台風19号による大雨特別警報発令。
既に暴風圏に入っており、
外に出るのは危険な状況に。
安全な避難確保が難しく
避難を開始する人もいない。
一部地域には避難勧告が出ていたが、
この辺りは出ておらず、
いきなりの第5段階の警報に。
この対応って、どうなの。
と、言わざるを得ません。
しかも警報が出てから、
避難場所を開設しましたということ。
つまりは自治体も予想してなかったという事でしょうか。
しかも出されているのは「大雨」の警報。
大雨洪水警報ではない。
大雨洪水警報を発令すべきでは。
この辺りは大雨の危険はないとされていますが、
多摩川の河川沿いなので、
洪水の危険性はあります。
小川内ダムが通常放流に加えて、
大雨による水位上昇により緊急放流をすれば
多摩川の水位が堤防を越える可能性もあります。
通常は6時間前には放流連絡が
地元自治体にあるはずなので、
今のところは連絡がないようなので
堤防を越える水位にはならないものかと。
いずれにしても暴風圏に入っている状況下で
避難を開始した方がかえって危険としたものか。
命を守れと言われても
遅すぎる警報発令では意味が無い。
特に警報が出ていない状態から
いきなり警報レベル5を発令。
災害情報の出し方は今後の課題が多い。