高級なお茶をわざわざ淹れる手間が省けて手軽に飲めますね」
と期待は高く、
「本当にお茶にこだわっている人は自分で淹れるでしょ。そんな人が飲むとは思えないけど」
という見方があるものの、総じて評価されているようだ。
そして中身だけではなく
「瓶がかわいくて買っちゃいそう」
「『茶会』と銘打つくらいだから、商品に自信があるんでしょうね!」
とパッケージやネーミングも好評の様子。
「中身からパッケージまで徹底してこだわり抜かれてます」
と認識されているようだ。
また、「伊右衛門」といえば本木雅弘と宮沢りえが出演するCMを思い浮かべる人も多く
「今回のCMはこれもいつもより豪華なのでしょうか?!」
と楽しみにされている。
話題性は十分の「伊右衛門 秋の茶会」。このご時世に高級路線とは、ビール市場で第3のビールと逆を行くプレミアムビールのように、プチ贅沢を提供できる商品となるだろうか。ともあれ、「伊右衛門」が本格的な緑茶ブランドであるというイメージづくりには貢献しそうだ。
(2009年8月31日)
「伊右衛門」の口コミ指数は常に50BaS前後となっていて話題にされている。高級版の発売が発表された8/25から26にかけては急上昇、しかし話題が続かずその後に下降しているのは発売がまだ先だからかもしれない。
高級版「伊右衛門 秋の茶会」については、
「475円!お昼のお茶代にそこまで使えませんね。お弁当買えちゃいます」
「コンビニで間違えて買わないようにしなきゃ(笑)」
などとペットボトルの常識から外れた価格に驚きを隠せないようだ。
しかし、
「話のタネとして一度は飲んでみようかな」
「限定モノに弱いから買っちゃいそう」
というような人から
「普段はペットボトルのお茶を飲みませんが、この『伊右衛門』には興味があります」
という人までいて、購入者は幅広そうだ。
商品は上質な茶葉を厳選しているとあって
「お茶席にも使われるような高品質な抹茶を加えているそうで、深い味わいを楽しめそうです」
「通常のものより単純に3倍の価格の茶葉です。一度は飲んでみたい」
「高級なお茶をわざわざ淹れる手間が省けて手軽に飲めますね」
と期待は高く、
「本当にお茶にこだわっている人は自分で淹れるでしょ。そんな人が飲むとは思えないけど」
という見方があるものの、総じて評価されているようだ。
そして中身だけではなく
「瓶がかわいくて買っちゃいそう」
「『茶会』と銘打つくらいだから、商品に自信があるんでしょうね!」
とパッケージやネーミングも好評の様子。
「中身からパッケージまで徹底してこだわり抜かれてます」
と認識されているようだ。
また、「伊右衛門」といえば本木雅弘と宮沢りえが出演するCMを思い浮かべる人も多く
「今回のCMはこれもいつもより豪華なのでしょうか?!」
と楽しみにされている。
話題性は十分の「伊右衛門 秋の茶会」。このご時世に高級路線とは、ビール市場で第3のビールと逆を行くプレミアムビールのように、プチ贅沢を提供できる商品となるだろうか。ともあれ、「伊右衛門」が本格的な緑茶ブランドであるというイメージづくりには貢献しそうだ。
(2009年8月31日)

