マレットの囁き -23ページ目

マレットの囁き

ご訪問ありがとうございます。

台風19号による大雨特別警報発令。

 

既に暴風圏に入っており、

 

外に出るのは危険な状況に。

 

安全な避難確保が難しく

 

避難を開始する人もいない。

 

一部地域には避難勧告が出ていたが、

 

この辺りは出ておらず、

 

いきなりの第5段階の警報に。

 

この対応って、どうなの。

 

と、言わざるを得ません。

 

しかも警報が出てから、

 

避難場所を開設しましたということ。

 

つまりは自治体も予想してなかったという事でしょうか。

 

しかも出されているのは「大雨」の警報。

 

大雨洪水警報ではない。

 

大雨洪水警報を発令すべきでは。

 

この辺りは大雨の危険はないとされていますが、

 

多摩川の河川沿いなので、

 

洪水の危険性はあります。

 

小川内ダムが通常放流に加えて、

 

大雨による水位上昇により緊急放流をすれば

 

多摩川の水位が堤防を越える可能性もあります。

 

通常は6時間前には放流連絡が

 

地元自治体にあるはずなので、

 

今のところは連絡がないようなので

 

堤防を越える水位にはならないものかと。

 

いずれにしても暴風圏に入っている状況下で

 

避難を開始した方がかえって危険としたものか。

 

命を守れと言われても

 

遅すぎる警報発令では意味が無い。

 

特に警報が出ていない状態から

 

いきなり警報レベル5を発令。

 

災害情報の出し方は今後の課題が多い。

 

 

 

 

 

 

また日本海の大和堆で事件が発生。

 

北朝鮮の漁船と水産庁の監視船が衝突し

 

北朝鮮漁船が沈没。

 

大和堆では今もなお、多数の密漁船が横行。

 

取締りが不十分なため、

 

日本の漁船は不漁が続き、

 

今後の死活問題にも。

 

いくら監視体制を強化しても、

 

元々監視のための船舶も人員も不足。

 

武装している密漁漁船もあり、

 

取り締まるにも危険と隣り合わせの状況です。

 

もしここに、自衛隊の艦船が常駐警備していれば、

 

密漁防止効果は絶大です。

 

艦船自体の性能、能力も優れており、

 

密漁船を発見すれば即座に対応できるからです。

 

しかし現状では、自衛隊は警察権が無いため、

 

密漁現場に遭遇しても

 

ただ指をくわえて見ているほかはないのです。

 

年間6兆円近い予算が与えられているのに、

 

目の前で国民の財産が脅かされていても

 

何もできないのが今の自衛隊なのです。

 

自衛隊が災害救助では大きな力を発揮しているjことは、

 

多くの国民の認知するところです。

 

しかし、それと同等に

 

日本周辺の治安維持も

 

重要な役割であるべきです。

 

ところが警察権を持たない自衛隊は、

 

違法操業する密漁船を

 

拿捕したり臨検さえもできません。

 

憲法第9条のもとで軍隊でないとするならば、

 

一刻も早く警察に編入すべき時が来ているのです。

 

自衛隊を違憲じゃなくなるように憲法を改正などと

 

のんびりしている状況ではないのです。

 

もとより、憲法改正の前に

 

合憲の状態にできないかを議論すべきですが、

 

それすらもう待っていられない。

 

そのような状況にあることを、

 

広く国民の皆様に訴えたい。

 

今こそ自衛隊を警察に編入すべきであることを。

 

 

 

 

10月から酒類も8%から10%に

 

消費税が増税されますね。

 

なので、買っちゃいました!

 

焼酎の4Lのペットボトルと

 

ウイスキーの4Lのペットボトル!!

 

重かったな~・・・。

 

めっちゃ税金得したっ!!

 

っと、思うでしょ。

 

でもね、

 

焼酎が1,480円でウイスキーが2,780円!

 

ってことは~、両方合わせても節税は

 

なんと、85円!!

 

一生懸命節税しようとしても、

 

せいぜいこんなものか~・・・。

 

こうして見ると軽減税率とかって

 

手間がかかる分還元されてるのかなって思っちゃいますね。

 

4Lのペットボトル…2年は持つかな。

 

生活と同じく、チビチビやって

 

健康診断で引っかからないようにと。

 

でも、つくづく長生きはしたくないかな。

 

そんなことを言うと政府からは褒められるでしょうが、

 

はたして好い事なのかどうか…。笑