待ったなし!自衛隊の警察編入 | マレットの囁き

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また日本海の大和堆で事件が発生。

 

北朝鮮の漁船と水産庁の監視船が衝突し

 

北朝鮮漁船が沈没。

 

大和堆では今もなお、多数の密漁船が横行。

 

取締りが不十分なため、

 

日本の漁船は不漁が続き、

 

今後の死活問題にも。

 

いくら監視体制を強化しても、

 

元々監視のための船舶も人員も不足。

 

武装している密漁漁船もあり、

 

取り締まるにも危険と隣り合わせの状況です。

 

もしここに、自衛隊の艦船が常駐警備していれば、

 

密漁防止効果は絶大です。

 

艦船自体の性能、能力も優れており、

 

密漁船を発見すれば即座に対応できるからです。

 

しかし現状では、自衛隊は警察権が無いため、

 

密漁現場に遭遇しても

 

ただ指をくわえて見ているほかはないのです。

 

年間6兆円近い予算が与えられているのに、

 

目の前で国民の財産が脅かされていても

 

何もできないのが今の自衛隊なのです。

 

自衛隊が災害救助では大きな力を発揮しているjことは、

 

多くの国民の認知するところです。

 

しかし、それと同等に

 

日本周辺の治安維持も

 

重要な役割であるべきです。

 

ところが警察権を持たない自衛隊は、

 

違法操業する密漁船を

 

拿捕したり臨検さえもできません。

 

憲法第9条のもとで軍隊でないとするならば、

 

一刻も早く警察に編入すべき時が来ているのです。

 

自衛隊を違憲じゃなくなるように憲法を改正などと

 

のんびりしている状況ではないのです。

 

もとより、憲法改正の前に

 

合憲の状態にできないかを議論すべきですが、

 

それすらもう待っていられない。

 

そのような状況にあることを、

 

広く国民の皆様に訴えたい。

 

今こそ自衛隊を警察に編入すべきであることを。